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楽しくまねよう!○

 ウチには、5才とと2才の娘がいますが、とにかく妹はお姉ちゃんのまねばかりします。まあ、どこの兄弟姉妹も同じだと思いますが、そんなとこまでまねなくても・・・と思うこともしばしば。お姉ちゃんがお絵かきすると言えば、「私も!」。TVのリズムに合わせて踊れば、「私も!」。トイレに行くって言えば、「私が先っ!もれちゃうから~」。最近、お姉ちゃんが、乗り気のない返事で「はいはい」とよく言うようになってきたかと思ったらそれもすぐまねします。下の子はなんでも覚えるのが早いと言いますが、ここまでまねしていたら確かに早いはずです。

 良いことはまねして欲しいげど、悪いことやきたない言葉遣いは、まねして欲しくないって親は思いますが、まねして覚えることが楽しい子供にその線引きはムリでしょう。お姉ちゃんの方も良いこと、悪いことの区別を今まさに、経験から学んでいる最中で、悪いことは妹がまねするからしないで!って言っても、いろんなことをやってしまいます。おねえちゃんの気になる言動は、実はおかあさんのクセのまねだったりもします。

 そうやって、いろんなことをまねすることによって子供は成長するんだなぁって思います。でも、子供は成長したいから誰かのまねをするのではなく、やってて楽しいから、まねをしているんですね。「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、「まねこそ物の上手なれ」も言えてると思います。

 皆さんの通われている整体師養成校には、たくさんの先輩や後輩がいることと思います。上手くできる人は、なんらかのコツを知っているはず。でも全部を教えてくれるとは限りませんし、本人が気づいていないこともあるでしょう。そんな時は、その先輩のまねをしてみることをおすすめします。

 理屈はともかく、形ややり方をまねてやってみましょう。目線や表情までやってみたり、細部にこだわって、意味なく小指を立ててみたりと楽しくまねられます。その時に新しい発見があればシメたもの。どんどん、いいとこ取りをしちゃいましょう!

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