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身近なこと

やっぱり「黄色は止まれ」です

 以前、「黄色で止まろう」というブログを書きましたが、すみません!最近、目の前で信号が黄色に変わってもそのまま進んでしまうことが多くなってきていました。ホントは交差点内に入らずに止まれるのに、「今からブレーキ掛けても、急ブレーキになって逆に危ないから行っちゃおう!」と自分勝手な判断で交差点を通過していました。  先日も、朝の通勤途中、いつもの道を走行中、いつもの交差点に差し掛かった時、信号が目の前で黄色に変わりました。そして前の車が右折し、私が直進しようとした瞬間、対向車が私のミニバイク目がけて(そう感じるくらいのタイミングで)右折してきたのです。私はあわててハンドルを左に切り、何とか事故を避けることができましたが、あと少しで所謂「右直事故」になるところでした。  自動車VSミニバイク、右折VS直進ですから私の方が優先なのですが、だからといって、信号が黄色に変わってもそのまま直進したわたしに落ち度がないわけではありません。もし、事故になったとしても損害保険の割合は10:0には決してならず、8:2か7:3くらいでしょう。対向車もなかなか右折できないまま、対向車が途切れるのをイライラして待っていたのかもしれません。  もし、私がもう少し、心にゆとりを持って、安全運転に徹していればこのような怖い思いをしなくて済んだでしょう。事故を起して、ケガをして、痛い思いをするのは自分です。治療費や慰謝料をもらっても後遺症の残るようなケガをするのはゴメンです。だったら、やるべきことはただひとつ、『安全第一』です。   普段から、黄信号を自分への警告と感じていない人は、必ず事故を起します。一つの大きな事故の後ろには、29個の事故なってもおかしくない危険な事例があり、その29の事例の後ろには、300のヒヤリとしたりハッとしたりする事例があると言われています(ハインリッヒの法則:Wikipedia参照)。  先日の、送迎車に2歳の園児を放置し死亡させる事故を起した北九州市の無認可保育所や、昨日0歳から5歳までの園児5人が病原性大腸菌O-157に集団感染し、3歳の女の子が死亡したと大阪市の保育施設では、きっと以前から、同様の、または別のケースでのヒヤリハット事例があったはずです。その時、黄信号に気づいて対策を講じていれば、幼い子供を犠牲にすることは無かったことでしょう。  もう一度、繰り返し言います。   「普段から、黄信号を自分への警告と感じていない人は、必ず事故を起します。」  暑さでつい注意力も散漫になりがち。いつもの何気ないおこないの中に、不注意はないか一度振り返って見るのも大事だと思います。 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す[emoji:e-365] blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

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