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トップにいる今だから転進する

引退表明ソレンスタム、再婚&実業家転身  米女子ゴルフツアー72勝のアニカ・ソレンスタム(37=スウェーデン)が、「第2の人生」に踏み出す。13日、サイベース・クラシック(15日開幕、米ニュージャージー州クリフトン)の会場で会見、今季限りで引退すると表明した。来春には再婚し、ゴルフ関連の事業に専念する。今季3勝して復活ムードの中、潔く進退を決断。メジャー10勝の女王は、女子ゴルフ界に数々の記録と大きな足跡を残して、惜しまれながらクラブを置く。ソレンスタムは晴れやかな表情で、今季限りの引退を表明した。母国スウェーデンをはじめ世界中のメディアが集まった会見で「ゴルフを愛しているので難しい決断だったが、正しい判断だと思う」ときっぱり言い切った。プロゴルファー、ジェリー・マギーの息子でフィアンセのマイク氏を伴って、来春の再婚もうれしそうに報告した。 ~:~:~ エナン引退発表「気持ちが残っていない」  7度の4大大会優勝を誇る世界ランキング1位の女王ジュスティーヌ・エナン(25=ベルギー)が14日、地元ベルギー・リムレットで記者会見を行い、現役引退を表明した。突然の引退理由について「もう気持ちが残っていない」と話した。WTA(女子テニス協会)によると、世界1位のままで現役を退く選手は初めて。4度優勝を誇る25日開幕の全仏オープンには出場せず、この日限りでラケットを置いた。今後については未定。突然の引退発表だった。会見場を埋めた報道陣を前に、エナンは切り出した。「自分の人生はすべてテニスとともにあった。もうこれ以上望むことはない」。隣に座ったロドリゲス・コーチが泣いていたが、エナンに涙はなかった。 (上記両記事とも日刊スポーツからの抜粋) ~:~:~  二人とも、そのスポーツの特性や、他の活躍している選手の年齢を考えれば、引退は10年、少なくとも数年は早いでしょう。その早すぎる引退に驚きや惜しむ声は当然のことと思います。ソレンスタムは、今季限りということなので、しばらくはまだ、プレーヤーとしての彼女を見ることはできますが、エナンについては、相性の良い全仏に出場しないところを見ると、世界一の彼女のプレーはもう見られないかもしれませんね。  「ひとつのものを限界まで極めたい。」 「身体が動く限り、できるだけ長く続けたい。」 そういうひたむきに取り組み続ける姿勢には胸を打たれ、応援したくなります。また、トップの実力を有している今だからこそ、その気力や体力を別のものにそそぎ、新しいことにチャレンジする。そんな考え方も歓迎できます。  何かひとつのことに秀でた人は、別のことをやっても成功する確率は高いと思います。器用だからとかそういうものではなくて、人より秀でる為に何を成すべきかを知っているからだと思うからです。そしてそれを実行できる意志と力を持っているからです。  ソレンスタムは、今後ゴルフ関連事業を手掛けるということですが、きっとその世界でも成功をおさめるでしょう。エナンについては、今後はまだ未定ということですが、プレーヤーという立場を離れても、また違うところできっと活躍してくれると思います。そして、今回のクルム伊達公子のように、プレーヤーとしてテニスに向き合いたくなったらまたその勇姿を見せてくれたらと思います。   ~:~:~:~:~:~:~  整体業は、社会人で転職してなる人がたいへん多い職種ですが、現状うまくいかなくて、または他にすることがなくて、「整体でも身につけるか。」みたいに考えている人がいたら、今すぐやめてください。  他での何かを成し遂げてきた方が、「整体をぜひやりたい。」とあたらしくこの世界に飛び込んできたなら、きっとその人は整体でも成功するでしょう。  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  ↓励みになります。↓1日1回のクリックおねがいしま~す blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

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