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まじめに楽しく!まじめが楽しい!!

 大袋幼稚園の空手教室を引き継いで、3回目の稽古になりますが、相手は、幼稚園児。そう簡単には言う事を聞いてくれません。生徒数はまだまだ少ないのですが、すでに手を焼いてます。「幼稚園の先生や、保育園の保育士さんは、スゴイ!」とあらためて感心する次第です。  1時間という枠内で、準備体操・基本・形・組手とメニューを工夫して、生徒がなるべく飽きないようにしているのですが、それでも、すぐ「疲れちゃう~」、「もう(やらなくて)いい?」とか言ってきます。となりの子にちょっかいだしたり、突然意味無く寝転がってみたり、なかなか集中力が持続しません。  そんな中、私が子供達に言っているのは、「空手はまじめにやるから楽しいんだよ。」、「ふざけてやっても全然楽しくないよ。」ということです。もちろん、ふざけた態度は、ケガにつながりやすく、安全確保の点からも、許してはいけませんが。  たしかに、友達とふざけて遊ぶのは楽しいでしょう。まじめに勉強や習い事をするのは、面白くない時もあるでしょう。でも、「ふざける=楽しい」、「まじめ=つまらない」と子供達にはカン違いしてほしくはありません。きっと授業でも、まじめに取り組んでそれがうまくできた時、達成感や満足感を得て、「楽しい」と感じているはずです。    「楽しくやりましょうよ。」、「別に楽しくやりゃいいじゃん。」とか耳にしますが、それでは、「楽(らく)をする」という意味になってしまいます。「楽をする」と「楽しむ」はまったく違います。稽古をまじめにやれば、汗もかく、腕や脚にも負荷がかかってくる、これを楽をして手を抜けば、疲れはしないが、おそらく空手をやっててもまったく楽しくないでしょう。あえて負荷をかけてまじめに取り組むから楽しいのです。  もちろん、達成可能な小さな目標を数多く設定して、「できる喜び」を多く感じる仕掛けも必要なことです。がまんして耐えたつらい練習の先にこそ、大きな喜びがあるという考えもありますが、あまり強要してせっかくの空手への興味を失っては元も子もありませんからね。「空手を習おうっ!」って気持ちだけでも十分エライです。  空手の稽古は、反復練習が多く、それ自体があまり楽しいものとは言えません。しかし、その反復の先に自分の成長を感じ取れた時、他にはない「やりがい」を感じます。それが少しずつ分かってきているから、今いる生徒は、「もうやだ~」とは口では言いながら、教室にはちゃんと来るのです。春から始めたばかりの子やこれから入ってくる子にも、何とかこの空手の楽しさを教えて行きたいと考えています。   ~:~:~:~:~:~:~  整体師を目指しているみなさん、今出ている授業は楽しいですか?時間を作って仲間と練習している時に喜びを感じていますか?まじめに取り組んでいれば、取り組んでいるほど充実し、楽しい時間はあっというまに過ぎるものです。そんなふうに時間を使っている人は、どんどん成長します。  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  ↓励みになります。↓1日1回のクリックおねがいしま~す blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

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