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大袋幼稚園空手教室の生徒も卒業です

 卒園式・卒業式のシーズンです。空手教室に来ていた年長さん達もいよいよ幼稚園から巣立っていきます。私がこの空手教室を引き継いだのが昨年5月。子供らの成長、時の経つのは早いものですね。初めの頃は、たった1時間しかないのに、ちょろちょろ走り回って、なかなか稽古を開始できず、大声で注意されていた彼らも、今では何とか、剛柔流の形ゲキサイ1や2がひとりで出来るようにまでなりました。突きの力強さや蹴りの高さにもはっきりとした変化が出て来ています。  彼らの成長、そして卒園をとてもうれしく思い、空手教室で学んだことが小学校に進んでから、少しでも何かの役に立ってくれれば本望です。そして、欲を言えば、小学校に進んでも、今度は道場に空手道を習いに来てほしいと思います。そして空手道の楽しさをもっともっと知って、その中で心身ともに強くなってほしいものですね。    ~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~  今回は、整体師でなく、100%空手家としてのブログ記事です。しかし、整体師としてでなく他の面を持つことも、必要な事だと考えています。私の場合、空手道はもうひとつのライフワークです。このバランスがあるからこそ、私は私でいられるのだと思っています。

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