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2010年2月

4年前の日こと

 今日は、日本中、いや世界中が注目したバンクーバーオリンピックの女子フィギュアが行われましたね。浅田真央選手は、トリプルアクセルを2度ともしっかりと決めましたが、残念ながら銀メダルに終わりました。本来なら、「銀メダルおめでとうございます!」と言うところなのでしょうが、やはり金メダルにそこまで手が届いていただけに、悔しいという気持ちがこみ上げてきてしまいますね。それにしても、ショートプログラムを含めて、女子の3度のトリプルアクセルジャンプは史上初です!素晴らしいです!!細かい点数配分は分かりませんが、もっとトリプルアクセルの点数を高く設定してもいいのでは?と思ってしまいました。  3回転より3回転半、3回転半より4回転と、より技術を高めることを目指すような基準に、今後してもらえたらもっと面白くなると思います。そうすれば4年後には、女子もトリプルアクセルは当たり前、4回転成功が金メダルの目安、なんてことになるかもしれません。浅田選手の今日の演技は、その第一歩になったのではないでしょうか。  私にとって、ちょうど4年前のこの日は忘れられない日です。というのは、もちろんトリノオリンピックで荒川静香選手が、欧米以外の選手で、もちろん日本人で初めて、フィギュアスケートで金メダルを取った日なのですが、自分にはそれともうひとつあるのです。話しが急に身近になるのですが、実はちょうどその日に、2006年2月24日(金)に整体院の目の前の産業道路が開通したのです。  もちろん、近々道路が開通するのを見込んでの場所選びだったのですが、2005年10月にここ、せんげん台の下間久里に開業した当初は、なに分、場所が分かりにくく、初めのころは自分でも、目の前を通りすぎてから引き返すこともあったくらいです。それが道路開通後は、状況が一変し、せんげん台駅からまっすぐと説明すればよくなりました。ポスティングや駅でのチラシ配りもだんだん実を結んできて、2月と3月では掛かってくる電話の数や、来院数もぜんぜん違って、多くなってきたのです。これで、「よしっ!ここでやれる!」 と自信を持ちました。そういうわけで忘れられない日なのです。  荒川選手には、日本人の誇りと多くの自信をもらったのを憶えています。自分の信じた道をひたむき進んで、懸命に努力すれば、必ず道は開ける、夢は必ず叶うと、勇気づけられました。多くの日本人はきっとそうだったのではないでしょうか。それから4年。あさひ整体センターは、地域のみなさんに支えられながら、越谷の整体院として一所懸命がんばってきました。1年振り、2年振りの方にご来院いただいたり、だいぶ前に施術した患者さんの紹介で、新しい患者さんに来ていただくと、今までやってきたことが患者さんの役に立っていたんだなと、とてもうれしく思い、自信につながります。  今日、浅田選手は、さまざまなプレッシャーをはねのけ、銀メダルを獲得しました。もっとも高い難度のジャンプに挑戦し、成功させました。この勇気と感動を与えてくれた2010年2月26日(金)は、私にとってまた忘れられない日となりました。私も整体に、空手道に、もっともっと貪欲に挑戦していきたいと思います。  4年後に、「ソチ五輪、浅田選手、金メダルおめでとう!」というブログを書ける日が来ることを確信する今日の演技でした。
~〈整体師の味方コメント〉~
 みなさんは、今回のオリンピックでどんな感動を味わいましたか?そしてそれは、今後の自分にどう活かされていくと思いますか? ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================

どんな状況でもできるようになっておく

真央「とりあえずホッと」/フィギュア(2010年2月24日nikkansports.com) <バンクーバー五輪・女子フィギュアスケート>◇23日(日本時間24日)◇パシフィック・コロシアム  ショートプログラム(SP)で、浅田真央(19=中京大)は、SPで初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるなどの会心の演技で73・78の高得点をマーク。トップの金妍児(韓国)と4・72差の2位につけた。浅田のコメント。  「とりあえずホッとしました。まだフリーがあるので(喜びは)抑えました。練習してきたことは、しっかり落ち着いてできたと思います。(目標としていた演技はできたか?と聞かれ)はい」。
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 ちょうど、患者さんの予約がはいっていない時間だったので、女子フィギュアのショートプログラムをTVで観ていました。浅田真央選手、すばらしい演技でしたね。トリプルアクセルも完璧に決めて、ショートで2位と金メダルを十分に狙える位置につけました。明後日のフリーが非常に楽しみになってきましたね。  トータルでは、韓国の金選手に及ばなかったものの、ジャンプを含めた技術面は浅田選手の方がレベルが高かったように思います。技の正確性は一番だったのではないでしょうか。これは、浅田選手が、練習を積み重ねて、積み重ねて、プレッシャーがきつかろうが、時差があろうが、どんな状況に置かれても、自分のやろうとしたことができるようになっていたからだと思います。  まさに、分をじられるだけの技術を、とことん身体に憶えこませたのち、文字通り自信をもってこのオリンピックに臨んできたのだと思います。今の浅田選手は、トリプルアクセルを10回跳んでも10回成功するでしょう。フリーでは2回入れてくると思いますし、成功すると思います。それほど、今日のジャンプは安定して、安心して観られました。  しかし、とことん練習を積んで来てオリンピックに臨むのは全選手同じこと。簡単には勝たせてもらえないでしょう。最後の最後に頼れるのは、今までやってきた自分の経験です。あれだけ練習してきたのだから、『多分出来る』ではムリでしょう。『必ず出来る』でもダメでしょう。『出来て当然』のレベルにどれだけ達しているかなのです。  運を天にまかすのでなく、運があるというのなら、運がこちらに向いて当然というくらいになっておく必要があるのです。おそらく今回の浅田選手はそのレベルになってきていると思います。昔、浅田選手自身がインタビューで言っていた、「最高の滑りでノーミスで金メダル」 それが見えてきていると思います。  ただ、金選手も現時点で世界最高、金メダル候補ナンバーワンの選手です。この選手が最高の滑りをノーミスでしてきたらいったいどうなるのか、トータル何点になるのか分かりません。しかしそれでも私は浅田選手の今日の滑りから、絶対的な練習量と自信が見えましたので、浅田選手の金メダルを信じます。
~〈整体師の味方コメント〉~
 何か自信を持って、ことにあたりたかったら、その前に自分が納得いくまでとことん練習(学習)をしましょう。自分を信じるには、根拠が必要です。その根拠とは練習への正しい努力です。ときには、根拠のない自信も大切ですが・・・ ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================

知らなかったではすまされない。

無免許はり治療、患者死なせた疑いで院長ら逮捕 大阪(2010年2月23日asahi.comより)  大阪府池田市の「メイプル鍼灸整骨院」で昨年12月、はり治療を受けた女性(当時54)が死亡した事件で、大阪府警は23日、元副院長の岡村祐樹容疑者(26)を業務上過失致死とあん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師等に関する法律違反の疑いで15日に、院長の吉田起祥容疑者(37)を同法違反の疑いで23日にそれぞれ逮捕したと発表した。  捜査1課によると、岡村容疑者は2008年4月から無免許ではり治療をし、昨年12月15日、女性の背中に針をうつ際に過って肺を傷つけ、低酸素脳症で死亡させた疑いが持たれている。吉田容疑者は、無免許の岡村容疑者にはり治療をさせた疑いがある。岡村容疑者は柔道整復師の免許を持つ一方、はり治療の専門学校に通学中だったという。  同課によると、岡村容疑者は「患者さんに頼まれてはりをうった。他に数人にはり治療をしたことがある」と容疑を認めつつ、「独断だった」と吉田容疑者の関与を否定。吉田容疑者は「知らなかった」と否認している。  同課は、吉田容疑者が女性の死亡直後に患者の診療受付記録を破棄していた、と説明。複数の患者や従業員から「岡村容疑者のはり治療は院長も知っている」という証言も得られたとしている。
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 先月、この事故(事件と言ってもいいかと思いますが)のニュースを聞いた時はたいへん驚きました。身体を良くするために通って、命を失ってしまうなんて、誰しもが考えもしません。亡くなられた方には本当にお気の毒だと思います。再発防止もためにもきちんと原因が究明されるべきと思ってました。  鍼の深刺しで、肺周辺が傷付けられ、呼吸不全につながった結果、死亡した可能性が高いとの報道もありましたが、まさかその施術者が無資格者とは。これでは、いつ事故が起きても不思議ではありません。院長はこれを「知らなかった。」で済ますことなど到底できません。  あとで明らかになると思いますが、院長が知らないわけはなく、無資格者が鍼を使うことを黙認していたのではないでしょうか。この院長は、鍼灸の学校で鍼の有効性・危険性とも十分学んだはずですが、その危機意識があまりにも希薄で、施術者・管理者として失格です。危険性を十分認識していない無資格の施術者ひとりに責任を負わせるのでなく、院長は管理責任を厳しく問われなければならないでしょう。  整体の分野は、法整備が遅れ、未だに国家資格としての認定がありません。民間の整体師養成校が独自の基準で、修了証や認定証を発行しています。また、整体師養成校ではたいてい整体院が付属していますが、そこでまだ技術認定されていない者が、施術にあたるなど考えられません。  それは未熟者が施術をすると、効果が出にくいばかりでなく、力任せに矯正をおこなって、スジなどを傷める可能性があるからです。また、ほぐしも重いだけできつかったり、揉み返しが出たりします。そんな整体を受けたら、二度と来たくはないでしょう。だから、まともな整体院ではしっかりと技術を身につけた者しか、施術を担当させないのです。     民間療法には、様々な療法があり、各々独自の方法で効果を出しています。しかし、まずはしっかりと患者さんの安全が保証されなければなりません。何度もくり返し言っていますが、「安全はすべてに優先する」のです。  
~〈整体師の味方コメント〉~
 鍼灸の話しだと、対岸の火事と思わず、もう一度身の周りを振り返ってみましょう。 ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================

『行列ができる税務署』っていうのはどうも・・・

zeimu ~:~:~
 今日から確定申告の受付が始まりましたね!  私も、朝の時間帯の予約を取らずに、娘を保育園まで送ったその足で、越谷税務署に申告書類の提出に行って参りました。今年も、作成はホームページで事前に済ませていたので、プリントアウトした申告用紙を、税務署本館をぐるっと取り囲む長い行列を尻目に、別館の作成済み分受付コーナーに出すだけで済みました。  どうしても、特別な事情があって、税務署署員に聞きながら作成しないと提出が難しいケースもあるかと思いますが、これだけパソコンが普及している世の中、事前に自分で作成できる方もきっと多いと思います。それにしても、受付初日の朝9時台からこの行列は何とかならないのかなぁと思います。  2月半ばと言えば、まだまだ寒い時期、今日も曇り空で気温も上がらず、とても肌寒い一日でした。こんな日に外で順番が来るまでじっとガマンしなければならないなんてとても耐えられません!順番待ちの方が、カゼなどひかないことを祈りたいと思います。  実は、本当は税務署に足を運ばずとも、パソコンで申告書類を作成できるのですから、そのままe-Taxで済ませられるですが、それができない理由があります。それは、朝、娘を送っていった保育園と関係があるのです。  保育園は、主に働く両親の代わりに、日中、未就学児を保育する為の施設です。ですから、昨年度申請時と在の状が代わり、例えばお母さんが退職し、主婦業に専念することになれば、保育園ではお子さんを預からないということになります。  それで、保育課は、家庭の現在の状況を確認する為の書類を、毎年この時期に提出させるのです。その書類を『現況届』といいます。現況届には、個人事業主の場合、確定申告書控えのコピーを添付することが義務付けられております。ですから、私の場合、紙ベースで、税務署で「受付済み」の印をもらわないと、書類を添付できないのです。  来年は、もう少し設定が楽になって、今よりもっといい特典がついたら、e-Taxでの申告も考えてみようかと思います。とりあえず、今日で提出が無事に済んでほっとしました。  税務署で、署員に聞きながらでないと作成できない事例もあるとは思いますが、パソコンの普及率から言っても、もっと自分で作成できるケースは多いと思います。毎年のように行列ができてしまうなら、それを解消する為の手段を国税庁や税務署で考えてもいいのではと思います。その方が、税務署員さんの苦労も減るし、いいことづくめだと思うのですが・・・
~〈整体師の味方コメント〉~
 整体業を営んでいる方の多くは個人事業主だと思います。確定申告はご自分でなさっているでしょうか?やってないという方、今年は挑戦してみてください。ホームページもだいぶ見やすくなって、手順も書いてありますし、意外に簡単ですよ。 ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================

整体院前のバス停が移動しました。

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 今朝、いつもどおり整体院の前を掃除していたら、茨急バスの方が3人で来て、整体院の前にある『下間久里東停』を4号バイパス側に数m移動させてくれました。実は、バス停が目の前というのは、便利な半面、不都合なこともあったりします。  隣の山本歯科医院さんや私の整体院の患者さん、それに私達自身がクルマやバイクで出入りする際、バス待ちの方が通路をふさぐようなかたちで待っていることがあって、大変危険な時があるのです。私も時々、患者さんに、「駐車場にクルマを入れる時、バス待ちの人がなかなかどいてくれなくて、マイッた。」と言われていました。しかし、バス停を勝手に移動させるわけにも行かず、何か方策はないかと考えていた矢先でした。  今回の移動はわずか数mなので、文句を言う利用者はいないと思います。それよりもより安全が確保される方が利用側にはメリットは大きいと思います。今回の措置は、私どもにとってもとても助かりました。  これで、バス停は整体院の目の前からは外れることになるのですが、きっと、吸い殻などのゴミはすぐには無くならないでしょうから、これからもバス停周辺の掃除は続けようと思います。
~〈整体師の味方コメント〉~
 茨急バスの方に、「バス停をいつもきれいにしてくださって、ありがとうございます。」と声をかけていただきました。時には、バス待ちの方にもお声をいただくことがあります。こうして声をかけてもらえるのはうれしいですね。  ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================

節分の豆で豆しばを作ってみました。

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 先日、掃除をしていたら、節分の時に撒いた大豆が出てきました。翌日によく掃除したはずなのに、不思議ですね。それで、そのまま捨てるのは少し忍びなかったので、顔を書いて、豆しばっぽくしてみました。意外にかわいいですね。余計捨てられなくなりました。  整体院の待合の陶器コーナーにさりげなく置いてあります。早めにご来院になったら、探してみてください。
~〈整体師の味方コメント〉~
 きれいにキチッとするのも、いいですが、少し肩の力を抜いて、こうした遊び心があってもいいのでは、と思います。 ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================

あさひ整体センターのマンボウマーク

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当院のロゴマークに使用しているマンボウです。とってもカワイイですね!

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 最近また、患者さんから「坂谷先生、整体院の看板のマンボウって何か意味あるんですか?」 と聞かれたりしてきたので、今日はそのご説明をしたいと思います。   でも、その前に寄り道。 ちょっと前になりますが、ある土曜日、整体院をお休みして、久しぶりに家族で遊びに出掛けました。整体院をお休みするのは、たいてい空手道関係か、整体のセミナーの時なので、家族と過ごす時間は貴重で、とても楽しみでした。  晴れたら他に行きたいところもあったのですが、当日は、あいにく時おり小雨がパラつく曇り模様。肌寒い日でしたので、屋内で遊べるところの方がいいと思い、池袋のサンシャイン水族館に行ってきました。小さい頃に連れて行ってもらった記憶がかろうじてあるのですが、ほとんど初めて観る感覚で館内を回りました。  中は思ったより、こじんまりしてましたが、魚の種類は比較的豊富で楽しかったです。途中、珍しく、マンボウの水槽があったので、ケータイで写真を撮りました。写真にうつっているように、ネットを張り巡らせているのは、マンボウは泳ぎが下手で、壁にぶつかりやすいことと、手でさわっただけで、そのまま痕がついてしまうくらい皮膚が弱いため、水槽の壁で身体を傷つけないよう保護するためだそうです。整体院で飼うのは、ムリっぽいですね。(笑)  では本題。実は、あさひ整体センターのロゴマークに使っているマンボウは、マンボウの生態とはあまり関係なく、『整体は“マン”病を予“ボウ”する』という“しゃれ”から取っています。「なんだ、だじゃれかっ。」とあきれないでください。みなさんが万病を予防し、日々を健康で快適に暮らしていただきたい!という願いを込めて、マンボウマークを使用しているので、ご容赦ください。そしてさらに、マンボウをマークにしているのにはもうひとつ理由があるのです。  みなさんはマンボウの英名を知っていますか?そう聞かれて、ピンときた方は博学ですね。実は、マンボウの英名はocean sunfish。海の太陽魚って意味なのです。おとなのマンボウも丸くて、『太陽』 って感じがしないでもないですが、稚魚、すなわちこどものマンボウはほんとに丸くって、からだ中にたくさんのとがったヒレがあって、ほんとにほんとにおひさまみたいなのです。こちらの方がまさに『太陽』 って感じです。  あさひ整体センターの『あさひ』 は、文字通り“rising sun”の朝日です。しかし、マークをおひさまにしてしまってはストレート過ぎなので、少しひねって、お日さまのようなおさかなを、マークにしたというわけです。おさかな=海 というイメージで、落ち着いたブルーを基調にできますし、なによりマンボウのゆったりのんびりというイメージが整体院の雰囲気に合ってると思います。  これからも、ご来院された患者さまに、マンボウの泳ぎのようなゆったりした充実した時間を過ごしていただけるよう、そして「来てよかった!」「また来たい!」と感じていただけるような効果を出せるよう励んでいきたいと思います。
 
~〈整体師の味方コメント〉~
 ねえ、知ってるぅ?マンボウって、一度に3億個も卵を産むんだけどほとんど食べられちゃうんだってぇ。 毎日ひとつ~豆知識ランランラン♪ (豆しば調で♪) ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などがございましたら、 お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html これからもどうぞよろしくお願いいたします。 =========================

義理人情か癒着談合か

造反白状!貴親方に入れたのは安治川親方…協会退職へ (平成22年2月3日スポーツ報知より抜粋)  大相撲の安治川親方(36)=元幕内・光法=が2日、江東区の大嶽部屋で日本相撲協会の理事選(1日)で所属する立浪一門に造反し元横綱の貴乃花親方(37)へ投票したことを明かした。親方はこの日の緊急一門会で造反を表明。責任を取って3日付で協会を退職することを決断した。貴乃花理事が誕生した裏側で、造反者が引責辞職する緊急事態が発生した。  貴乃花親方が当選した1日の理事選。20票を抱える立浪一門は立候補した大島親方と友綱親方で10票ずつで固めていた。ところが、ふたを開ければ大島親方が8票で落選し、当初は7票の貴乃花親方が10票で当選。大島親方に投じる予定の2票が貴乃花親方に流れた。選挙直後は「伊勢ケ浜親方と立浪親方」と複数の関係者は証言したが、実際は1人が安治川親方だった。  07年九州場所限りで引退した元幕内・光法の安治川親方は、年寄名跡を伊勢ケ浜部屋の幕内・安美錦から借りている。加えて横綱・白鵬が所属する宮城野部屋の部屋付き親方。自らの身分は事実上、師匠の宮城野親方(元十両・金親)と安美錦の師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)に委ねられている。造反を明かした一門会後、伊勢ケ浜親方は「安治川親方は自分から責任を取るだろう。こんなことがまかり通れば義理も人情もへったくれもなくなる」と引責で自ら名跡を返却し退職することを迫った。安治川親方も「名跡を借りているのに迷惑をかけたので辞めることにしました」と話した。
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 日本相撲協会の理事選で、圧倒的不利を覆し、当選を果たしたのにも驚きましたが、貴乃花親方に投票した親方が、協会を退職しなければならないという事態に、発展してしまったことにはそれ以上に驚きました。協会は表向き、選挙で公平・公正さを演じてはいましたが、実際には誰が理事をやるかが始めから決まっている出来レースにどうしてもしたかった、それが今回破られてしまったからこういう追い込み方をしているのでしょうね。なんかとても気分が悪く、恐ろしいです。  伊勢ヶ浜親方が言った、「こんなことがまかり通れば義理も人情もへったくれもなくなる」 というのが協会の本音なのでしょう。これから協会を、本当に誰が良くしていってくれるかが重要ではなく、誰と誰がつながっているからとか、誰に昔世話になったとか今なってるとかで、誰を当選させなければいけないかが重要だということみたいです。義理人情と言えば聞こえがいいかもしれませんが、こんなのはただのしがらみ、既得権益者の癒着談合に過ぎません。  だからこそ、貴乃花親方は従来の出来レースでの理事当選を待つのでなく、あえて今回の選挙にこだわったのでしょう。ですから、その心意気を感じて貴乃花親方に票を入れた親方達を協会から追い出すというのは、協会がこれから改革を本気で推し進めていくならば、たいへん貴重な人材を失うことになります。貴乃花親方に投票した人を探し出して処分するなどと非民主的なことは即止めるべきです。本来、ここは伊勢ヶ浜親方は体を張って慰留につとめるべきなのですが、悲しいかな現実は、早く追い出せ!という流れですね。  このような協会の体質を根本から変えていくのは、貴乃花親方だけではムリでしょう。これから賛同者が増えていき、悪しき慣習を一蹴して、この停滞感から脱却を目指してほしいと思います。また若貴時代のような相撲人気全盛を迎えられるように変わっていってほしいと思います。  
~〈整体師の味方コメント〉~
 整体の業界も、整体自体とても範囲が広く、なかなか一枚岩になれません。いろんな団体があちこちにあります。しかし、業界全体のレベル向上には、統一団体の設立が必要だと思います。もしそうなったら、団体運営の理事はきっと選挙で選ぶことになるのでしょう。その際は、しがらみにとらわれず、どんなことをやってくれるかを基準に投票したいと思います。まあ、団体設立そのものが実現はほぼ不可能と思いますが。(笑) ========================= 《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》 『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   これからもどうぞよろしくお願いいたします。   =========================
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