ホーム>整体師のミカタ>2011年9月

2011年9月

馬を水辺に連れて行くことはできても・・・○

 昔、いつだったか学生の頃、『人は、馬を水辺に連れて行くことはできても、その馬に水を飲ませることはできない』という諺を聞いたことがあります。当時はあまり深く考えもしなかったのですが、最近では、とくに空手道の指導をしていて、まさにそうだなと実感する機会は多いですね。

 子供たちに教えることはできても、それをやろうとするか、しないかは、常に本人次第。同じ教え方をされて、自分から進んで学び取ろうとする者もいれば、自分の興味のあるところだけしか聞かない者、人の話し自体興味がなく、自分の好きにやりたがる者、さまざまです。もちろん個性は大事ですが、こちらとしては、「せっかく水辺に連れて来たんだから、飲めばいいのに!」と思ってしまいます。でも、それを口に出すと、それはきっと私自身のエゴになってしまうので、そこはこらえるようにしています。

 水(=知恵・知識・技術)は、のどが渇けば勝手に飲むだろうし、人に言われていやいや飲むものでもないですから。でも今ここで、水を飲まないことのデメリットはしっかりと喚起すべきです。良かれと思えばこその、水の必要性の注意喚起。その上で、飲まないということであれば、それはしかたないでしょう。自分の意志で決めるというのも、素直に人の言うことを聞くのと同じくらい大事なことですから。

 私は、『人は、馬を水辺に連れて行くことは・・・』の諺は、自分がエゴに走らないための戒めとして心に留めています。頭ごなしに相手の心を無視して、自分の言うとおりにやらせても、相手に嫌な思いをさせるばかりで、そこに何の成果もないし、自分もきっと後悔すると思います。それに一から十まで言い過ぎない方が、返って良い結果が得られそうな気もしますしね。

 もちろん指導者側の教えたいものと、生徒側の教わりたいものが合致して、指導者はどんどん教える、生徒はそれをどんどん吸収する、というケースもあるでしょう。しかし実際には、そんな理想的な展開は稀です。指導者側が教えたいことを、生徒側も常に教わりたがっていると思うのは、やはりエゴです。生徒がどんどん教わりたくなるような内容を、指導者は考えることが必要でしょう。

 これは日常生活にも当てはまります。例えば、夜、就寝時間になって、子供に「早く寝なさい!」とふとんにもぐり込ませることはできても、眠らせることはできませんよね。電気を消す、おしゃべりをさせない、など眠りにつきやすいようにするだけです。なかなか寝付けない時もありますから、それを叱ってもしようがありません。とりあえずおとなしく横になってなさいって感じでいいんでしょうね。

 馬に水を飲ませたかったら、それなりに工夫をしなきゃならないってことです。無理強いはいけません。 

 

=========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

飛脚メール便がとにかく遅いっ!○

 少し前のことです。ネット通販で、AV機器の接続ケーブルを注文しました。配送の際に佐川の『飛脚メール便』を使えば、送料込みになるということだったので、その配送方法を選択しました。私は、メール便と言えば、ヤマト運輸のクロネコメール便のサービスを想像していたので、お店から発送後、2日ほどあれば届くかなと思っていました。しかしそれが実は、まったくの勘違いでありました。

 東京から、ここ埼玉へ品物を運ぶのに、飛脚メール便で実際かかった日数は、まる5日。買ったネット通販会社からの商品発送メールを、よく読んでみたところ「平均5日~10日ほどでポスト投函されます。」と書かれておりました。マイッタ!これでも早い方だったのかと驚いてしまいました。

 飛脚メール便は、佐川急便の営業所から協力会社へ渡り、その協力会社が配送しているらしいのですが、そこで溜め込んでいる可能性があります。もちろん、配達物がある程度まとまった時点で、一気に配る方が効率良く、利益も出ます。しかし、ライバルのクロネコヤマトの倍の日数がかかってしまっては、利用者としては頼みづらく、結局配達物が集まりにくくなり、結果、また配達までに時間がかかるという、悪循環に陥ってしまわないでしょうか。

 メール便は、郵便受け投函なので、配る方も顧客の顔を見る必要がないので、配達が少し遅れても直接文句は言われません。しかし、声が聞こえないからと言って、「クレームは出ていない」「このサービスに問題はない」と考えるのは尚早です。常に顧客へのサービスに抜かりはないか、もっとサービスの質を上げることはできないかを考えるべきです。

 実は、商品発送3日目に、佐川の営業所に電話で問い合わせ、「到着まで、あと2日かかります。」と言われました。もし、あの時点で電話していなかったら、実はもっと配達に日数がかかっていたのでは?と不安に思ってしまいます。現時点では、お店から「飛脚メール便で送ってよろしいですか?」と聞かれたら、「他の方法はないですか?」と、きっと聞き返すと思います。

 佐川の通常の宅配便の方は、届く日数も早く、ドライバーさんの感じもとても良く、好感が持てます。昨日も、台風のさなかに荷物を届けてくれました。「大丈夫ですか?」と声をかけたところ、「今日の分しっかり配り終えないと、また明日の分がありますから。」と配送日時に責任を持った返事が返ってきました。それだけに、この飛脚メール便の緩慢さが残念でなりません。クロネコヤマトと本気で勝負するなら、ぜひメール便の体制も見直してもらいたいと思います。

 

 =========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

今日から、秋の全国交通安全週間です。○

埼玉県交通安全協会のホームページ⇒ http://www.saitama-ankyo.or.jp/new/autumn2011/index.html

~:~:~

 台風15号の接近により、学校や幼稚園が通常より、下校・降園時間が早まったり、当院でも患者さんが予約を別の日に変更されるなど、各々影響が出ていますね。関東も午後から夕方にかけてもっとも注意が必要とのことです。みなさんくれぐれもご注意ください。

 当院、本日から通常どおりに戻りましたが、くしくも今日から今月いっぱい、平成23年度秋の全国交通安全運動の期間となります。子供や高齢者などいわゆる交通弱者への安全配慮や、飲酒運転の根絶など、重点項目に目立った変更点はなさそうですが、今回はとくに、自転車の交通事故防止に力を入れている印象があります。

 私もたまに自転車に乗ります。自転車通行可の歩道では歩道を走りますが、基本、自転車は車両なので、車道を走ります。しかし、安心しては走れませんね。後ろから来るクルマに引っ掛けられそうになるとか、前から来るクルマが平気で右折して私の前を横切っていくとか、けっこう危ないです。バイクよりも存在感が薄いので、クルマの運転手は、直前まで自転車の存在に気づかないみたいです。

 また、自転車自身のマナーにも問題があります。この前も、今度は私がバイクで走行中、目の前から自転車がせまって来るのです。右側はクルマが走っているので、そちら側には回避できません。しかたなく、停車すると、自転車は、さもバイクがジャマだと言わんばかりに、面倒くさそうに歩道側に移動しました。しかしこれでも交通違反のままです。本来、そこで自転車を降りて、押さなければならないんですがね。

 自転車は思いのほかスピードが出るので、事故を起こせば、思わぬ大ケガにつながります。最悪、自転車は直すか、買い換えるかで済みますが、人間の身体はそうはいきません。後遺症が出てから、いくら悔やんでも遅いのです。安全標語で『注意一秒・ケガ一生』とありますが、一秒どころか、常に交通安全に注意するのが普通、というレベルにいなければ事故を回避し続けることはできません。  ところで、昔は交通安全週間と言っていた記憶があるのですが、気がついたら、『週間』という言葉は公的には使われなくなりましたね。期間が1週間より長いからでしょうか?誰か知っていたら教えてください。

 

=========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

~忌中のお知らせ~

平成23年9月16日(金) 私、坂谷 謙一の父、坂谷 勝(さかたに まさる)が逝去しました。

皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、下記期間を臨時休診といたします。

休診期間:9月16日(金)~20日(火)

以上、よろしくお願い申し上げます。

ナントカ整体とは言っても結局・・・○

 先日、新聞折込のデイサービスのチラシに『介護整体』の文字を見つけました。介護整体?なんだそりゃ?という感じだったのですが、介護関係の友人に聞くと、最近、デイサービスは他との差別化を図るため、マッサージなどのサービスを導入するところが増えているのだそうです。

 チラシの内容からみるとそこは、介護整体は専門スタッフが、機能訓練は柔整師が行うようです。しかし疑問が残ります。本当にこのスタッフが行うのは『整体』なのでしょうか。整体と称して実質的に行うのはマッサージなのでは?と勘ぐってしまいます。というのは、整体は、脊椎等の調整を目的とする点において、あん摩、マッサージ又は指圧と区別されているからです。

 つまり整体は、骨格調整を最終目的とし、筋肉へのほぐしはその過程であるというものなのです。こういう施設内で求められるサービスは骨格調整でなく、筋肉へのマッサージでしょう。そうであれば、介護サービスの一環としてマッサージを行うあん摩・マッサージ師を置くべきなのです。

 日本では、あん摩・マッサージ師以外の者(医師を除く)が、医業類似行為であるマッサージを業として行うことはできません。しかし整体業は、あくまで民間資格の『その他の医業類似行為』に分類されたまま、国家資格と認められてはいないのです。これは法の不備で、早急に法制化していただきたいのですが、道のりは遠そうですね。

 この法の不備を突いたやり方で、整体と称した違法マッサージが後を絶ちません。ですから私達、骨格調整をメインとする本来の整体師まで、あん摩・マッサージ師さん達から疎んじられてしまうのです。いい例が、中国整体ですね。実は、中国に整体はありません。中国に行って「整体」と言ってもおそらく通じません。整体は日本独自のものです。では、中国には何があるのか?それは『推拿(すいな)』です。『推』はおす、『拿』はつかむ・つかまえる、という意味です。これはズバリ『あん摩』のことを意味します。ですから、ひと昔前までは、『中国マッサージ』とか『中国式あん摩』と言っていたのです。

 しかし当然、推拿を学んで日本に来た中国人は、日本で3年間、専門学校に通ってあん摩・マッサージ師の資格を取ったりなどしてはいませんから、日本でマッサージ業は行えないことになります。そこで思いついたのが、『中国整体』という言葉なのです。実質的にはマッサージなのですが、看板の掛け替えでどうにかなってしまうってものどうかと思います。もちろん、自身の持っている骨格調整技術に、推拿の技術を加えていくことは、素晴らしいことで、何ら批判されることはありません。『推拿=整体』と位置づけてしまうことに、私は危惧を覚えるのです。

 リラクゼーション整体、足裏整体、今回の介護整体、または国名などを付けて中国整体、韓国整体、台湾式整体、タイ古式整体など、○○整体というのは数限りなくありますが、その整体の部分をマッサージに置き換えても何ら違和感がないことに気づきませんか。また、気功整体や無痛整体なども骨格調整をしているとは言えないので、整体と称することに疑問を感じます。せめて気功療法とか、無痛療法とかにしてほしいです。

 この、マッサージを整体と置き換えればセーフみたいな風潮を、止めてほしいと切に願う次第です。  

 

=========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

8月も前年よりも節電はしましたが・・・○

1109denki01.jpg

 上記写真は、整体院の8月11日~9月12日までの33日間、電力使用量の昨年と今年の比較です。とにかく昨年は大猛暑でエアコンが終日フル回転していました。そしてビックリ&大反省の550kwhオーバーとなったわけなのですが、今年はお盆明けに少し暑さがやわらいだおかげで、462kwhに留めることができました。先月に続き約18%の節電となりました。

 しかし、先月が395kwhだったので、それと比べるとかなり使っていますね。これは単純にエアコンにかかる電力消費量の差だと思います。30Aにブレーカーを交換してからも、この夏、容量オーバーでブレーカーが落ちた事はないので、ピーク時の使用量を抑えるという点ではしっかり貢献できたと思うのですが、『暑ければエアコンを使う』という根本を変える事はできないので、その辺が実にもどかしいです。

 それと気になったのが、明細のうちの、燃料調整費です。先月よりも値引き分がさらに減り、46円とほとんど値引きゼロに近づいてしまっています。超円高が続いているのにこの状態では、実質値上げもいいところです。原子力発電所の稼動数が減る分を、休ませていた火力発電所を再稼動させてカバーしているのですが、その分値上げの方向になるのでしょうか。

 節電は、大規模停電をみんなの知恵と努力で回避するというお題目がありますが、同時に、省エネで経費節減というメリットも期待して、みんな節電に取り組んできたと思うのです。それが節電分、そっくり値上げということになってしまうと、節電への意気込みも萎えてしまったりしませんかね?

 この後、残暑が落ち着けば、しばらく無理を強いるような節電をすることはなくなるでしょう。冬は、各家庭では灯油やガスを使った暖房も使われるでしょうし、問題は原発がどれだけ止まって供給力が減り、オフィスや工場でどれだけ電力を使用するかの需給バランスでしょう。企業は、冬場は冬の節電計画を出さなくてはなりそうですね。

 私は、将来に渡って原発を減らして行き、最終的にゼロにすることに賛成ですが、今必要な電力を削ってまで原発を止めることには反対です。原発の稼動や再稼動、停止や廃炉など、国民は一時の感情で決めずに、政治家達は政争の具にせず、電力政策をどうするか冷静に考えて、実行していってほしいと思います。

 

 =========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

できない事でなく、やろうとしない事こそ恥ずかしい○

 何でもそうですが、初めから簡単にできることなどありません。TVゲームですら、慣れるまでは苦戦するでしょう。それは、友達とのルールのある遊びでも、勉強でも、スポーツ・運動でも何ら変わりありません。できなくて当たり前、別に恥ずかしがる状況でないにもかかわらず、どうも周りを見ていると、何かをできない姿を人に見られるのを、極端に嫌う子・人が多いように見受けられます。

 たしかに上手くやろうとして失敗した姿を、進んで人に見せたがる人はいません。しかし始めて間もないまったくの初心者のうちから、できない姿は人に見せまいとして、まったくやろうとしないか、ふざけて真剣にはやろうとせず、恥ずかしがるというのはまったくの勘違いだと思うのです。

 もし何かに真剣に打ち込む姿を笑う人がいたら、その人こそが笑われるべき人間です。物事は初めはできないのが当たり前。何度も何度もチャレンジして少しずつ前進していく。前進するスピードは人それぞれ。時には一見後退したかのように見える時もあるでしょう。それでも懸命に努力していれば、必ず進歩は見られます。努力は嘘をつかない事を私は信じていますし、これまでの人生の中でも実感しています。

 『できない事』でなく、『やろうとしない事』姿こそが恥ずかしい事なのです。そう考えれば何事にも率先して取り組めるのではないでしょうか。これは勉強や運動に限ったことではありません。例えば、挨拶。もし本当に『挨拶ができない』というのであれば、それは恥ずかしがる事ではありません。しかし、ほとんどの子・人は、本当は挨拶の言葉を発したり、おじぎをしたりする動作はできますよね。でもしない。何で?と聞くと、「恥ずかしいから」「面倒だから」。それこそが、恥ずべき事なのです。

 日本人はどこかで、恥ずかしさの基準というものを間違えてきてしまったのかもしれません。それはTVなどメディアの影響もあるかもしれませんし、目立つ事への恐れや、自分の素を晒す事への抵抗もあるかもしれません。しかし、人のできない姿を笑うのでなく、自分のできない姿を恥じるのでなく、やろうとしている姿を褒め合える人間関係・社会を目指すべきだと私は思うのです。

 

=========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

にわかに『泥臭さ』が注目を浴びています。○

 野田新首相が、民主党代表選挙の時に演説で出した『金魚にはなれないどじょう』の話し。いい話しだなと思っていたら、相田みつをさんの作品の一説らしいですね。金魚のようにきらびやかに、優雅に進むのでなく、格好は気にせず、奇をてらわず、愚直に泥臭く、前を向いて、一つ一つ進めていく。政治はこれでいいと思います。政権は民主党のままですが、格好つけていい事ばかりならべて、挙句何一つ満足にできなかった先代、先々代の反省を踏まえて、できる事を一つ一つ果たして行ってほしいと思います。しかしあえて閣僚人事に注文をつけるとするならば、あの法務大臣と国家公安委員長はいただけないなと思いました。

 さて、野田首相がきっかけで、にわかに『どじょう』や『泥臭さ』が注目を浴びてきました。流行語大賞にも顔を出しそうな雰囲気さえ出てきています。サッカーでも、なでしこJAPANの佐々木監督や、サッカー日本代表キャプテンの長谷部も「泥臭く、勝ちにこだわっていきたい。」というようなコメントを出していました。物事、そうトントン拍子にうまくいくことなんてありません。思い描いたシナリオ通りに事が運ぶなんてめったにないのです。だからこそ成功を収めたい、望む結果を出したいなら、その分、泥臭くやるしかないのです。

 いつの頃からか、日本人はこの『泥臭さ』を小ばかにする傾向にありました。汗にまみれて努力する姿を見せるのはカッコ悪い、恥ずかしい。成果が出ないかもしれないことを一所懸命やるのはバカらしい。失敗したくない。汗をかきたくない。疲れたくない。汚れるのはイヤだ。それらを人に見られるのはもっとイヤだ。これらは間違った考えです。とくに最近の子供(自分の子を含めて)に多く見られます。きっと、今の大人がそうだからでしょう。

 私はできないことは、何も恥ずかしがることではないと思っています。しかしできるのにやらないことには、恥ずかしさを感じてほしいと思っています。懸命にやってみてできなかった、それはそれでいいと思います。きっとそれはいつかできるためのステップになっているからです。ひとは一足飛びに高い所(成功)には辿りつけません。小さなステップを一つ一つ登っていって、初めて高みを望むことができるのです。

 今一度、『泥臭さ』を格好いい!と思える感性を取り戻しましょう。そしてそれを次世代に伝えて行きましょう!

 

=========================

《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》

『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが ございましたら、お気軽にお知らせください。 http://www.mag2.com/m/0001002720.html   

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

=========================

 

ページ上部へ