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2012年1月

過去の脇の甘さが悪いのですが・・・○

 以前に、整体院に『地図看板』の業者が売り込みに来たことをブログに書きましたが、先日の金曜と日曜に看板の更新と称して、いきなり集金にきました。  地図看板というのは、歩道に面した壁面などに、その周辺の地図を載せた看板のことで、なぜかいつも手書きです。そのレトロな感じはもはや『三丁目の夕日』並みですね。

 もう2年近く前になる話しで、しかも説明不備(さも1回の費用のみで、構わないかのような説明で契約させ、その後も継続的に支払わせようとする)による契約無効で済んだはずなのに、勝手に地図に当院を書き込んで、「このように出来上がっていますので、支払いお願いします。」と飛び込みでやって来ました。

 こちらは患者さんへの施術中なので、相手にせず、「契約は無効と言ってあるので、会社に確認してください。地図の院名も消してもらって結構です。」と突っぱねたのですが、再度しつこく日曜日にも来ました。その時も施術中だったので、また相手にせずに追い返したのですが、本当にいい迷惑です。2年前の自分にホント注意しに行きたくなる気分でした。

 その営業の人は、凄んだり、大声を出したりはしなかったのですが、逆に頼み込むような、情けにつけ入るような感じで言ってきました。これも支払わせる作戦のうちなので、私は聞く耳持ちませんでしたが、中には支払う人もいるのでしょうね。実際に看板自体はあるわけで、掲示もするので、詐欺とは言いませんが、こういう『押し売り商法』は認めたくありませんね。

 しかし、ケータイやスマホで簡単に現在地が確認できる時代、地図看板は必要なのでしょうか?地元の人に実際に地図看板はどこまで役に立っているんでしょうか。こういった物も、きっと時代の変化に取り残されてしまうのでしょうね。そう思うとちょっとだけさみしい気もします。  でも、契約確認もせず、勝手に看板に書き込み、アポなし集金に来るこの会社の姿勢は許せません。Webで検索するとこの手の業者は全国にあって、だいたいこんな営業・集金の仕方のようです。まずは業界としてルール作りが必要なのでは?と思います。

 

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武道必修化に向けての記事○

柔道必修、未経験教員から不安…講習充実望む声(2012年1月24日読売新聞より)

 学校での重大事故が後を絶たない柔道の指導について、東海3県の中学体育教員から不安の声が上がっている。

 競技・指導とも未経験という教員が多く、指導手引や講習の充実に加え、「外部講師に補佐してほしい」との要望もある。新年度から中学1、2年の体育で柔道などの武道が必修化される。多くの教員は「礼儀の習得や自己鍛錬になる」と必修化のメリットを認めており、教育現場は、いかに安全を確保するかに腐心している。

 「今のままで教えるのは本当に怖い」。名古屋市中川区の中学校の女性教員(31)は、大学の教職課程でも柔道着に袖を通したことがない。同年代には柔道未経験の教員がたくさんいるといい、度々、不安を打ち明け合う。

 この女性教員が勤務する学校は新年度、学生時代から習ってきたという剣道を選択するものの、いつ転勤で柔道選択校に行くか分からない。「『大学で少しは経験があるだろう』で済まさず、指導者としての講習の機会をもっと設けてほしい」と訴える。

 津市立中学の男性教員(26)も競技経験はなく、「生徒のけがが心配」と話す。大卒後に4年間の指導経験はあっても、「教員・警官OBなど経験豊富な外部講師が指導補佐に付いてほしい」というのが本音だ。

 昨夏に市立高校の柔道部で死亡事故が起きた名古屋市は、中学の授業で後方に倒れて頭を打つ可能性がある足技を行わない方針を独自に決めている。しかし、学習指導要領は中学1年で足技を教えるとしており、全体でこうした対応を取る自治体はまだ例外的だ。

 そんな中、現場からは「1年生は受け身だけ教える」「投げ技は座ったままの体勢から始める」など安全策に工夫を凝らそうとする様子もうかがえる。

 ただ、必修化そのものを否定する声はほとんどない。三重県尾鷲市立中学の男性教員(52)は「他のスポーツ以上に礼儀作法を学べる。自分を鍛えるためにも経験してほしい」、岐阜市立中学の男性教員(38)も「受け身を習得すれば、日常のけがの防止にもつながる」と意義を強調する。

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 とても重要な記事だと思うので、備忘録的にUPしておきます。

 難しい問題で、自分なりにいろいろ考えたのですが、うまく表現できません。

 武道必修化がしっかりと根付くことを期待します。

 

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雪かき疲れますね・・・○

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今朝一番の仕事は、まず整体院の玄関と駐車場の雪かきからです。

 

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なんとか、歩くスペースを確保しました。整体院に来て、 「スッテンコロリーン」で腰を痛めては意味ないですからね。

 

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となりの空き地(時々駐車場)は、まだ雪がそのまんま残っていますね。

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 昨晩の雪が残っていて、朝はまだ、道路が凍結して危ないですね。昨日の夜から、今朝にかけて、今日の予約のキャンセル・変更が相次ぎました。今日しか受けられない方は、それでもなんとか来ていただくのですが、日にちや状態に若干余裕のある方は、無理せず後日あらためて予約を取り直した方がいいでしょう。

 また、雪かきや、寒さのため、腰や肩を痛めやすくなっていると思います。みなさんお身体には十分お気をつけください。

 

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パソコンの迷惑メール対策○

 私のパソコンには、毎日大量の迷惑メールが入ってきます。そのほとんどが迷惑メールトレイに行くのですが、たまに受信トレイにも入ったりします。また迷惑メールトレイにも、読むべきメールが振り分けられたりするので、結局両方のトレイに目を通すはめになるのです。こういう経験をされている方、多いのではないでしょうか?

 ちなみにパソコンのOSはXPなので、メールソフトはOutlook Expressを使っています。Windows Live Mailよりこっちの方が慣れているので使いやすいですね。Windows7でも使わせてくれたらいいのにとホントに思います。それにしても朝メールチェックする際に、迷惑メールの題名を見るだけでうんざりします。携帯の方はサーバー側で配信前にカットしてくれるのに、パソコンではそういうのはないのか!と思っていたら、実はありました。

 KDDI(au)なのですが、PCでも迷惑メールフィルターが設定できるのです。「auお客さまサポート」でログイン→「ご契約内容確認」をクリック→「セルフページメニュー」で、左側にある「ネットサービスに関する変更」のうちの「メールに関する変更」をクリック→セキュリティについての「迷惑メールフィルター詳細設定」をクリック→サービス詳細設定をクリック→これでフィルター設定画面に行きます。

 ここで「受信NG設定」で、メールアドレス毎でも、ドメイン毎でも拒否設定することができます。先日、これに気づいてさっそく設定したら、迷惑メールの数がほとんど来なくなりました。また、こちらで設定していないドメインでもKDDI側で自動判別してくれて、来たとしても本文を読まずに済むので助かります。

 au one NETをプロバイダにしている方、ぜひ設定してみてください。他のプロバイダでもこういうサービスやっているのではないでしょうか。最近は、携帯からスマホ主流になり、ツイッターやFacebookで連絡を簡単に取れる時代なのでPCでのメールの需要は少なくなりつつありますが、それでもキーボードを使ってメールを書くメリットも当然あります。こういう長文のブログも携帯やスマホからでは厳しいですし、読むのもPCの画面の方が楽です。

   自助努力を怠らず、迷惑メール対策をしっかりやって、楽しいパソコンライフを送りましょう!

 

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武道必修化に向けて思うこと○

講習2日で柔道黒帯、20年以上続く「特例」

 大分県教育委員会が中学、高校の体育教員を対象に開いている柔道指導者講習で、2日間受講した教員が段位(黒帯)認定を申請した場合、県柔道連盟が特例措置として、段位を与えていることがわかった。

 県教委によると、講習は毎年、2日間の日程で実施。柔道指導の豊富な講師を外部から招き、受け身や技の掛け方、安全管理などを学ぶ。2011年度は受講者48人のうち14人が認定を申請し、全員が初段に認定された。特例措置は、少なくとも20年以上前から続けられている。初段の認定試験は通常、14歳以上で1年~1年半の経験者が受験できる。

 県教委は「段位を与えるかは連盟の判断」とし、連盟は「受講者は柔道経験がある人ばかり。体育教員としての運動能力も考慮すれば、初段のレベルに十分達している」と説明、見直しの予定はないという。

 体育教員への柔道の指導者講習を巡っては、愛知県内でも、30年近く受講者全員に段位が授与されていることが判明している。2012年1月17日18時55分 読売新聞)

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 武道必修化の考えは素晴らしいと思うし、私もそうあるべきだと思っています。私は中学では、体育の授業で柔 道を、高校では剣道を学びました。両方ともちょっと怖いなと思いましたが、最後の方では楽しくできました。柔道では、『体落とし』と『けさ固め』を習った憶えがあります。もちろん受身もやりました。高校では、剣道部の部員に思いっきり、面や小手を叩かれて、ものすごく痛かった記憶があります。悔しかったけどまったく歯が立ちませんでした。

 部活にでも入らない限り、なかなかそういう体験はできませんので、体育でやるのは大いに賛成なのですが、一方で怖いのは事故です。安全は何よりもまして優先されなければなりません。安全を確保するには、それなりの技能・知識を持った指導者が監督する必要がありますが、実際に体育教師がすべての競技に精通するのは不可能です。そこで、体育の先生に講習で、基本的な技能・知識を学んでもらい、授業に役立ててもらうということなのでしょう。これは現実的な対応だと思うのです。

 わずか数日の講習会でいわゆる『黒帯』を与えてしまうことに、違和感を覚える方もいると思います。実際に組手をやれば、あっけなく負けてしまうことは容易に想像できます。しかし、これはあくまで指導のための『黒帯』なのであって、そこは分けて考える必要があると思います。もちろん、人材が確保できるのなら、地元の柔道場の師範にでもお出でくださって、体育の先生のサポートをしていただければいいのですが、現実的ではないでしょう。かといって、危険だから無くしてしまおうかというのは極論過ぎます。

 安全に武道を中高生たちに学んでもらうべく、今後講習の日程や内容の見直しは、必須でしょう。他の記事では実際に、1983~2010年度の28年間に、全国で114人(中学39人、高校75人)が部活動や授業中に死亡しているとあります。ヘッドガードを着けたりとか、畳の上にさらにマットを敷くとか、いろいろ安全対策を考えるべき時期に来ていると思います。

 空手道の方はどうかというと、組手に関しては、全空連・高空連では、基本寸止めでかつ、安全具として拳サポ(拳)・メンホー(頭部)・ボディプロテクター(胴)・ファールカップ(急所)・シンガード(脛)・インステップガード(甲)とかなり安全面に配慮しています。これだけ書くと「寸止めルールなのにおおげさな」と言うかもしれませんが、『もしも』への対策を常に意識しているのです。

 空手道も実は、武道必修化に向けて、2月に学校空手道実技指導者講習会というものが行われます。基本的には、その講習会修了には全空連公認の初段が与えられるとのことです。今後空手道もそうやって、学校教育に組み込んでもらうべく、指導者を増やしていかなくてはならないでしょう。個人的には、空手道も今後、体育の授業に取り上げられていくのを期待したいと思います。

 

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今年は、けん玉!○

 ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、正月番組で、『けん玉がスポーツの上達に効果がある』みたいなことをやってました。また、他の番組でも『芸能人けん玉NO.1を決めよう』みたいなのをやっていて、みんな意外に上手くてびっくりしました。そこで熱しやすい(が、実はけっこう醒めやすい)私は、今年はけん玉だ!と感じてしまいました。

 整体の仕事はもちろん、空手の指導や、実際に形や組手で動く際には、まったく支障がないのですが、普段の何気ない動きの中で、右脚の古傷に加え、最近左膝に違和感を覚えることが増えてきたのです。おそらくレントゲンを撮っても骨に異常はないと思うので、整形外科での検査は受けていませんが、自分なりにメンテナンスをして改善していけたらと考えていたところに、このTVを観た次第なのです。

 まあ、あくまでバラエティなので、話し半分でちょうどいいと思っているのですが、1日5分のけん玉で、膝関節の稼働がやわらかくなり、その番組では野球でヒットが打ちやすくなると言っていました。野球に良いんなら、空手にも良いだろうと、成人の日がらみの3連休、昼休みにトイザらスにけん玉を買いに行きました。2つ残っていて、値段も999円→799円と2割引きになっていたので、迷わず2つとも買ってしまいました。1つ子供に取られても、もう1つでやれるように。

 基本的には、いわゆる『もしかめ』を5分ひたすらやれば、膝にはそれで十分なのですが、それだけではさすがにつまらないので、基本の10技に挑戦することにしました。けん玉は小さい頃に少しやった程度で、『とめけん』もちゃんとできた記憶がありません。ほぼ100%初心者です。それでもやっているうち、だんだんと慣れてきました。

 今は、世界一周が10回から20回に1度、『ふりけん』が20回から30回に1度成功するレベルです。『灯台』はまだ、3秒静止できません。そう思うと、ハリセンボンの箕輪はるかや、ペナルティのワッキーはすごいですね。段の技までできるんですから。ちなみに灯台はできませんが、『けん先すべり』は10回から20回に1度は成功します。この程度で喜べるんですから、それはそれでハッピーですよね。

 けん玉は、膝だけでなく、身体全体を使ってバランスも取りますし、集中力も必要です。適度な緊張感も味わえます。そして何より木の触感がいいですよね。緊張感だけでなく、この木の材質がリラックスをさせてくれます。子供は何で遊んでもいいとは思いますが、できればけん玉とか、独楽とか、お手玉とか、鞠つきとかそういう日本の昔からある玩具で遊んでほしいと思います。ベイブレードが流行るくらいだから、今の子もやればきっと楽しいと感じると思うんですけど。

 ちなみに、私が小学生の頃、プラスチック製の小さなリングをつなげて、お手玉状にした『おじゃみ』で遊ぶのが流行りました。これって、関東(茨城?)ローカルの遊びだったのでしょうか?

 

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結局何も学んで来なかったということ○

傷害:テコンドー部コーチ、部員暴行の疑い 大阪経法大(毎日新聞2012年1月12日)

 大阪経済法科大テコンドー部のコーチが女子部員を暴行し、けがをさせたとして、大阪府警鶴見署は12日、福田年恭容疑者(38)=大阪市城東区中央2=を傷害の疑いで逮捕、送検したと発表した。福田容疑者は女子部員に退部をとどまるよう説得していたという。「そのようなことはしていない」と否認している。

 逮捕は11日。容疑は昨年12月1日、同市鶴見区内の同部監督宅で、3年生の女子部員の顔や腹を殴ったり、蹴ったりして顔などに約1カ月の重傷を負わせた、としている。女子部員は退部を相談するために訪れた監督宅で、福田容疑者からいきなり暴行された。監督夫妻が現場にいたという。

 福田容疑者は同部OBで、部のホームページによると、世界大会への出場経験がある。女子生徒は事件後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、退学の準備を進めているという。

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 大阪で信じられない事件が起きました。大阪経法大テコンドー部のコーチが、監督の自宅にて、退部を申し出た女子部員に顔や腹を殴る蹴るなどの暴行をし、1ヶ月の重傷を負わせたというのです。このコーチはいったい何様のつもりなんでしょう?女の子の顔や腹部にケガをさせる行為自体でも最低なのに、この人は2001年、2002年のテコンドー全日本チャンピオンなのだそうです。そんな人が暴力を振るうなんて、この女子部員はどれほど恐い、痛い思いをしたことでしょう。

 このコーチは暴行傷害の罪で厳しく罰せられるべきですが、テコンドー部監督も同罪です。自分の目の前で生徒が暴行されるのを助けもせず黙って見ていたのでしょうか?こんな人に監督の資格はありません。そもそも、退部を申し出た部員を自宅に呼ぶっていう時点でおかしいです。本人の意向を無視して、無理やりにでも、部に引き止めようという気満々だったのでしょう。

 例えば高校で、1年生が入部をしたが思いのほか、練習や先輩との上下関係がきつく、辞めたいと言い出し、先輩が辞めれては困ると、脅しをかけたり、暴力を振るったりという問題はいまだにあります。いけない事ですが、暴力を振るう方もまだ成熟しきれていない未成年であり、許してはいけませんが、更正の余地はあります。

 しかし、これを大のおとながやるというのは、もう開いた口が塞がりません。テコンドーは漢字では、跆拳道と書きます。韓国のものなので、日本の武道とは違うと思いますが、もし、『道』の意味が同じか近いものであるなら、このコーチそして、監督はそこから何も学んで来なかったということになります。技術だけ身に付けて、最も大切な精神とか心とかはどこかに置いてきてしまったのですね。

 この生徒が辞めたいというなら、わけだけ聞いて、別に送り出してあげればよかったと思います。上の者は基本「来るものは拒まず、去るものは追わず」でいいと思います。その上で、部の体質や指導方法に問題点があるとするならば、改善していけばいいのです。このコーチ・監督は根本的に考え方が間違っています。

 学生の本分は、勉強です。何を勉強するかは本人の自由です。身につける・つけないも本人の責任です。周りがとやかく言う必要はありません。教える側は、サポートだけしてあげればいいのです。求められば、与えてあげればいいのです。おせっかいは迷惑なだけですから。

 

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今年も女性の活躍が目立ちそうですね○

沢がサッカー世界最優秀選手 アジア人男女通じ初(2012年1月10日asahi.comより)

 国際サッカー連盟(FIFA)は9日、スイスのチューリヒで2011年の年間表彰式を行い、女子の世界年間最優秀選手に日本女子代表(なでしこジャパン)のMF沢穂希(33)=INAC神戸=が初めて選ばれた。アジア人の受賞は男女を通じて初めての快挙となった。沢は昨年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で日本の初優勝に貢献し、大会MVPと得点王を獲得した。女子の最優秀監督には、なでしこジャパンの佐々木則夫監督(53)が選ばれた。

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 女子サッカーの沢選手、世界の年間最優秀選手ですか。なんでも男女通じてアジア初の快挙だとか。素晴らしいですね。W杯優勝の実績からも受賞の最有力候補でしたが、本当に選ばれてよかったですね。まさに名前のとおり、日本の「ほまれ」です。おめでとうございます!

 それにしても、昨年に続き、今年も女性陣が大活躍しそうな予感ですね。年末から、レコ大はAKBだわ、紅白は紅組の圧勝だわ、そしてサッカーも話題になるのは女子。他にも、柔道、レスリング、スキージャンプなどもよく女子の方がニュースに取り上げれていますね。ちなみに、12月の空手の全日本選手権、女子形の宇佐美選手の『チャタンヤラクーサンクー』は圧巻でした。TVで観ていて、思わず瞬きもせずに見入ってしまいました。

 2012年はいったいどういう年になるのでしょうか。とりあえず天変地異だけは避けてほしいと思います。平穏無事なのが一番と昨年は心底思いました。しかし、そうかと言って、自分からアクションを起こさず、何もしないというのは、平穏無事と話しが違います。それぞれが自分なりの目標を持って、積極的に物事に取り組んでほしいと思います。

   今年はなんと言ってもオリンピックイヤー。2月も29日まである、うるう年です。少し気の早い話ですが、残念ながら空手はオリンピック種目に入れませんでしたが、日本選手団には1つでも多くの金メダルを持ち帰ってほしいと思います。特に男性陣には、「日本男児の底力」を見せつけてほしいと思います。「草食男子」なんて言葉が流行りましたが、実は私はそれでも良いと思っています。無駄に自分の自慢ばかりひけらかす肉食系には、真の強さは感じません。

 「不言実行」普段は多くを語らずとも、ここぞとばかりの時に結果を出す。能ある鷹は、いつもは爪を隠すのです。その姿が草食系に見えるというのであれば、それこそ成熟した強さの証しです。自信のある人は、他人の目は気にしません。文字どおり自分を信じているのですから。反対に、他人の評価ばかり気にする人、他人に自分の有能さを自慢したがる人は、きっと自分に自信がないんでしょうね。

 「自分の信じた我が道を行く」今年はこれでいいんじゃないでしょうか!

 

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最後は根性と愛情で!○

 実は昨年、12月の越谷市の大会に向けて、小学5年生の愛娘のために、ちょうど、丈も短くなってきたこともあり、新しい空手着を買ってあげました。しかしなんと悲しいことに、背中に付けるゼッケンの生地が薄く、マジックインキが空手着にまで染みて、跡が付いてしまっていたのです。

 まずさっそく洗濯をしましたが、落ちるはずもありません。どうしたものか考えながら結局年末近くなり、思い切ってクリーニングに出してみました。結果は、ほんの少し薄くなったかな?という程度ではっきりした効果はありませんでした。そこで、Webで検索してみたところ、布に付いたマジックインキ(油性ペン)を落とすには、クレンジングオイルがいいとか、マニキュアの除光液がいいとか、結局はムリ(←私はこの言葉キライです)とかいろいろ載っていました。そこで、クレンジングオイルや除光液を試しに少し付けて、トントンとたたいてみたのですが、まったく効果がありませんでした。

 ちなみに、娘の空手着の生地は綿100%の帆布10号です。空手着の生地にはいろいろ種類があり、ちょっと分類しただけでも代表的なもので3種類あります。まず、初心者向け・稽古着に適した葛城。薄手のジーンズを思い出していただければ分かると思います。安くて軽くて比較的丈夫なのですが、薄い分、型崩れしやすいです。次に、形・組手両方に適した帆布11号。感触は帆布な分しっかりとしていて、生地は葛城よりも厚くなります。最後に帆布10号。生地は厚く、ずいぶんしっかりとしています。価格も葛城のものと比べてずいぶん高くなります。また、重くなりますので、組手より形に向いている空手着と言えます。

 ここでひと言つけくわえておきますが、帆布10号だからと言って、必ずしも組手に不向きというわけではありません。空手着の適度な重さは自分の身を引き締めますし、突きを極めて、残心を取った時の姿は美しいものです。そしてなにより、空手着を着て、空手の試合に臨んでいるという実感が湧きます。私はこの生地が好きですね。

 葛城は綾織り、帆布は平織りです。厚みだけでなく、そもそも織り方が違うんですね。その他にも、ポリエステルやレーヨンなどを混紡したものや、メーカーで開発した新素材のものなどもあります。小さいうちは、身体もどんどん大きくなるし、安い葛城生地で十分だと思うんですが、ウチの場合、女の子なんで、今買っても、中学くらいまでは十分着れるなと思い、帆布の10号を買いました。それなのに買って1ヵ月で、背中がエライ事に・・・ しかもタイミングの悪いことに、今年からゼッケンにフルネームを記名することになっており、名前も判読できるくらい跡が残っていたのです。

 大会後は年内は、前の空手着を着させていたのですが、年明けそろそろ稽古も始まるので、何とかしなければと思い、最後に手段で、お風呂場で、空手着を広げて、ぬるま湯を掛けながら、牛乳石鹸とくつを洗うたわしで、「どうせ生地も厚手だし、このままよりマシだ!」と思い、ゴシゴシこすり洗いをしました。お湯を掛けて、石鹸つけて、たわしでこすって、お湯で流して・・・を何回か繰り返しているうちに意外に、跡が消えていきました。生地は多少荒れ、インキはほんの少し残りはしていますが、跡というより汚れに見えるレベルです。これはもう、「根性と愛情の賜物」というほかありませんね。ガッツポーズです。

 中性洗剤でも、なんでも落とすアメリカ製の○○とか通販で売っていますけど、普通の石鹸でもガンバレばなんとかなるもんですね。今回の件で、生地は多少傷んでしまいましたが、どうせなら稽古で、空手着をボロボロにしてほしいものですね。

 

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本年もよろしくお願い申し上げます○

 ブログ・メルマガを更新するヒマがなかったかと言えばウソになりますが、やはり正月ボケなのでしょうか?身体も心も、もうひとつキレが悪いです。まあ、あせらずマイペースでやって行きたいと思います。みなさん、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 今年の元日はあいにくの曇りで、初日の出が拝めませんでしたね。私の実家の近くからは、筑波山の山肌あたりから日が昇り、おひさまが顔を出すのは午前7時40分くらいと、ずいぶんと遅くなります。ですから、7時半くらいから、犬を連れて散歩に出掛けるとちょうど、日の出を見ることができるのです。

 しかし、今年は元旦、二日目と曇り、ようやく三日目に念願の筑波山からの日の出を拝めることができました。茨城の朝は、埼玉よりも一段と寒く、外の水道の蛇口は凍り、犬用の皿の水も凍るほどでしたが、その冷たい空気が心地よく、散歩をしていると心身ともにリフレッシュされていくのが分かりました。3日連続で、朝7時半から8時半までの1時間、歩きましたが、やはり太陽が出た三日目が一番、良い『気』を取り込めた感じがしました。

 また、昨年は気づかなかったのですが、途中で、「どんど焼き」の用意がされているのを見つけました。「どんど焼き」というのは、おそらく茨城の風習だと思うのですが、藁で円錐状のタワーを作り、それを月の半ば頃に、しめ縄や松飾りなどの正月用品といっしょに燃やして、1年間の無病息災を祈るちょっとした火祭りみたいなものです。

 また、この火で餅を焼いて食べると1年間病気しないといって、細長い竹に餅を突き刺して、どんど焼きの火にかざして食べたりします。私も小さい頃やりました。できるのは、ただのすす焦げた焼き餅ですが、夜、どんど焼きの火を見ながら食べる餅は格別でした。茨城にいた頃は当たり前でしたが、こんなのも「ケンミンショー」や「珍百景」になるんでしょうかね?

 犬を連れて散歩しながら、筑波山を東に見るこの田園風景が、自分にとっての原風景なんだなと正月早々あらためて感じました。安心感につつまれながらも、身を引き締めなければ、との想いが心に湧き上がってきました。実家がある、帰る故郷があるというのはそれだけで幸せなんですね。

 

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元旦は残念なから曇り。初日の出はオアズケです。

 

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3日目にして、ようやく晴れました。

 

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何mあるんでしょうか?けっこう高いです。一番上にダルマさんが居ますね。

 

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歩いていたら、他にも見つけました。

 

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