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2014年6月

facebookとブログを連動いたします

 これまで、私こと坂谷謙一が、いち整体師として、いち空手道(愛好)家として、または単なるいち親バカパパとして、ブログに思ったこと、感じたことそのままに書き綴ってきましたが、この度、あさひ整体センターfacebookページに連動させることになりました。もし関心ありそうな内容でしたら、ご一読ください。

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繰り返される犯行を防ぐためには

強盗:「また来たよ。金ちょうだい」同じコンビニに…札幌 (毎日新聞 2014年06月30日)

 29日午前3時25分ごろ、札幌市北区北35西4のコンビニエンスストア「セブンイレブン札幌北35条店」に、金属の棒のようなものを持った男が押し入り、現金約4万円を奪って逃げた。この店では25日午前2時ごろにも、男に現金9万円を奪われる強盗事件があった。札幌北署は、同じ男による強盗事件とみて捜査している。

 同署によると、レジにいたアルバイトの男性店員(21)が、男に「また来たのかい」と話しかけると、男は「また来たよ。お金ちょうだい」などと言い、店員を脅してレジを開けさせた。この店員は25日の事件当時も勤務しており、男の背格好や凶器が似ていたと話しているという。

 男は身長170センチぐらいの中肉。マスクで顔を隠し、頭から灰色の頭巾のようなものを被っていた。同署は防犯カメラの解析などを進め、男の行方を追っている。

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 今朝の毎日新聞の記事を読んでいて、あきれたというか、しかし今までの対応を見てきてある意味当然だなと思いました。

 札幌で、同一犯が同一店舗に、コンビニ強盗が入ったというのです。しかも「また来たよ。お金ちょうだい」などと言ってのける始末。今回も現金をせしめてのうのうと立ち去っています。完全に犯人になめられていますね。この犯人は、きっとまたどこかで強盗をやるでしょう。

 この犯人を許せないと思う一方で、どうしても店側の対応にも問題がないかも感じてしまいます。もちろん、店員さんに危険が及ぶのは、絶対に避けなければなりません。店としても、犯人が暴れて、店内を荒されるより、数万円の現金で難を逃れられるのであれば、さっさと渡して出て行ってもらおうと考えるのは、理解できます。しかしそれでは、犯人の思うツボで、犯行はまた繰り返されるでしょう。これを防ぐ手立てはないのでしょうか?

 少し前に、深夜の牛丼チェーン店で強盗が相次ぎ、対策として、防犯カラーボールをレジ脇に設置したケースがありますが、とにかく犯行を起こすを気をなくさせること、もし犯行に及んでも未遂に終わらせることが、重要だと思います。カラーボールをこれ見よがしに置くだけでなく、『防犯訓練実施済み店』という貼り紙を外に貼っておくとか、実際に強盗が入った場合でも、レジの中に、大音量の警報ブザーのスイッチがあって、お金を取る振りして、ボタンが押せるとか、店員さんの身の安全守るために、レジ前で上から瞬時にシャッターが下りてくるとか、いろいろ考えられると思いますよね。

 本屋さんでも、万引きが相次ぎ、ゲートでチェックできるようになってから、だいぶ万引きが減ったらしいですね。ただ悪い事をする人は、手を変え品を変え、新手の犯行を繰り返すので、残念ながらゼロにはなっていないようですが。深夜のコンビニやファストフード店は、店員やお客さんの数も少なく、犯行をやりやすい状況下にあります。それを改善していかなくては、ただ今までどおり、犯人にお金を渡して、店員の無事を確保するだけでは、この手の犯罪はなくなりません。

 警察と業界が一丸となって、防犯に知恵と工夫を凝らし、強盗事件などの犯罪がなくなっていくことを期待したいと思います。

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2種類の喜び、2種類の楽しさ①

  足立に住む夫婦の次男が行方不明になっている事件が、今話題になっていますね。次男が、夫婦の供述どおり、すでに死んでしまっているのであれば、ご冥福をお祈りいたします。この次男の男の子も、何のために生まれてきたのか、分からないまま死ぬことになって、幼いながらもきっと無念だったことでしょう。せめて、殺人ではないことだけ祈りたいと思います。

 私はこの事件を少し違う点から、見てみたいと思います。30歳の男と27歳の女の夫婦で、子供6人。ここまではいいです。でもなんで無職、なんで生活保護費受給者なんでしょうか?報道で知る限りは、働けないようには感じないのですが。そして子供が死んでもそのことを隠し、児童手当をもらい続けようとする始末。もう完全に、不労収入をあてにしていますね。働かないでお金を手に入れることに喜びを感じてしまっているのでしょう。

 世の中の大多数の生活保護を受けている方が、さまざまな事情で満足に働くことができず、憲法で保障された生存権を脅かされる事態を回避するために、受給していることは周知の事実です。しかし、中にはそういった制度を悪用し、不正に受給をしようとたくらむ人がいるのも事実です。しかし、働かずにお金を誰かからもらうことって、そんなにうれしいことなのでしょうか?

 私は、喜びにはきっと2種類あるんだと思います。ひとつは、『勤労の喜び』です。働くということは、それが誰かの役にたっている、自分のしたことが価値を生み出している、ということです。人は独りでは生きていけません。かならず誰かと関わりをもって生きています。それが社会です。その中で、自分が価値を生み出し、世の中に貢献し、その結果対価として、お金を得る。自己の存在価値を自分で確認できる瞬間です。だからこそ、人は仕事にやりがいを求めます。

 一方、誰かの生み出した価値を消費するだけでは、自己の存在価値を見い出すのはなかなか難しいです。誰かにおぶさり、ぶら下がったままでは、劣等感を感じたり、申しわけない気持ちでいっぱいになったりして、苦しいはずです。とくに働けるのに、働かないのであればなおさらでしょう。しかし、なぜかその状況を喜びに感じてしまう人がいます。言うなれば『不労の喜び』とでも、言うのでしょうか。ズルやごまかしをして、働かずに何か価値のあるものを手に入れる。他人が一所懸命働いて手に入れたものと同じ物を、その苦労をせずに手に入れる。そこに喜びを感じるというものです。

 もちろん、その喜び方をまったく理解できないわけではありません。競馬や宝くじが当たれば、誰しもがうれしいでしょう。私も宝くじはたまに買います。しかし、それは普段まじめに働き、そのお金の価値を知っているから、公営ギャンブルや宝くじが当たった時にうれしいのです。働きもせず、誰かを欺いて手にいれたお金に、価値を感じることはできません。ただ空しいだけです。そんなお金を使って手に入れたものに思い入れを感じることができるのでしょうか?そんなお金で食べるごはんはおいしいのでしょうか?

 「別に、お金に色が付いているわけじゃない。」と言ったりしますが、私は、お金には色はあると思います。初月給、大好きなおばあちゃんからもらったお年玉、入学祝、やっぱりこれって使い道考えますよね?一方、パチンコで何万勝ったとか、競馬で万馬券当てたとかいういわゆるあぶく銭は、きっと何に使ったか分からないままその名のとおりあぶくに消えますよね。不思議ですが、そんなものです。

 一見、『不労の喜び』は、うらやましく見えるかもしれません。しかしきっと、その喜びは偽物です。手にいれても、本当にうれしくはありません。お金の額がいくら増えようが満たされることはないでしょう。それよりも、額には関係なく、誰かの役に立ち、自分が社会の一員であると胸を張って手にいれることができたお金。そしてそれを使える喜び。それが、真の喜びだと思います。

 そういう点では、私は、この整体師という職業を選んで、本当に良かったと思います。

 実は、この流れで、楽しさについても書きたかったのですが、長くなってしまったので、②に続きます。

 

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批判はたやすいが・・・

 W杯サッカー、日本とても残念でしたね。選手たち、ザッケローニ監督、本当にお疲れさまでした。グループリーグ終わってみると、日本にとっては、当初報道されていたとおり、初戦のコートジボアール戦がすべてだったですね。あそこで勝てていれば、ギリシャやコートジボアールを上回ることができたのでしょう。0勝2敗1分けという結果ですが、コロンビアにはともかく、他の2チームとは本当に僅差でした。それにツキもなかったですね。ゴールを決めてよさそうなシュートも何本もありました。

 期待が大きかった分、GL最下位という結果にファンは落胆し、web上でも特定の選手や監督は、かなり批判されていますね。もちろんプロですから、結果が出せなかったら、その責めを負うのもしかたないのかもしれませんが、世間があまり批判ばかりするのもどうかと思います。

 ファンは外野ですから、責任も何もなくお気楽です。それで全然かまいません。内輪で集まって、あの選手がどーの、監督の戦術がどーのと持論を展開し、みんなでわいわい騒ぐのもファンの楽しみ方のひとつです。しかし私は、批判をするなら、その分声援も送ってほしいなと思うのです。

 たとえば、スポーツで試合に負けた、テストで良い点取れなかったなど、思った結果が出せなかった時、「あそこが良くなかった。」、「ここはこうすればよかったのに。」と、他人からアドバイスをもらえることは、期待されている証拠ですから、それ自体は有り難いことです。しかしそれが、『励ましとセット』になっていないと、たとえ為になる良いアドバイスだったとしても、本人には非難されているようにしか聞こえないものです。

 何か起きた後に、それを批判するのはとてもたやすいです。それがミスだったと振り返るのは、誰にでも、外野にでもできるからです。ミスはしたくてしているわけではありません。本人のできるギリギリのところでこそ、ミスは生まれます。私は、『ミスはチャレンジの証し』だと思っています。そう考えると、今回のW杯での日本の立場は、まだまだチャレンジャーで、GL突破は容易ではない壁だったということなのでしょう。その壁にはね返されたからといって、そのチャレンジする姿を批判するのは、ちょっと違うかなと思います。考え甘いでしょうかね?

 アジアカップを獲り、親善試合でも好成績を残し、自信を持って、このW杯に臨んだ監督・選手一同。惨敗という結果を一番悔しい思いをしているのは、本人達に間違いありません。もちろん私達日本のファンも、それと同じくらい悔しい思いをしています。しかし本当に悔しいと思っているなら、まだ光明はあります。まったく歯が立たないとあきらめているわけではないからです。今大会で、4年前と比べて世界との差が広がったとは、私は見えませんでした。あるのは、ほんのちょっとの差、しかし確実に存在する差、それをどう埋めていくのか、次の4年間が楽しみです。

 思い起こせば、1998年にフランスW杯で、初出場を決めて以来、5大会連続でアジア予選を勝ち抜いています。ちょっと前までW杯本戦出場が悲願だった日本は、それは最低条件となり、今や本戦ベスト8以上が悲願になっています。ずいぶんと、かかる期待が大きくなりましたね。そう思えば、GL突破の可能性を第3戦まで残してくれた選手達の頑張りは、讃えられてもいいのではないでしょうか。

 誰かに勝手に、大きな期待をいだき過ぎて、それが叶わなかった時、ここぞとばかりに批判をしても、気は晴れませんよ。

 

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第21回の越香会の空手道大会が行われました

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 今年も、6月の第四日曜日に、私の所属する越香会の、第21回の空手道選手権大会が開催されました。幼稚園児から大人まで、多くの選手が参加し、形に組手に、白熱した戦いが各コートで展開されていました。同門とは言え、道場が違えば、とくに子供たちは普段は会う機会はほとんどありません。そういった仲間に年に一度会って、こうやって技を競い合えるというのは、本当にすばらしいことだと思います。

 そんな中、私の担当するぶどうぞの幼稚園の空手クラブ、年長さん4人も、がんばっていました。たまたま私が係りになっているコートでの試合だったので、よく見ることができました。そのうちの1人の子は、形は、ギリギリやっと覚えたゲキサイイチを、緊張しながら、思い出しながら、一所懸命ていねいにやっている姿が印象的でした。その子はなんとか3位に入賞できました。

 また、形ではうまくできなかった子が、組手ではよく気合と、右の上段突きが出ていて、あれよあれよと勝ち上がり、決勝戦までいってしまいました。稽古中では、「この子は、ひょっとすると組手はいいところまでいけるかな?」と感じるものがあったのですが、良い予感が的中しました。最後は、負けてしまいましたが、堂々の準優勝です。きっといい自信になるでしょう。

 別に、試合に勝つために空手をやるわけではないのですが、大会という緊張感のある場所で、実際に試合で相手と相対する中でこそ得られる経験があります。その経験はきっと子供たちを大きく成長させてくれるでしょう。だからこそ、こういう大会には、ぜひ参加すべきだと思います。

 ちなみに、私の下の娘は、今年も、形・組手とも、昨年と同じ相手に決勝で負け、準優勝でした。しかし、内容的には、形も組手も成長を感じさせてくれる負けでした。きっと彼女にとっても、いい経験となったことでしょう。

 最後に、今大会を成功に導いてくださった関係者全員に、厚く御礼を申し上げたいと思います。そして、選手の保護者のみなさま、お疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。

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試合は選手、観客、そして審判が作る

西村主審ら日本人チーム大役こなす…W杯開幕戦(2014年06月13日 読売)

 12日(日本時間13日未明)に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦、ブラジル―クロアチアで西村雄一主審と、相楽亨、名木利幸の両副審の日本人3人が、大会初戦をさばく大役をこなした。

 日本人がW杯開幕戦を担当するのは初めてだったが、淡々と役割を果たした。西村主審はこの試合で、ブラジルのエースFWネイマールら計4人にイエローカードを提示。同点の後半には、クロアチアのペナルティーエリア内でブラジルのFWフレジが倒れ、ブラジルにPKを与えた。フレジを倒したと判断されたクロアチアDFロブレンらが抗議したが西村主審は動じることはなかった。このPKをネイマールが決め、ブラジルが勝ち越した。

 西村主審は前回南アフリカ大会準々決勝で、ブラジル―オランダでも主審を務め、73分にブラジルのフェリペメロにレッドカードを提示。試合はオランダが勝ったため、今大会で再びブラジル戦を担当することが決まり、注目されていた。

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 いよいよ、サッカーブラジルW杯始まりましたね。早起きして、開幕戦のブラジルVSクロアチアの試合をテレビ観戦した方は、多かったのではないでしょうか。この開幕戦の審判団は日本人で構成されていました。これは選手だけでなく、審判も含めた日本のサッカー全体が、レベルアップしていることを示していて、とても誇りに思います。どの競技でも、レベルアップと審判の強化はセットです。こういったことからも、今大会、グループリーグで当たるチームは、すべて格上ですが、厳しい戦いながらも、日本チームはきっと躍進してくれることでしょう。

 また、この試合で西村主審が、クロアチアの選手にイエローカードを出し、ブラジルにPKを与えたことが、物議をかもし出しています。私もテレビでそのシーンを見たり、Youtubeでもアップされていたので、確認しましたが、あれを反則と取るかどうかは、まさに主審の判断です。あのまま流す審判もいるでしょう。しかし、あそこでイエローをためらわずに出すことによって、主審は試合を、よりコントロールできます。それによって、ファウルが減り、選手の安全性は高まり、あるべきはずのシュート機会の減少を抑え、より白熱した良い試合が展開されます。私は、あのイエローは、正解だったと思います。

 西村主審は、毅然とした態度で審判をこなし、他の選手にも、明確な基準でイエローカードを出していました。その流れで言えば、今日の主審のファウルへの厳しさからいって、ペナルティエリア内で、相手選手を後ろから手で抑えるマネをすれば、即イエローが出ることも予測できたはずです。相手にシュートを打たせまいと思うあまりの行動と、それに対応して、こらえずにすぐに倒れたブラジルの選手の反応が、あのPKにつながりました。要するに、ブラジルのほうが一枚上手だったというわけですね。

 試合の主役はもちろん選手です。そして選手のパフォーマンスは、観客の応援によって引き出されます。観客はただの客ではなく、いっしょに試合を作るサポート役。まさにサポーターです。そこに、試合を作るのにもうひとつ欠かせないものが審判です。審判の裁き方ひとつで、締まった試合にも、ダラダラした試合にもなります。そう思うと、審判の責任はとても重要ですね。

 私も、市の大会などで、空手道大会の審判を務めたりしますが、選手の安全と、正確なジャッジ、そして両方の選手が実力を十分に発揮できるようにと考えています。そうは言っても、実際はなかなかうまく出来ないのですが・・・ そして勉強のために、試合を観る時は、選手だけでなく審判の動きや、判定内容・タイミングなどを見ています。

 サッカーでは、審判を映すことはあまりないでしょうが、審判の笛を吹くタイミングやファウルを出す基準なども考慮して観ると、また違った面白さが出てくると思います。『ガンバレ!日本!!』

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整形外科に行ってきました

 今日の昼前に、近くの整形外科に行って来ました。実は、娘が手の小指側をケガして、1週間前に、妻が整形外科に診せに行ったのですが、その後なかなか痛みが取れないので、私が同行することにしたのです。正直、その整形外科さんの様子も気になったので、勉強も兼ねて、行って来ました。

 部位は、小指の下側、つまり中手骨の遠位端部付近です。ちなみに脱臼ではありません。始め、触って痛がる感じが、骨折のような痛がり方をするので、先週、レントゲンを撮って診察してもらったのですが、その時は、はっきり『ひび』と分かるものは写っておらず、痛み止めの軟膏を塗って様子を見るというものでした。患部に腫れや熱もないので、その時は妥当な診断だったと思います。

 しかし、その後「患部を押すと痛い」「しっかり握れない」など、症状が改善されないので、今日の再診に至ったわけです。今回もレントゲンを撮り、前回の物と合わせて見ました。しかし正直なところ、ひびなどの異常は、私にもまったく分かりませんでした。しかし、先生は、「よ~く見ると、これがひびかもしれないね。」と言いながら、パソコンのモニターを指し示したのです。言われてみれば、かすかにV字にうっすら黒い筋があるようにも見えます。ただ、痛い部位の場所に一致させて、「この場所がそんなに痛いんなら、これをひびだと思うのが妥当かな」という感じにも、思えました。

 先生の診立てでは、筋を痛めたとかではなく、骨のひびによる痛みとのこと。そのひびも特段なにもしなくても十分自然治癒するレベルだということ。固定も不要。ただし、もちろん衝撃の加わる過度な運動は厳禁。この1週間で、ひびが悪化していたわけではないので、今さら神経質になることもないのでしょう。痛みはサインですから、痛みがあるうちは、基本、そんなに使うなというわけです。後は、サインにしたがって、痛みの緩和にしたがい、徐々に動かしていけばいいのでしょう。とりあえず、大事に至らずほっとしました。

 ちなみに、そこの整形外科では、待合室からリハビリルームが見えるのですが、施術ベッドが何台もなって、理学療法士さん?あんまマッサージ師さん?が、懸命に患者さんをマッサージしてました。あんなに指ばかり使って疲れるだろうなぁと思っていたら、移動中の白衣の人が、自分の手三里のツボをもう片方の手で、マッサージしながら歩いてました(笑)。どうもお疲れさまです。

 保険である程度の時間マッサージが受けられるのはおトクかもしれませんが、他のベッドとのついたてもないし、会話もできなさそうなので、治療をこなすだけの慌しい印象を持ちました。もちろん、整形外科のリハビリルームに求められるものと、私のような整体院に求められるものは違います。私は私にしかできないやり方で、これからも患者さまへ貢献していきたいと思います。

 

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この土日は、空手の埼玉県大会でした

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埼玉県大会2日目の様子

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 5月31日と6月1日、整体院をお休みして、空手の埼玉県大会に、越谷市の監督として、参加して来ました。監督と言っても、野球やサッカーなどの監督とは全然違うので、そんなにたいしたことはしていないのですが、とにかく各コートや、召集場所、控え室など歩き回りました。おかげで、実は今日、両脚ともアキレス腱が痛いです(笑)。

 GWやお盆、年末年始以外で、整体院を続けて、しかも土日を休むなんて、開業して初めてのことです。事前にお知らせしていたこととは言え、留守電に何本も電話が入っていて、患者さん方にはたいへんご迷惑をお掛けしました。やはり土日続けて休むのは、あまり好ましいことではないようです。反省して次に活かしたいと思います。

 とは言え、審判や係員ではなく、監督として参加したので、ひとつのコートに縛られず、各コートを見て回ることができたので、とても勉強になりました。また、監督がどんな感じで選手達に接しているのかも、あらためて見ることができました。違った視点から、見てみるとまた新しい発見があります。そういう意味では、良かったと思います。

 5月31日は、幼年・小学生、それとシニアの部、6月1日は、中高生と、成年(一般)の部の形・組手の試合が行われました。それぞれのカテゴリーで、熱戦が繰り広げられました。児童・生徒の若々しいはつらつとした動きも、シニアの息を呑むような重厚感あふれる試合も、感動がいっぱいでした。とくにシニアの部を見ていると、自分もまだまだこれからという気になりますし、生涯スポーツ・生涯武道としての空手道の良さをしみじみ感じました。

 また、一方で、県大会は、関東大会や全国大会の予選を兼ねています。上位大会出場への切符を手に入れるべく、みなさん相当な思い入れを持って、稽古を積み、今大会に臨んだことと思います。日々目標を持って、努力して努力して努力してきた人が、栄冠を手に入れたはずです。やはり上位入賞者は、みんな顔つきが違いますからね。そこにまぐれやラッキーは、入る隙はないんだと思います。ただ、アンラッキーはおそらく残念ながら、きっとあるでしょうが。

 初監督の仕事としては、十分に責任を果たせなかったと反省しています。もう少しうまく立ち回れたら、選手達に声掛け出来ていたらと、後悔しています。しかし、競技者として、指導者として、この大会で感じ取れたことを今後に活かしていけたらと思います。

 

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