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夢から目標へ『シフトチェンジ』

全米テニス:錦織、悔しい準優勝…チリッチに完敗(毎日新聞 2014年09月09日)

 テニスの4大大会最終戦、全米オープン最終日は8日(日本時間9日)、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターのセンターコートで男子シングルスの決勝が行われ、錦織圭(24)=日清食品=はグランドスラム初優勝の悲願はならなかった。

 男女を通じて4大大会のシングルスで日本勢初の決勝に進み、世界ランキングを自己最高の8位に伸ばした錦織だったが、世界ランキング12位のマリン・チリッチ(25)=クロアチア=が198センチの長身から繰り出す力強いサーブとストロークに押され、3−6、3−6、3−6でストレート負けした。4大大会の準優勝はアジア勢としては初めて。

 右足親指の故障から復帰した錦織は今大会で、18歳で初出場した2008年以来、6年ぶりにベスト16に進出。準々決勝では世界ランキング4位のスタニスラス・ワウリンカ(29)=スイス=に4時間15分のフルセットで競り勝ち、1918年の熊谷一弥以来の4強入り。準決勝では世界ランキング1位で過去に4大大会を7度制したノバク・ジョコビッチ(27)=セルビア=を降す快進撃を見せた。惜しくも、あと一歩及ばなかったが、世界の頂点が近いことを実感させた。

 

 ◇「でも次がある」…錦織圭

 厳しい敗戦だったが、初めて決勝に来ることができた。チャンスだったので(4大大会優勝を)逃したのは悔しい。でも次がある。また優勝を目指してやりたい。楽しい2週間だった。

 

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 プロテニスプレーヤーの錦織圭選手の快挙に日本中が沸きましたね。昨日は、スポーツ紙のみならず、一般紙までもが、錦織選手が、全米オープン準決勝で、世界ランク1位のジョコビッチ選手を破って、日本勢初のテニス四大大会決勝を決めたニュースを1面で報じていましたね。

 私は、WOWOWに入っていないので、ほとんど結果しか知らなかったのですが、このニュースを聞いた時は、本当に驚きました。そして、本日行われた決勝。相手のチリッチ選手の調子もかなり良かったのか、勝つことはできませんでしたが、TVやネットのニュースでは、錦織選手の大健闘をを讃えておりました。準優勝、本当におめでとうございます。

 同じ日本人が、世界の舞台で堂々と渡り歩く姿は、本当に誇らしく、励みになります。今月末から行われる楽天オープンにも、錦織選手は出場予定ですので、今年はどうやらプラチナチケットになりそうですね。

 日本人、男子の選手が、テニスの四大大会で活躍する話は、漫画や小説の中でしか見られませんでした。記憶に残るのは、松岡修造さんの1995年ウィンブルドンベスト8進出の快挙ですね。後は、錦織選手が出てくるまでは、他の日本人トッププロの方には申しわけないのですが、『夢』や『架空のお話』レベルでした。

 それが今や、『夢』どころではなく、しっかりとした『目標』となり、優勝さえも実現可能なところまで来ています。錦織選手なら、近い将来にかならず、四大大会優勝を現実のものとしてくれるでしょう。そう考えると本当にワクワクしますね。

 そしてそれを観た若い男子・女子テニスプレーヤーも、「自分にも出来るかもしれない」という、夢から目標への『シフトチェンジ』が行われてくることを期待します。もっと言えば、他のスポーツでも、もしかしたらスポーツの枠を超えて、様々な分野にも、この『シフトチェンジ』が波及してくれるのではないかと感じています。

 夢は見てるだけは、叶わない。しかしまず、夢を思い描かなきゃ、何も始まりません。何でもいいです。大きな夢を抱きましょう!そしてもしその思い描く夢を、本当に叶えたいと思うならば、自分の脚で階段をひとつひとつ昇るように、まず実行できる目標を設定し、それをクリアする努力を続けるしかありません。それを怠らなければ、夢は、いつかきっと夢でなくなり、明確な目標なり、現実のもとなります。

 錦織選手は、今回それを証明してくれたのではないでしょうか。

 

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