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身近なこと

竜巻から1年ですね。

 昨年9月2日(月)に、越谷~松伏~野田を襲ったあの竜巻から1年が経ちましたね。今日は始業式、2学期の始まりです。娘たちは元気に学校へ行きましたが、まさか昨年は、その後であんな災害に見舞われるとは思いもよりませんでした。

 上の娘は、あの屋根の吹き飛んだ体育館にこそいませんでしたが、中学校が被災。竜巻が来た瞬間も、校内にいました。体育館で部活動をしていたお友達が何人もケガをしました。夕方、迎えに行くと、正門側の電柱は、すべてなぎ倒されており、裏口から入りました。下の娘は、数人のお友達路と近くの公園で遊んでおり、竜巻を目撃。たまたま外を見ていたご近所の方の親切で、家の中に避難させてもらっておりました。

 整体院も、寸でところで直撃は避け、屋根も壁も無事でしたが、看板だけは被害に遭いました。前の道路では、飛んできたがれきがフロントガラスやサイドガラスに直撃したクルマが止まっていたり、とにかく周辺に散乱したがれきの撤去や砂埃の掃除が大変でした。ちょっと先の家も全壊していたり、この被害で死者が出ていないのは奇跡でした。

 さすがに最近では、建て直したり、修繕したりして、家並みも元に戻った印象がありますが、よく見ると、家が取り壊された後、更地のままのところもあったりして、被害の爪跡を感じることもあります。

 自分もこの整体院から、直接竜巻を見ていますし、あの猛烈な風も感じています。とくにその時の恐ろしさがトラウマになってはいませんが、きっと毎年9月になると、あの竜巻を思い出すんだろうなと思います。「天災は、忘れたころにやって来る」と言いますが、それならば、へりくつをこねれば、「毎年忘れなければ、天災は来ない」となるので、私は、絶対に忘れません!というよりも、本当に忘れられないくらい凄かったです。

 今年は、広島で大規模な土砂災害が発生し、多数の死者も出ています。災害に対する備えと、もし災害の被害に遭った時の対処のしかたを、家族で、もう一度話し合っておいたほうがいいですね。また、地域で防災訓練があるところなどは、時間が取れる方は積極的に参加したほうがいいでしょう。

 

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