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2015年1月

本降りの雪になりましたね

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 今日の未明?明け方?から降り出した雪は、だんだんとその勢いを増して、本降りの雪となってきましたね。子供を見送り時間はまだ、土の上あたりがうっすら白いくらいでしたが、朝9時を過ぎたあたりでは、バイクのシート、走るクルマの屋根、そして隣りの空き地もだいぶ雪の白が目立ってきました。午後から雨に変わる予報だったので、少し高を括っていましたが、予想に反して積もるかもしれませんね。外出の方はくれぐれもお気をつけください。

 整体院は通常どおり開院しておりますが、天候が悪い時は、とくにご近所で、徒歩や自転車の方は、ご来院の日を改める場合があります。もちろん、それでも、「今日、整体を受けたい!」という方もいらっしゃいますし、仕事柄でこういう天候で時間が空いて、整体を受けに行こうと思う方もいらっしゃいます。

 また、雪が積もってしまった場合は雪かきがどうしても必要となってきますね。そのあとの腰や背中の張り、筋肉痛を解消したいと整体院に訪れる方は多いです。積もらない場合でも、これだけ気温が低いと、やはり首や腰、膝などに不調が来ます。自分で冷やさないように、筋肉がこわばらないようにケアしていても、それでもつらさが残る時は、自分ひとりの力でなんとかしようとガマンせずに、ぜひ整体を頼りにしてもらいたいと思います。

 また、インフルエンザも流行っている時期です。乾燥・低温・免疫力の低下が重なると、感染しやすくなります。私は、冷え性ではない(ならないよう心掛けています)ので、あとは乾燥を防ぐために、湿度を管理したり、喉の乾燥を防ぐためにマスクをしたり、免疫力が下がらないようできるだけ規則正しい生活習慣を心掛けています。おかげで、あさひ整体センターを開業して10冬目となりますが、インフルエンザにかかったことは一度もありません(もしなったとしたら、一週間お休みですね)。

 人は自然には勝てません。もともと自然の一部なんですから、自然に逆らってなんとかしようというのが間違いです。しかしそれは、なんの努力も工夫もしないで、なるがままにしておくことではありません。自然をよく理解し、その中で自分を活かす方法を探っていく。そう考えることで、今日何をすべきか、明日何をすべきか、何日後に向けてどんな準備が必要か、見えてくると思います。

 今日は、とりあえず晩御飯にあったかい鍋でも食べたいですね(笑)

 

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『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

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おすすめの本です

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 先日、『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話 [ 平光雄 著]』という本を読みました。普段、自分の子供に言っていたことが、「それでよかったのだ」と自信を持たせてくれることや、「だから通じてなかったんだ」と反省されられること、日頃、自分が感じていること、あらためて思い知らされることがたくさん書いてありました。この本に巡りあえて本当によかったと感じたので、ぜひ皆さんにおすすめしたくなりました。

 私は、『自分が出来るだけ正しくあろう』と心掛けているのですが(その割には、けっこう間違った言動で、気がつかないうちに誰かを不快にさせていることのあるのですが・・・)、その正しさの基準として、『物事に客観性を持たせる』ということを念頭においています。しかしこれを子供に伝えるのがなかなか難しく、つい先日も、子供に、「(いいかげんなことを)他人がするのは許せないくせに、自分が平気でするのはおかしいだろう。それはズルイよ。」とお説教をしてしまいました。

 これについては、この本の中で、『自分の中にいるもう1人の自分』という概念で見事に解決しています。自分の行為をしている自分と見る自分。見る自分が、物事に客観性を持たせてくれます。自分に甘く、ズルをした自分を、もう1人の自分がじっと見ているのです。またこれは、自尊というとても大切な考えにつながっていきます。それを本では、例を出して、子供に分かりやすく、共感を得やすく、楽しめるように紹介しています。たしかに、大人がただ正論を振りかざして、子供に説教しても、聞いてはくれませんよね。

 くわしくは本を買って読んでもらいたいのですが、この本の中で、私がもっとも好きなのは、『感謝』のところです。「ありがとう」の反対語は、なんですか?という話しで、わたしは、「えっ?『どういたしまして』じゃないの?」と読んでて思ったのですが、全然違いました。答えは、「あたりまえ」なんだそうです。これは漢字で書くとよく分かります。「ありがとう」は、「有難う」ですよね。つまり、有ることが難しい・めったに無いということです。有って当たり前ということなんてないということです。こういう気持ちが感謝につながります。

 同じ食べ物でも、毎日食卓で食べる食事と、山で遭難して、何日も食料が途絶えて、救出されてから食べる食事では、おそらく天と地ほども違うでしょう。でも毎日の食卓での食事でも、けっして当たり前ではないんですよね。日々の生活の中でどれだけ「有り難み」を見い出せるか、これは子供らだけでなく、自分ら大人にも省みる必要があることだと思います。4年前の震災時に、関東では計画停電が実施されて、電気の有り難みをみんな身にしみて分かったはずなのに、最近は、『節電』という言葉が、すっかり鳴りを潜めてしまったような気がします。

 ちなみに、以前ブログで、巨人・原監督の『難があるからこそ、有難う』という言葉を紹介しました。もちろん原監督も、有難うの本来の意味や語源をご存知の上で、言われた話しだと思います。この表現のしかたもとてもいいですよね。また先日は、ある患者さんからは、「試練は、その人への呼びかけ・問いかけである」という内容の本をお借りしました。これも、腑に落ちる良いことがたくさん書いてありました。

 この本には、他にも、集中や根気といった物事への取り組み方の話しや、個性や向上心の話しなどが、短く、それでいて、しっかりとポイントを点いて書いてあります。本の題名は、『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話し』ですが、もしこのセミナーが開かれたとしたら、間違いなく、私が身を乗り出して聞いているでしょう。そんな素敵な本です。

 この本に巡りあえたのも、本当にありがたいですね。

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新年 明けまして おめでとうございます。

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 皆さん、新年明けまして、おめでとうございます。あさひ整体センターは、本日、1月4日より、通常受付を開始いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 私は毎年、茨城の実家で年越しから年始を過ごすのが恒例なのですが、その中でも、正月三が日の朝、筑波山から昇る朝陽を見るのが大好きで、今年も、3日目にしてようやく満足の行く写真が撮れました。実は、当院の院名の「あさひ」の由来には、この朝陽への想いも込められているのです。

 また。その時ちょうど犬の散歩をしていたおじさんと世間話しが始まり、たっぷり『茨城弁』を満喫することができました。『ソウルフード』ならぬ、『ソウルワード』連発で、おじさんの方は、ただのいつもの会話でしたでしょうけど、私にとっては思わぬサプライズでした。

 また、初詣には、恒例の雨引山楽法寺、雨引観音へ行ってきました。雨引山は、筑波連山のひとつで、実は筑波山とつながっているんですよ。今年もたいへんなにぎわいで、全国でも珍しい『馬の初詣』も見ることができ、良いスタートが切れたように思います。

 皆さんにとっても、今年が健康で、充実した良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

 

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