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洗車に想うこと

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 空き時間を使って、何回かに分けて洗車をしました。しかし洗車といっても、水無し洗車ワックス剤を使ったものですが。水を使ってないので、途中で止められるし、別段ついている汚れやほこりで傷がついたりもしないし、とっても便利でしたよ。水垢もバッチリ取れて、思いのほかキレイになって満足です。

 タイトルにあるように、洗車してて思う事って、どんな事でしょう?面倒だなってネガティブなものから、キレイにしたこのクルマでどこドライブしよう?みたいなポジティブなものまで、様々かと思います。

 実は私、洗車というと、亡き父の事を想い出すのです。私の父はそれこそ昭和の男そのものといった感じで、『一家の長』という雰囲気の持ち主でした。そんな父でしたが、庭いじりが好きだったり、犬が好きだったり、そして意外にもきれい好きでした。クルマはというと、タバコは吸っていましたので、外側だけはいつもきれいしていました。

 小さい頃に、洗車を手伝ったことを憶えています。タイヤやホイールまで、きれいに掃除して、拭き上げていましたね。「タイヤは、クルマにとっては、靴みたいなものだから、汚いままだと恥かしいぞ。」と教えてくれました。

 父はガンで亡くなる3ヶ月前まで、都内でタクシードライバーを勤めておりましたが、タクシーは、次のドライバーにバトンタッチする前に、点検も兼ねて必ず自ら洗車をするそうです。「今日も一日ありがとう。」クルマに感謝の意味を込めて。

 父は仕事にもプライドを持って、臨んでおりました。ナーカビがだんだん浸透して、タクシーにも搭載されるようになっても、仕事中ほとんど見なかったそうです。都内の新しくできた道もすぐ確認し、頭の中にたたき込んで、お客さんに「運転手さん、こっちのほうが近いよ。」なんて、けっして言わせなかったそうです。もちろん渋滞を回避する場合は別ですが。

 今日は冬至、もうすぐクリスマス。暖冬のせいか、年の瀬の実感が平年よりあまりないのですが、あと十日で新年を迎えます。今回の帰省は、このキレイしたクルマで実家に帰って、父の写真に新年の挨拶をしたいと思います。

 

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