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冬の献血の結果です。

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 先々週、レイクタウンで献血した時の血液検査の結果はがきが送られて来ました。

詳細は以下のとおりです。

ALT(GPT)     標準値8~49⇒23

γ―GTP           9~68⇒27

総蛋白 TP        6.6~8.2⇒7.1

アルブミンALB      4.0~5.1⇒4.5

対グロブリン比A/G  1.3~2.1⇒1.8

コレステロールCHOL140~259⇒200

グリコアルブミンGA  16.5未満⇒13.8

赤血球数RBC     418~560⇒511

ヘモグロビン濃度Hb12.7~17.0⇒15.4

ヘマトクリット値Ht 38.8~50.0⇒46.3

赤血球容積MCV 83.0~99.5 ⇒90.6

赤血球Hb量MCH 26.8~33.5⇒30.1

同 濃度MCHC  31.7~35.2⇒33.3

白血球数WBC      38~89⇒32

血小板数PLT   17.0~36.5⇒25.1

とまあ、こんな感じです。

 

 いつもとそんなに変わらず、基本的に問題なしです。この冬は、ウイスキーや焼酎などを、夜、家で飲んでいるので、少しだけ気になっていたのですが、肝臓は健康のようです。また、総蛋白の値も、ようやく前回の下限ギリギリから、まん中に近くなってきました。よかったです。しかし、よく見ると、下限を大幅に下回っている項目があるのです。それは、白血球数です。

 白血球と言えば、免疫力の代名詞。体内に進入した細菌や異物を取り込み、消化分解し、身体を守ってくれています。体外から細菌やウイルスが体内に入ってきた時に白血球が働くのですから、たとえば感染症などにかかると、異物を退治しようとして白血球の数は増えます。ですから、数が少ないほうで安定しているいうのは、身体の中が平穏無事、「白血球の仕事は、今は無いよ」という意味にも取れます。

 しかし、もし本当に必要な場合に、白血球の数が少ないままだったら、細菌やウイルスに身体が負けてしまうことになりますね。それは困ります。今、小学校や幼稚園・保育園では、インフルエンザが猛威を振るっています。自分もかからないように、うがい・手洗いをしっかりし、生活習慣に気をつけて、ウイルスに負けないよう心掛けたいと思います。

 もし、次回も白血球数が少ないままでしたら、一度病院で検査を受けてみようと思います。まあ、大丈夫だと思いますが。

 ちなみに今回のレイクタウンの献血ルームは、意外に人が多かったです。やはり夏場よりも、行きやすいのかな?

 

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