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2016年5月

初の成分献血でした。

 先週、レイクタウンで初めて成分献血してきました。今回は、一旦血液を抜き取り、血漿を遠心分離して取り出して、赤血球などはまた身体に戻しました。端的に時間が、倍近くかかる分少々面倒なもので、全量献血よりも協力は少ないそうです。お役に立ててよかったです。

 その際の血液検査詳細は以下のとおりです。

ALT(GPT)   標準値8~49⇒20

γ―GTP       9~68⇒25

総蛋白 TP    6.6~8.2⇒6.6△

アルブミンALB   4.0~5.1⇒4.4

対グロブリン比A/G 1.3~2.1⇒2.0

コレステロールCHOL140~259⇒194

グリコアルブミンGA 16.5未満⇒13.6

赤血球数RBC   418~560⇒464

ヘモグロビン濃度Hb12.7~17.0⇒13.9

ヘマトクリット値Ht 38.8~50.0⇒41.1

赤血球容積MCV 83.0~99.5 ⇒98.6

赤血球Hb量MCH 26.8~33.5⇒30.0

同 濃度MCHC 31.7~35.2⇒33.8

白血球数WBC   38~89⇒32△

血小板数PLT  17.0~36.5⇒23.6

とまあ、こんな感じでした。

 

 いつもとそんなに変わらず、基本的に問題なしです。ここ最近、晩に、焼酎のロックを飲んでいるので、少しだけ気になっていたのですが、肝臓の数値は相変わらずいいですね。しかしまた、総蛋白の値が、下限ギリギリに戻ってしまいました。玉子に、納豆、鶏肉、豚肉と蛋白質は毎日しっかり摂っているのですが、まだ足りないのでしょうか?プロテインでも飲みますか?(笑い) そして今回も、前回同様下限を大幅に下回っている項目がありました。白血球数です。

 免疫力の代名詞である白血球が少ないとどうなるでしょう?たとえば、感染症にかかるリスクが増します。これは、体内に入ってきた細菌を防ぎきれず、負けてしまう可能性があることを意味します。この最悪な例が、敗血症です。こわいですね。

 しかし、実際、最近が体内に入ってくれば、正常ならは、白血球の数は増えます。ですから、数が少ないということは、身体の中に害をなす菌があまりいないと解釈できますよね。

 私には、『ケンカは、そうなった時点で、半分負け』、『ケンカを回避できたら、自分の勝ち』と持論があります。この考えを当てはめれば、白血球数が少ないままで健康なら、細菌とケンカしないで済みますから、私の身体の勝ちということになります。

 世間も、身体も、平穏無事が一番です。

 

 

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繰り返し体罰を行う人は・・・

児童5人に体罰、小学校教諭を減給 謝罪後も体罰繰り返す/県教委(2016年5月14日埼玉新聞より)

 県教育委員会は13日、担任するクラスの児童に体罰でけがをさせたとして、草加市立高砂小学校の男性教諭(45)を減給3カ月(月額10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。

 県教育局小中学校人事課によると、教諭は昨年5月14日から同12月1日までの間、自身が担任していた当時6年生の男女児童5人に対し計7回、頬や顎をたたいたり腰や腕を蹴ったりするなどの体罰を加えた。

 このうち同6月に行われた「学級お楽しみ会」では、実行委員の男児が自分の指示を無視したと思い込み、頬や顎をたたき口内を切るけがをさせた。7月にはクラスをまとめるよう女児を指導していたところ、声が小さくなったとして頭をたたくなどした。

 教諭からの申し出や保護者からの指摘などで発覚した。同校の校長が実施したクラス児童全員へのアンケートでは、校長から数回指導を受け学級懇談会で謝罪した後も体罰を繰り返していたことが明らかになった。教諭は「かっとなり、軽くならたたいても良いという認識で手が出てしまった」と話しているという。

~:~:~

 毎日新聞の東埼玉版にも、記事が掲載されていましたが、小学校の先生が生徒に繰り返し体罰を行なって、処分をうけたというニュースがありました。小学生の娘を持つ親の身としては、けっして他人事ではありません。幸いにして、ウチの娘たちは、どの学年でも素晴らしい担任に恵まれ、体罰の話しは聞かなかったのですが、近隣の市の小学校でそういった事態が起こったことは、極めて残念です。

 体罰が原因で、自殺者まで出ている昨今、『体罰はいけないこと』だと、教育者・指導者の誰もが認識しているはずですが、どうして無くならないのでしょうか。体罰に至るまでのさまざまなケースがあるかとは思いますが、今回のケースでは、生徒の素行や学習態度ではなく、この教諭自身に問題があるように感じます。

 繰り返し体罰を行う人は、おそらく何か理由を見つけては、体罰をしたい人なんじゃないかと思います。『体罰はいけないこと』だと分かっていても、どうしてもやりたくなってしまう。ちょっと病的な要素も入っているかもしれませんね。でもなぜ止められないのでしょうか?

 先日たまたま、ユーチューブにアップされている、斉藤一人さんの『劣等感の話し』というものを、久しぶりに聞き直したのですが、そこに答えが載っているように思います。お時間ある方は、検索して聴いてみてください。

 それに照らし合わせれば、きっとこの教諭は、よほど生徒たちに、または自分自身に、劣等感を抱いているのでしょう。劣等感が強いと、生徒が自分の思ったとおりの行動をしなかった場合、それを生徒の成長段階だと捉えられずに、自分への反抗・反発と捉える。そして、その反発を抑え込もうと体罰を振るい、「自分は、偉いんだ。正しいんだ。いいから言うことを聞け!」となる。でも、自分は、心の底では、そんな身勝手でわがままな自分が、尊敬されるわけないことを知っているから、ますます劣等感に陥る。その劣等感を払拭したく、また体罰を振るう。負のスパイラルです。

 そういった人は、自分の劣等感を認めるだけの心の器が出来ていないので、自分の心の器が割れてしまわないように、イライラや不安感を外へ向けてしまう。うまくいかないのは何でも生徒のせいだと。生徒のせいならば、罰を与えて当然だと。生徒にしては、とばっちり以外の何物でもありませんよね。

 人は皆、心に中に、あせりや不安、不満を抱えながら生きています。劣等感もある程度抱えて生きていることでしょう。世の中思い通りにならないことばかりです。それをいちいち周りに当たっていたらキリがありません。しっかりと自分の心の器に入れておくのです。これがまだ幼児なら話しは別です。まだ全然心の器が出来ていませんから、感情即行動です。スーパーでお菓子買ってとダダをこねるのがいい例ですよね。子供はこういう行為を経験することで、だんだん社会性を学んでいきます。

 すぐに感情的、暴力的になってしまう人(ここに繰り返し体罰を行う人も含んでいいと思います)は、まず自分自身にある劣等感を見つめ直してください。自覚してください。人が、自分の言うことを聞いてくれないのが、腹立つのではなくて、人に言うことを聞いてもらう価値が、自分には無いんだと自覚してしまうのが嫌だから、腹を立てて相手に怒りの感情をぶつけて、劣等感をごまかしているのだ、と考えてください。とても自己嫌悪に陥る嫌な作業かもしれませんが、自分を変えたいなら、やるべきです。

 そして、『劣等感を持っている自分』をそのままそっくり受け入れてください。もっと言えば、『劣等感を持っていてそれを一人で処理できなくて、誰かに当たっちゃう自分』を受け入れてください。これは、誰かに当たっていいという意味ではありません。そんな弱い自分も、自分なんだと認めることです。人によっては難しい作業かもしれませんが、これが出来ると、驚くほど心が楽に、穏やかになります。腹を立てる理由の大部分が無くなります。

 

 

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なんと、9年ぶりの患者さんが。

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~:~:~

 本日、なんと9年ぶりの患者さんが、来院されました。コンスタントに、メンテナンスに訪れる患者さんもうれしいですが、こうやって、数年ぶりに思い出して来てくださる患者さんも、またうれしいものです。症状は、9年前と同じ、腰痛でした。9年前と同じく、1回ですっかり良くなって帰られました。(次回は、また9年後??)

 予約カードがボロボロになっていたので、再発行しました。いざという時のために、持っていてくれたそうです。9年前の自分と、この整体院に選んで来てくださった患者さんに本当に、感謝ですね!

 

 

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『気を取られる』のと『気に留める』のと

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*実家のすぐ近くにて撮影。田植え後の田んぼ越しから観る筑波と、青々とした麦畑越しから観る筑波。どちらの見事さにもしばし気を取られました(笑)

 ゴールデンウイークも、後半。すでに、昨日から通常モードの方も、いらっしゃるでしょうか。私も、3日から4日にかけて、実家に行き、リフレッシュして来ました。とくに地元の温泉施設で聞く茨城弁は、いい感じで心和ませてくれました。

 ところで、ゴールデンウイークは、いたましい交通事故のニュースも多いですね。持病の発作が出てしまった、スピードを出し過ぎてカーブを曲がれなかった、ハンドル操作を誤って対向車線に飛び出した、アクセルとブレーキを踏み間違えた等々、事故原因もさまざまですね。中には、上からの落石での事故なんて、防ぎようのないものまでありました。

 不可抗力のものもあると思いますが、最も多いのは、『何かに気を取られて』じゃないでしょうか?要するに、注意を奪われている状態です。その典型が、スマホのながら運転ですね。しかし、スマホを見なくても、注意力を散漫にするものはたくさんあります。前日あまり寝ていないとか、当日の予定が詰まっていて急いでいたとか、考え事をしていたとか、不慣れな道で、周りに気が行き過ぎていたとか、本当に何も考えず、ただボーっとしてしまったとか、上げればキリがないです。

 発作が出たのは一見不可抗力に見えますが、事前に薬を飲むとか、それでも異常・違和感を感じるようなら、運転を取り止めるという選択をしなかったというのは、やはりまずかったでしょう。最善の注意を払ったとは言い難いですね。

 『気を取られる』の対義語に当たるのは、『気に留める』だと思います。留意するつまり、ちゃんと意識しておくってことです。運転免許取得時に、『安全第一』、『自動車は走る凶器』など、交通ルールを守り、正しく運転をしないと重大な事故をつながりかねないとあれほど習ったのに、ついつい安易な気持ちのままハンドルを握ってしまいがちです。偉そうなこと言ってますが、私もそうです。それで何回ヒヤっとしたり、ハッとしたを経験したか。しかもバイクで。

 運転中ずっと、気を張って、集中力を保ち続けるのは、難しいのかもしれません。しかし、交通事故に限らず、アクシデントというのは、そこに気が行ってない時に起きます。逆に言えば、ちゃんと気に留めて気をつけていればたいていの場合、回避できます。後になって、もっと気をつけておけばと後悔しても遅いのです。ですから、短時間持たないものすごい集中力は要らないと思いますが、少なくとも注意力散漫な状態や、何かに気を取られた状態では、運転はしないほうがいいですね。

 私は、普段、子供達に空手を教えている時に、「ふざけているとケガするよ!」と声を掛けています(それでもどうしてもふざけたい時や、ふざけてしまう子はいるのですが)。真剣に稽古をやっている時は、まずケガをしません。ケガをするような状況を作らない、または、自然に回避していると思うのです。もちろん、ふざけながら学んでも何も身に付きません。上達するためにはふざけずに真剣にやることが必要なのですが、私はそれ以前に、安全面から、ふざけを注意するようにしています。

 息抜きは必要です。ふざけ合うことで親密なコミュニケーションが取れるというメリットもあるでしょう。そのへんはメリハリだと思います。また、休憩時間に、ワーッと子供達が走り回るのは、私はケガをしない範囲で、アリだと思っています。その時間は子供達にとって、体の休憩でなく、頭の休憩なんでしょうね。一旦、『気を抜く』ということも、次に『気合を入れる』ためには、大事な手順ですから。

 身体の力を抜いて整体を受けて、一旦気を抜いて、次の仕事で気合を入れるのに備えるというのにも、通じるところがありますね。

 

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