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2016年7月

陶芸品の新作です!

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 妻が、久しぶりに陶芸品の新作を作りました。今度は、置時計です。5つそれぞれに個性があって面白いですね。

 私には、こんな創作意欲も技術もないので、ただただ感心するばかりです。

 整体院の待合いに展示してあります。よかったら、実物を直接見にきてください。

 下段の器も、販売可ですよ~

 

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『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

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いろいろ夏です。

 7月に入った途端、まだ梅雨明け前だというのに、3日、関東は猛暑日になりましたね。越谷でも36度くらいあったそうです。湿度も高く、身体には相当堪えましたね。皆さんも熱中症等には、十分お気をつけください。

 先日、毎日新聞の紙面に、今年、第62回の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書の一覧が載っていました。越谷市立の小中学校も、今月21日から夏休みに入りますから、そろそろそんな時期なんですね。いろいろ『夏』です。意外にもう梅雨明けだったりして。

 読書と言えば、私は自己啓発系の本やエッセイをよく読むのですが、先日テレビで、宮部みゆき作『ソロモンの偽証』の映画を放送していまして、宮部みゆき氏の小説が今さらながら、とても気になりました。

 そこで、以前、中居正広主演の映画で話題となった『模倣犯』と、山本周五郎賞を取った宮部みゆき氏代表作『火車』を読みました。そして今、『理由』を読みかけ中です。『火車』の初版は1992年、私が24~25才の頃。『模倣犯』の初版は2001年、私が33~34才の頃ですね。今読んでもとても面白いのですが、読んでいると当時の時代背景がなつかしく思い起こされ、どうせならリアルタイムで読みたかったと感じてしまいました。

 『模倣犯』は、単行本で約700ページの物が上下巻あり、読んでてさすがに「長いな~」と感じましたが、読後感は良かったです。ラストに向けての盛り上がりにドキドキしながら読んでいました。『火車』は、ファンが勝手に後日談を書いて楽しんでいるようなラストでしたね。私も、「そうか、ここで終わるのか~」って感じでした。でもやはりこの小説には、このラストがふさわしいと思います。さすが作者のセンスが光っていますね。

 また、以前DVDで観て、気になっていた東野圭吾作『麒麟の翼』も読んでみました。こちらも父子のお互いの心情がよく描かれていて、私と父の関係に照らし合わせながら読んでいました。小説は自分のペースで読めるのがいいですね。『ガリレオ』とはまた違う面白さでした。

 また、『火車』を読み終えて、あとがきを見ると、参考文献のところに、都知事選にも立候補したことのある、あの弁護士の宇都宮建児氏の名前があったり、大阪弁の会話について、東野圭吾氏から細かくアドバイスを受けての感謝の記述があったりと、ちょっとした驚きもありました。東野圭吾氏は、大阪市出身だったのですね。『麒麟の翼』の舞台は、思いっきり東京のど真ん中、日本橋ですけど。

 自己啓発本やエッセイからだけでなく、小説からもいろいろなことを感じ、学べます。本は、人の心に深みと広がり、豊かさを与えてくれます。パソコンやスマホで簡単に情報が手に入る時代ですが、それを取捨選択し、そこから何を汲み取り、自分にどう活かすかは、自分の心次第です。

 秋の夜長まで待たずとも、熱帯夜で寝苦しい夜は、読書でもして、眠気が来るのを待ちましょうかね(笑) 

 

 

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