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2017年5月

がんばる姿~地元の小学校の運動会を観に行って~

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 今日は、地元、弥栄小学校の運動会でした。越谷市内では、多くの小学校が運動会だったようですね。前日は雨が、夜遅くまで降り続き、校庭の状態が心配されましたが、先生や上級生の準備のおかげで、良い状態でできたようです。

 また今年は、越谷市内の別の小学校で、運動会の練習中や、21日(日)の予想外の真夏日になった運動会本番で熱中症にかかる生徒が出てしまい、今日の運動会での天候や気温の上昇が懸念されました。学校では、今年は、待機する生徒のところにもテントを用意したり、一斉の水分補給タイムを設けるなど、熱中症対策をしていましたね。私は、午前中の空き時間に観に行きましたが、曇りのなか、たまに日差しが差すなど、また風もあり、とても観覧しやすい環境でした。生徒たちが競技を披露するにも、ちょうどよかったのではなかったかと思います。

 徒競走やリレー、綱引きなどの団体競技やダンスなどの表現に、真剣に臨んでいる生徒達を見て、純粋に元気をもらいました。今、目の前のことに全力で取り組む姿勢の素晴らしさを、あらためて感じました。競い合うことを、表現することを、楽しんでいる姿を見ているだけで、こちらも楽しくなりました。私の子供はすでに、下の子も中学に上がっているので、今日は、弥栄空手クラブの生徒ががんばる姿を見たくて来たのですが、そのことがなくても、いち地元市民として観に来ても感動を覚える、とても良い運動会でした(ぜんぜん最後まで観てませんけど)。

 この弥栄小学校の広い校庭を目いっぱい使って、運動会が出来る生徒はしあわせだなと感じました。また、そんなわが子、わが孫を応援できる保護者さんもしあわせなんだなと感じました。そんな場を提供できる校長先生はじめ、教職員の方々は、すごいんだなとあらためて感じました。何かを企画、運営し、事故無く安全に、来る人みんなに来てよかったと思ってもらえるようにするには、とても大変な苦労があります。また、関係者全員の協力がなければ不可能です。今年もたくさんの、OB・OGの中学生がお手伝いに来てくれていました。そういったところにも、弥栄小の素晴らしさが出ていますね。

 1967年生まれの私は、2017年の今年、満50歳を迎えます。だんだんと子供たちを見る目が、親目線からじいちゃん目線になって来ているようです。そのせいか、子供たちががんばる姿がとてもまぶしく映ります。「自分も、もうトシだ」なんて言ってないで、もっと出来ることがんばって!と言われてる気になりますね。

 私の娘たちも高校や中学で、勉強に部活に日々がんばっています。別に誰かを元気づけたり、勇気づけるためにがんばるわけではなくても、自分のがんばる姿を見た誰かが、元気をもらったり、勇気をもらったりしてくれていれば、それはそれでうれしいことですよね。最近、「がんばる」という言葉は、プレッシャーにつながる可能性があるからと、敬遠されたりすることもありますが、私は、「がんばる」という言葉、好きですよ!

 

 

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本当にその人の、人となりが分かる時。

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 今週の月曜日と火曜日、整体院を急遽お休みして、義母の葬儀に参列して来ました。当日ご予約を取られていた患者さん、また、整体を受けようとお電話をくださった方々にはたいへんご迷惑をおかけしました。ちなみに、整体院の施術室に飾ったある、百合の絵は、昔お義母さんからいただいた物です。人柄のにじみ出る優しい、ほっとする絵で、ご来院の皆さんにもお褒めいただいております。

 飛行機での往復となりましたので、特に帰路は雲海の上を飛んでいたので、何だかお義母さんがまだ空のどこかにいるような、そんな不思議な感覚になりました。

 私はつねづね、その人の人生が幸福だったかどうかは、死に際に分かると思っています。人生の一時に、幸運に恵まれて、物的に豊かになったとしても、亡くなる時に、誰にも惜しんでもらえない、さみしい最期であれば、幸福だったと言えないと思います。また、その人の本当の人となりが分かるのも、死に際だと思います。

 義母は晩年、認知症を患っておりましたが、そんな些細なことはどうでもいいというかの如く、私が昨年訪れた時も、終始明るく振る舞っておりました。私はその姿を見て、「晩年は、こんな心境になれるような、人生を送りたい」と切に感じました。

 入所施設も、設備、スタッフさん共たいへん素晴らしく、そういうご縁に恵まれるのも、義母の人徳だったのかなぁと思いました。残された者の悲しみは、とても深く、つらいものですが、義母の亡くなり方を見て、また通夜・葬儀の様子、参列された方々との会話の中で、お義母さんは、自分の人生に満足して天寿をまっとうしたのだなと思いました。そんなお義母さんに、2人の孫を見せることが出来たのは、私にとっても幸せなことでした。

 長年、慢性的な病気に悩まされたり、いろいろご苦労もあったと思います。しかし、その人柄から察するに、そのことに不平不満を言ったりするのでなく、すべて受け入れて来られたのだと思います。きっと、人を押しのけてまで、自身の権利を主張したり、一時の損得にムキになったりと、そういうことには無縁の人生だったのではないでしょうか。まるで、「欲張ったり、欲しがったりしても、幸せにはなれんよ~」と言われているような気がします。

 私が推し量るのはおこがましいのですが、お義母さんは、幸福感、満足感の中で息を引き取ったのではないでしょうか。私は、お義母さんから、この先の人生を生きる上で、とても大切なことを教わった気がします。そして何より、わが妻と出会い、2人の娘の父になれたことは、お義母さんに感謝してもしきれません。この人の娘と結婚出来て本当に良かったと、あらためて感じました。

 感謝の意と共に、お義母さんのご冥福を祈ります。

 

 

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