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2017年8月

HPスマートフォン用表示リニューアル中!

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 当院のホームページ、スマホでの使い勝手が今イチでしたので、表示や操作方法をリニューアルすることにしました。現在8割がた完了してます。

 URLは変わらず、http://www.asahisc.com/ のままです。

 もし、よければ、一度ご覧ください。感想などお聞かせくだされば、なおうれしいです。

 

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肩は、手で強く揉まないで

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 夏は、日中の暑さや、夜の寝不足で、筋肉に疲労が蓄積しやすく、肩も凝りやすくなります。そんな時に、自分の片方の手で、反対側の肩を揉んだり、誰かに肩を揉んでもらうこと、よくありますよね。でも、ひょっとしたら、それって凝りを取るどころか、逆効果かもしれませんよ。

 筋肉は、強く揉まれると、筋肉の繊維質(筋繊維)が切れてしまうんです。筋繊維が切れてしまう事自体は、特別な事ではなく、ちょっとした運動でも、切れています。切れた箇所は、補修され前よりも筋肉は強くなります。これを自発的に行うのがいわゆる『筋トレ』ですね。

 ただ、筋肉が疲れて、凝っているところを休ませたいと思っているのに、強く揉んで、筋トレに近い事を強いるのは、適切ではありませんよね。揉むと、なんだか柔らかくなるイメージがありますが、人間は生きていますから、そんな単純なものではありません。強揉みは、かえって筋肉を硬くしてしまうのです。

 では、どうしたらいいのでしょう?

 ポイントは、この『人間は生きている』です。生きているのですから、自己回復を促すのが一番なのです。では、自己回復させるにはどうするか、それは『血行を良くする』に限ります。温めてもいいですし、ストレッチして筋肉を伸ばしてあげるのもいいですね。でも、誰かにこの筋肉を直にほぐしてもらいたい場合をどうでしょうか。

 先ほど書いたとおり、強もみはNGです。叩くのも刺激が強すぎて、筋繊維が切れてしまいます。私の整体院では、凝り具合、ほぐれ具合を確認してもらうために、軽く揉んだりしますが、基本的にもみません。肘を使ってゆっくりと押して、ほぐしていきます。

 正確には、肘のとがった部分ではなく、やや前腕部側の平たい部分を使います。しかも腕力は使わず、体重をコントロールして、凝りの部位に適切に圧をかけていきます。そうする事で、筋肉がほどよい刺激を受け、その部分の血行が良くなるのです。患者さんによって、年齢、体格、筋肉量、凝りの強さ、凝りの範囲は、実にさまざまです。そこを微妙に調整しながら、肘に意識を集中して、ほぐしていくのです。

 もちろん、身体のどこかが凝ったり、痛くなったりするのは、その部位だけが悪いわけでなく、他にも原因があるはずです。なので、きちんと整体して、全体のバランスを取りながら、凝り痛みの出ている部位の負担を減らして、再発防止につなげていきます。

 人間は生きていますので、自己回復力はどなたにも備わっています。しかし、それが十分に活かされていない時は、迷わず整体を受けてみてはいかがでしょうか。きっと、身体に良い変化が現れますよ!

 

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