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面白かった本の紹介/闘う敬語(プレジデント社)

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 最近、図書館で本を借りて読むのが好きで、返しに行っては借り、返しに行っては借りを続けているのですが、今借りている本が面白いので紹介したいと思います。プレジデント社の『闘う敬語』という昨年出版された本です。

 なぜ、相手に確認を取る際、「よろしかったですか?」を使うと、相手が不快に思う場合があるかとか、「伺う」と「参る」はどの場面で使い分けるかなど、ショートストーリーを例に、分かりやすく説明してくれます。タイトルを、なぜ『闘う』としているかも、読み進めていくと分かります。

 けっして、「今の若い者は敬語が出来ない」的な、一方的な本ではなく、年頃の娘を持つ上司も大ポカをやらかします。そういえば、この本に出てくるケースの失敗例は、私も結構しでかしていましたね。そういう意味では、共感しながら楽しく読める本です。この本に出てくる登場人物は、敬語の使い方や対処の仕方でミスをするものの、のちにきっちりリカバリー、リベンジを果たしてくれるので、読後感もスッキリしています。

 そして、この本の中で、私が一番ドキッとしたのは、「言葉遣いが適当になると、仕事まで適当になる」という一文です。なんだか自分の事を言われているようで、ハッとさせられました。やってしまいがちなので、気をつけたいと思います。

 私も、整体の患者さんとの会話や、空手関係での会話の中で、敬語をメインに、しかしできるだけ親しみを込めて話したいと思っています。しかし、自分の話し方如何で、実は相手が不快に感じている場合があるのかもしれないと、この本を読んで、あらためて思いました。

 

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『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

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