ホーム>整体師のミカタ>身近なこと

身近なこと

公認五段位合格しました

20181210121051.jpeg20181281679.jpeg

(現在の私と、小学6年生・39年前の私)

~:~:~

  先月11月4日(日)、日本空手道会館にて、(公財)全日本空手道連盟公認四・五段位審査会が行われ、なんとか合格することが出来ました。私は11月5日が誕生日なので、ギリギリ50歳での五段位取得達成となります。これも、ひとえに越香会野口会長をはじめ、師範や他の先生のご指導、さまざまな方からのアドバイスによるものと感謝しております。マスターズ交流会の練習会も、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。

 

 思えば、3年半前、空手クラブを始め、指導していく中で、教え子達の空手に挑む懸命な姿を見て、「自分も上を目指さなくては」と一念発起したのが始まりでした。それから4度目のチャレンジでようやく目標を達成することが出来ました。

 

 写真のとおり小さい時から、私は運動神経が良いほうとは言えませんでした。体育は、どんなに真剣に頑張っても、5段階評価の3でした。走るのも、球技も苦手でした。ですから、そんな私が、空手をやっている、しかも子供達に教えている、ましてや公認五段位に合格したなんて、昔の私を知っている人からしたら、まったく想像も出来ないことでしょう。

 

 そんな私でも、大人になってから始めても、真剣に、長く続けていれば、いつか目標を達成することが出来るのです。あきらめずに努力すれば、『人は、自分の望んだ現実(いま)を手に入れることができる』のです。今回の合格を通して、このことを、子供達に伝えることができたらなと考えています。

 

 また、今回の合格は、今までやってきた私の空手が間違っていないことも示してくれました。これを自信の糧にして、今後の指導に活かしたいと思います。私自身もこれで終わりでなく、公認地区形審判や、組手全国審判、スポ協コーチなど、目指したい目標がまだまだあります。ひとつひとつ目標をクリアして、自分の理想とする空手道の完成に向けて、生涯掛けて努力し続けたいと思います。

 

 もちろん、頭痛・肩こり・腰痛解消、整体のスキルアップも忘れてはいませんよ!

 

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

秋の健康チェック。献血も整体も。

201891814300.jpg

~:~:~

 先週14日、日本スポーツマスターズ出場の為、札幌へ向かうはずだった日、地震の影響で、全日程が中止となり、普通に仕事をしておりました。当然の如く、患者さんがいつもより少ないので、空き時間に献血に行って来ました。血液検査は、上記のとおりです。

 今回は珍しくというか、初めて総蛋白量が、しっかり基準内に納まりました。いつも基準値ギリギリか下回っていたのですが、一安心です。これにも増してしっかり、たんぱく質、アミノ酸を摂取したいと思います。しかし、変わりに白血球数が33と、基準値下限の38を大きく下回ってしまいました。これが30を割って来るようだと、一度精密検査が必要かもしれませんね。今のところ健康状態には、まったく異常は感じないので、大丈夫だとは思いますが。

 7月の関東マスターズの後、お酒を止め、節制し、体調管理に努めて来ました。ウエストも75cmを下回り、身体のキレも良くなってきていたので、マスターズ中止は本当に残念です。ただ、残念以上に辛い思いをしているのは、被災した現地の方々なので、いち早い復旧、復興を願うばかりです。

 猛暑が過ぎ去り、ようやく季節も秋めいてきました。今の時期は夏バテ、秋バテと言われるだるさや疲労感が気になる時期です。献血や健康診断での、血液の状態のチェックも大事ですが、整体での歪みチェックも、健康チェックには欠かせません。

 肩こり、頭痛、腰痛のほか、気になる症状ありましたら、ぜひあさひ整体センターにご相談ください。きっとお力になれると思いますよ。

 

 

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

恒例の献血。そしてその結果も恒例。

2018618121012.jpg

~:~:~

 先日、レイクタウンに、恒例の献血をしに行って来ました。平日で、しかも雨だったので、献血ルームはとてもすいていました。少し肌寒かったので、献血前からカイロで、採血する腕を温めておくように言われました。そのおかげか、今回の採血はいつもより短時間で、済んだみたいです。

 さて、その採血の際の血液検査の結果ですが、これまた恒例の結果となりました。数値としては、昨年秋に結果に似ていますね。それにしても、総たんぱく量、上がりませんね~。基準値の下限は、6.6だというのに、またもや6.3.要注意の域です。ずいぶんとたんぱく質は摂っているのですが、効率悪いですね。

 白血球数も、基準値の下限38を下回る37。私の体の中の白血球さん達は相当ヒマ過ぎて、リストラにでも遭っているんでしょうか(笑)?基準値の上限が89ですから、どれだけ少ないか分かりますよね。でも、健康体なんですよね~不思議です。

 また、総たんぱく量が少ないので、仕方ないのですが、そのたんぱく質の一種である、肝臓で作られるアルブミンも、基準値下限4.0をギリギリ上回る4.1。それでも肝臓はがんばって作ってくれているほうですよね。肝機能は問題なし。よかったです。

 血糖値の目安となるグリコアルブミンも、安定の13.8。糖尿病予備軍にはなりたくないので、上げたくない数値です。

 これから夏に向けて、献血する方がどうしても不足するといいます。ちょうど今、二ノ宮君主演のドラマ『ブラックペアン』が放送されていますが、手術だけでなく、がん患者や血液透析の方にも、輸血が必要とのことです。献血は、誰かの為だけでなく、自分の健康チェックの一端を担ってくれます。健康な方は、どうぞ、献血ルームに足を運んでください。ジュース、コーヒー、クッキー、おせんべい、それと面白いマンガが、そろってますよ!

 

 

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

久しぶりの献血。

2018319145154.jpg

(今年3月の越谷梅林公園)

~:~:~

 先週、半年振りに、レイクタウンで献血をして来ました。10月末に左薬指を剥離骨折(マレットフィンガー)、手術をしたので、しばらく控えていました。ちなみに写真のみごとな梅林公園の様子と、献血とは関係ありません(笑)

 献血の検査結果で、気になったのは、今回初めて、アルブミン対グロブリン比(A/G比)が基準上限ギリギリの2.1まで行ったのと、白血球数が36と久しぶりに下限を下回ったことですね。総たんぱくは、6.7と下限の6.6よりちょっとだけ上回りました。ちなみに、糖尿病検査のひとつであるグリコアルブミンですが、これは12.9と、上限の16.5を大きく下回っています。高血糖状態は、万病の元ですから、これからも、食事や生活習慣には、気をつけたいですね。

 A/G比が高いというのは、実は総たんぱくが低いのと関係しており、アルブミン値が正常な為、高い比となるのです。アルブミンは、肝臓で作られますから、この値が正常なのは、肝臓が正常に機能している目安になるので、低くなるよりは良いですね。

 それにしても白血球の値、36って低いですよね(38~89までが基準値)。ご存知のとおり、白血球は、日々細菌やウイルスと闘って私たちの体を外敵から守ってくれます。ですから白血球が減ってしまうと、免疫力が下がり、風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなります。今年も、インフルエンザにはかかりませんでしたので、免疫力が低いという実感はないのですが、手洗い、うがいなどは、年間を通じて気をつけたいと思います。

 私は、タバコも吸わないし、お酒は飲むといっても、家で晩酌程度だし、適度(を少し超えるくらい?)な運動もしているし、肥満体形でもないし、血液の成分的には、きっと良いほうだと思います。この血液が、誰かの為になるのなら、私の健康管理と合わせて、まさに一石二鳥ですね!

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

面白かった本の紹介/闘う敬語(プレジデント社)

2018116153133.jpg

~:~:~

 最近、図書館で本を借りて読むのが好きで、返しに行っては借り、返しに行っては借りを続けているのですが、今借りている本が面白いので紹介したいと思います。プレジデント社の『闘う敬語』という昨年出版された本です。

 なぜ、相手に確認を取る際、「よろしかったですか?」を使うと、相手が不快に思う場合があるかとか、「伺う」と「参る」はどの場面で使い分けるかなど、ショートストーリーを例に、分かりやすく説明してくれます。タイトルを、なぜ『闘う』としているかも、読み進めていくと分かります。

 けっして、「今の若い者は敬語が出来ない」的な、一方的な本ではなく、年頃の娘を持つ上司も大ポカをやらかします。そういえば、この本に出てくるケースの失敗例は、私も結構しでかしていましたね。そういう意味では、共感しながら楽しく読める本です。この本に出てくる登場人物は、敬語の使い方や対処の仕方でミスをするものの、のちにきっちりリカバリー、リベンジを果たしてくれるので、読後感もスッキリしています。

 そして、この本の中で、私が一番ドキッとしたのは、「言葉遣いが適当になると、仕事まで適当になる」という一文です。なんだか自分の事を言われているようで、ハッとさせられました。やってしまいがちなので、気をつけたいと思います。

 私も、整体の患者さんとの会話や、空手関係での会話の中で、敬語をメインに、しかしできるだけ親しみを込めて話したいと思っています。しかし、自分の話し方如何で、実は相手が不快に感じている場合があるのかもしれないと、この本を読んで、あらためて思いました。

 

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

今年のキーワードは、『誠実』で行きます!

201815175130.jpg

(筑西市から見る筑波山)

~:~:~

 皆さん、新年あけまして、おめでとうございます。あさひ整体センター院長、坂谷です。

 皆さんは年末年始は、どのように過ごされましたか?私は、今年も実家の茨城で、しっかりと英気を養ってきました。ちょうど実家からすぐそばのところで、ダイヤモンドつくばが拝めるので、今年も素晴らしい眺めを見ることが出来ました。私にとっては、やはりこの地が一番のパワースポットのようです。

 昨年10月には、日体協上級指導員の資格を取得しました。空手道の指導のみならず、整体の施術の際にも、その知識や考え方を生かしていきたいと思います。今年は、あさひ整体センターを開院して13年目、空手クラブも4月で丸3年、4年目を迎える年です。整体の患者さまにも、空手クラブの生徒達にも、きちんと誠実に向き合い、寄せてくださっている信頼を裏切らないよう、自分に与えられて務めを果たして行こうと思います。

 今年1年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

しっかりと立つことの大事さ②

2017710154249.jpg

(整体院内のフィカス・ウンベラータ/小)

~:~:~

 前回、しっかりと立つことの大事さ①で、足裏の意識が大切と書きましたが、みなさん、足の指回しや、足首回し、足裏もみなどはやってますか?後で思い出すんですけど、その場では、他のことに忙しく、つい忘れてしまうんですよね。でもやらないよりましなので、気がついたら、やりましょう!

  今回は、私のことを例に取ります。最近、よつんばいになってから膝を伸ばし、宙にあげた状態で、両脚アキレス腱を伸ばすストレッチをすると、やや突っ張った感じになり、アキレス腱の伸びが悪いのです。アキレス腱痛というわけではないので、痛めないよう、稽古時に気をつける程度で済んでいたのですが、最近、今度は左膝の内側が痛くなってきたのです。

 とくに屈脚時や、曲げながら体重をかけた時に、痛みが出るので、空手の形を行う時に、ちょっと困ります。何で左膝だけ痛いのかな~と探っていると、ふくらはぎの張りが左のほうが強いのと、太腿の前方内側の膝に近い筋肉が硬いのが分かりました。また、案の定、膝裏も左のほうが硬かったですね。

 私は、数年前に、右脚すねの内側の腱を痛め、以来、ふくらはぎが左より右のほうが若干細くなってしまっています。片足立ちも、昔は右脚で立つほうが安定していたのですが、今は左脚を軸足にしたほうがしっかりと立てます。その左右差をアキレス腱や足首で調整していたのですが、アキレス腱が硬くなり、調整機能が落ちて、結果、左膝や左太腿に余計な負担がかかっているのでは?と推測した次第です。

 もちろん、膝のところで、十分に左右差を吸収できていればよかったのですが、膝裏が硬くなっていては、それも難しかったのでしょう。放って置くと、股関節痛や腰痛にまで発展しまいかねません。ここらでストップさせておかないと!私の場合は、腰痛は、殿筋群のこわばり、仙腸関節の動きの硬さ、そして腸の冷えなどが重なったり、ひどくなって来ても、引き起こされるので、要注意ですね。

・しっかりと立てない⇒脚、骨盤、腰などの負担がかかる⇒膝痛、股関節痛、腰痛になる

・膝痛、股関節痛、腰痛をわずらっている⇒痛いところに負担がかからないように立とうとする⇒しっかりと立てない

 これは、ニワトリと卵みたいなものですから、どちらが先ということもありません。どちらも原因にも結果にもなり得るということです。ですから、そのままでは、悪循環でどんどん身体の状態が悪くなっていってしまいます。どこかでこの悪循環を断ち切らないといけません。人には、自己回復力、自然治癒力が備わっています。しかし、それを発揮するきっかけとして、外部の力がどうしても必要な時があります。

 整体には、患者さんが陥っている悪循環を、自己回復の好循環に変える力があります。私は整体を施す時、「自分が患者さんを治すんじゃない。患者さんが自分で治るきっかけ、方向付けを与えるだけだ。」というつもりでいます。そのくらいの力加減が一番良いのです。とりあえず、自分の膝は、自己回復する方向でやってみて、難しそうなら、仲間の整体師を頼ろうと思っています。

 上半身編がまだなので、③に続きます・・・

 

  

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

『ただ、聞くだけでいい』でいいんです。

201774144017.jpg

~:~:~

 はじめに、最近読んだ本からの、一節を紹介します。

『話しを聞いてくれと言うと あなたは忠告を始める 私はそんなこと頼んでない

 話しを聞いてくれと言うと そんなふうに考えるんじゃないろあなたは言う あなたは私の心を踏みにじる

 話しを聞いてくれと言うと 私の代わりに問題を解決しようとしてくれる 私が求めているのはそんなことではない

 聞いてください! 私が求めているのはそれだけだ

 何も言わなくていい 何もしてくれなくていい ただ私の話しを聞くだけでいい』

 

 この一節を読んだ時に、まるで自分に言われているかのように感じました。20代~30代は、特にひどかったですね。妻も娘たちも、本当は私に話しを聞いてほしかったのに、いつも途中から意見を言われるので、話したいのに言葉どおり閉口してたと思います。今は気をつけているはずなのですが・・・それでも時々やってしまって、あとから反省しています。

 この『ただ、聞くだけでいい』という言葉を、20代~30代の自分に聞かせてやりたいと思うのですが、当時の自分は、この言葉の真意が分からず、聞く耳をもたなかったかもしれませんね。まだ自分には、人の話しを受け入れる器が、備わっていなかったでしょう。

 そんな自分に救いになったのは、偶然にもこの『整体』という仕事です。整体師になってはじめて、私は、『ただ聞くだけ』がどういうものかを知りました。私の整体院では、60分のコースを受けるかたが最も多いのですが、身体がほぐれてリラックスしてくると、患者さんはいろんな話しをしてくださいます。私のほうはというと、相づちをうちながらも、手を休めることなく、整体の施術をおこなっています。これがまさに『ただ、聞くだけ』状態なのです。

 患者さんの中には、60分の大半を眠って過ごすかた、起きてはいるけど、話すのはあまり好きではないかたもいます。ギックリ腰が辛くて話すどころではないかたも、当然来院されます。ですから、いつも会話をしているわけではないのですが、基本的に、会話の主導権を患者さんに預け、話題やペースなどは、なるべくこちらから合わせるようにしています。アドバイスを求められた場合も、こちらの話しは短めにするよう心掛けています(それでも語ってしまうことありますが)。

 私も、誰かに話してスッキリしたい!と思うことがあります。答えはだいたいもう、自分の中で出ているんです。ただそれを聞いて、「うん、うん」とうなずいてほしいだけ。そこを途中でさえぎって、「こうした方がいい」とか「私はこう思う」とか言われると、よけいストレスが溜まって、「話さなきゃよかった」ってことになります。自分がされて嫌なことは、人にはしちゃダメですよね。。。

 

 あさひ整体センターは、患者さんの話しをきちんと『聞く整体』、そして患者さんの身体にしっかり『効く整体』を心掛けています(笑)

 もちろん、肩こりや腰痛予防のストレッチや体操、猫背にならないように気をつける姿勢のポイントなど、時間を取って説明が必要な場合は、納得がいくまで、お話しさせていただきますよ!

 

  

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

第24回越香会大会で、熱い戦いが繰り広げられました。

201762684031.JPG

~:~:~

 昨日、6月25日(日)、越谷市立北体育館にて、第24回日本剛柔流空手道越香会選手権大会が、行われました。朝から小雨で、雨が上がった後も湿度が高く、体感温度は高かったですが、形試合・組手試合とも、幼年から一般男女まで200名を超える選手がそれ以上の熱戦を繰り広げていました。

 選手は全員、越香会に属しています。各道場生が一同に会し、親睦を深め、健闘を讃えあい、再戦を誓う。選手達の真剣に戦う姿はとても素晴らしかったです。私が指導している弥栄空手クラブ・桜井空手クラブからも昨年を上回る人数が参加をし、私が想像していた以上の成果を発揮してくれました。生徒達が、私に新たな希望と、課題を与えてくれました。

 門下生、選手達の奮闘もさることながら、いつもながら、大会開催にいたるまでの準備、前日の設営の様子などを見るに、越香会の団結力の強さ、結束の固さを感じます。また、今年も力不足ながら審判長を務めさせていただきましたが、越香会の為に、野口会長の為にと、審判にお越しくださる緒先生方のご協力がなければ、大会は成り立たないのだなと感謝の気持ちでいっぱいでした。

 また、同じ越香会の門下生でも、試合内容を見ると、各道場の個性のようなものを窺い知れる瞬間があります。やはり生徒が伸びる伸びないは、指導者にかかってくるのだなとあらためて思いました。指導の仕方に正解はありませんが、より良い指導を心掛けて、来年の大会では、もっと生徒達のの笑顔を引き出したいと思います。

 最後に、本大会に携われたすべての方々、どうもお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

しっかりと立つことの大事さ①

2017619103450.jpg

(整体院駐車スペースの紫陽花)

~:~:~

 タイトルが『整体師のミカタ』なので、整体にちなんだ話しを書いていきたいと思います。

 『しっかりと立つ』、普段はなかなか意識していませんが、実はとても大事なことです。しっかりと立てていないと、まず思わぬところで転びます。ケガをしなければ笑い話で済みますが、擦り傷や打撲、ましてや骨折ともなれば、一大事です。今後の生活にも大きく影響してきます。高齢者の室内での転倒から大腿骨骨折、そしてそのまま寝たきりというのも、問題となっていますね。ぜひとも避けたいものです。

 しっかり立つには、まずは足裏の意識です。足の5本の指を含めて、土踏まずを除いた足裏全体に体重がきちんと乗って立てていますか?足裏の前後左右どちらかに重心が偏っていたり、また左右の足にかかるバランスも均等ではなかったりします。その人の持つ身体のクセ、生活習慣、仕事の内容によってある程度は止むを得ないと思います。ただまずは、自分の状態を確認するところから始めましょう。

 しっかり立つには、まずは、座って、足の指1本、1本を丁寧に回すところから始めましょう。足の指が動かしやすくなったら、足の指に手の指を挟みこんで、グルグルと足首を回します。これは、空手の稽古の準備運動時に必ずやっています。こうすることで、柔軟性を確保すると同時に、足先への意識を持たせ、ケガを予防します。

 足の指回し1本につき5~6秒、左右で1分。足首回しは片足1分、左右で2分。全部で3分です。朝動き始める前に習慣づけると、転倒予防になりますよ!

 

 ただし、重心が偏らず、バランスよく立つには、足裏の意識だけは十分とは言えません。というのも、当然立った時には、足首、アキレス腱、すね、ふくらはぎ、ひざ、太もも、股関節、骨盤と体重がかかってくるからです。ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉が硬かったり、衰えたりしていたら、バランスも崩れやすくなります。その状態で体重を支えようとすると、足首やアキレス腱に余計な負担がかかってきますし、腰痛や背中、首の痛みといった上半身にも関係してきます。ですが、長くなってしまいますので、足首から上については、また後ほどにいたしますね。

   

=========================

よかったら、facebookいいね!ボタンを押してくださいね。

『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

=========================

 

ページ上部へ