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整体師のミカタ

マンボウ、来ました。

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 「マンボウが来ました。」と言っても、本物のマンボウが来たわけではありません(笑)

 妻の親類が以前に描いていた絵を、妻が帰省の際にもらってきてくれたのです。それに描かれているのが、なんとマンボウ。そう、あさひ整体センターのトレードマークです。とくに頼んで描いてもらったというわけでなく、偶然なんですね。しかもそのマンボウが、当院のマンボウマークになんとなく似ているんです。やはり、血筋なんでしょうか。とても面白い偶然ですね。

 妻の親類は、絵本作家さんで、マンボウの絵もどことなく愛らしい、かわいい感じがします。真っ青な海の中を、さまざまな色合いの5匹のマンボウがゆったりと泳いでいるさまが描かれています。また、大きさもさまざまなので、その大きさの対比のままとらえれば、『家族』、遠近法ととらえれば、『海の広がり』を感じ取ることができます。また実は、周りに仲間がもっとたくさんいて、群れの一部をとらえた絵なのかもしれません。この一枚の絵から、いろんなストーリーが浮かんできそうですね。

 もう8月も終わり。昨年に引き続き、今年もお盆過ぎから、雨や曇りの日が多くなり、気温もぐっと下がってきました。残暑というより、すっかり秋の気配ですね。そんな中、この絵を見ながら、今年の夏を振り返ることができたのは、たいへんうれしいです。

 当院をご利用の方、またいっしょに付き添いで来られた方、お時間ありましたら、ぜひこの絵をごらんになってください。玄関・待合いに飾ってあります。眺めていると、整体を受けるのと同じくらいに、ふっと心が和みますよ。

 

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『整体は、マン病を予ボウする』

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星奈津美選手、金メダルおめでとうございます!

『星 病乗り越え涙の金!女子200バタでリオ五輪切符 』 水泳世界選手権第14日 (8月7日 ロシア・カザン)

 奇跡の金メダリストだ。12年ロンドン五輪銅メダルの星奈津美(24=ミズノ)が2分5秒56で優勝した。五輪、世界選手権を通じ、女子200メートルバタフライでの日本人の金メダルは初めて。バセドー病を克服し、昨年末から04年アテネ、08年北京五輪連続2冠の北島康介(32=日本コカ・コーラ)を育てた平井伯昌コーチ(52)に師事。完全復活し、世界選手権で日本女子初の金メダルを手にし、来年のリオデジャネイロ五輪の代表権も獲得した。

 こんな瞬間が訪れるとは思わなかった。序盤から好位置につけ、残り50メートルで3位浮上。じわじわと上位陣を追い上げ得意の展開に持ち込んだ。「持ち味を生かしたレースが久しぶりにできた」。最後は体半分ほどリードして静かにタッチ。ゆっくりと掲示板を見上げ、柔らかい笑みを浮かべ「今までやってきたことを出そうと思っていた。感謝の気持ちを強く持って表現できるような泳ぎをしたかった」。奇跡の復活劇に涙が頬を伝った。

 試合前、ある決意を口にした。「リオまでしか考えていないところがある。世界水泳も最後と思っている」。ここから最後の1年の競技生活。「これからもう来年に向けてスタートできる。本当にいい結果を出せるようにしなきゃいけない」。金メダリストとして臨む花道を、有終の美で飾る。(Sponichi Annex より)

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 世界水泳、今大会ようやく日本人金メダルが出ましたね。しかも、それがあの星奈津美選手とは、喜びもひとしおです。星選手は、越谷市・弥栄町の出身らしく、私は直接は存じ上げないのですが、整体院に来られる患者さんの中には、「小さい頃、近所に住んでたよ。」とか、「子供が同級生だった。」なんて方もいらっしゃるくらいです。ロンドン五輪で銅メダルを獲得した時も、眠い目をこすって応援していましたが、今回は金メダルという最高の結果で、本当にうれしいです。

 バセドウ病の手術後、昨年末から、北島康介を始めとする多くのメダリストを育て上げた平井コーチの指導を受けて、この世界選手権に臨んだということですが、もちろん本人の努力のたまものなのですが、それにしても、平井コーチってすごいなってあらためて思いました。甲状腺除去手術に踏み切らなければならない状態の選手を、1年も経たずに世界一にしてしまうのですから。

 シンクロの井村コーチしかり、越谷市の某中学校吹奏楽部の顧問の先生しかり、やはり1年も経たずに素晴らしい結果を選手・生徒に残してあげています。指導者で教え子達は、別人のように変わりますよね。選手のやる気や、持っている力を引き出す指導法が、どれだけ重要か思い知らされました。

 星選手は、五輪、世界選手権を通じて、日本人初の女子200メートルバタフライ金メダルということで、これはもう快挙というほかありません。来年のリオ五輪の代表にも決まり、ますます期待が膨らみますね。これからの活躍ますます楽しみです。越谷市民として日本人として、応援していきたいと思います。 

 

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越谷市プレミアム付商品券がいよいよ8日(土)から使えます!

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 待ちどおしかった、越谷市プレミアム付商品券の引き換えをして来ました。

 あさひ整体センターは取り扱い店ですが、坂谷個人としても、いち消費者として、このイベントに参加したいと思っています。

 妻の分と合わせて、2万円分、引き換えて来ました。今から、何に使おうかワクワクしています。

 とくに、中小店限定のB券では、この際、普段寄らない店にも足を運んで、使ってみようと思います。

 

 

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献血での血液検査の結果です

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 先々週献血した時の血液検査の結果はがきが送られて来ました。詳細は以下のとおりです。

ALT(GPT)       標準値8~49 ⇒32

γ―GTP             9~68 ⇒23

総蛋白 TP        6.6~8.2 ⇒6.1

アルブミンALB      4.0~5.1 ⇒4.0

対グロブリン比A/G  1.3~2.1 ⇒1.9

コレステロールCHOL 140~259 ⇒151

グリコアルブミンGA  1 6.5未満 ⇒14.1

赤血球数RBC       418~560 ⇒512

ヘモグロビン濃度Hb12.7~17.0 ⇒14.5

ヘマトクリット値Ht 38.8~50.0 ⇒43.5

赤血球容積MCV  83.0~99.5 ⇒85.0

ヘモグロビン量MCH26.8~33.5 ⇒28.3

 同 濃度MCHC 31.7~35.2 ⇒33.3

白血球数WBC        38~89 ⇒44

血小板数PLT   17.0~36.5 ⇒21.4 

 

とまあ、こんな感じです。

 たばこは吸わないし、大酒も飲まない。適度(以上?)に運動している。基本的には、血液型が合えば、だれに輸血していただいてもかまわないと言える血液だと思います(自画自賛)。

 ただ、前回昨年10月に引き続き、総蛋白の値が基準を下回っているのがやや気になりますね。それに伴いアルブミンの数値も低いです。ただ、A/Gが高い方の基準に入っているので、肝臓としては、アルブミンはちゃんと作ってくれているようです。

 肝機能に問題ないとしたら、たんぱく質の摂取量が足りていないということになるのですが、ではたんぱく質を多めに摂ればいいかというと、実はそうでもないのです。昨年、健康診断での血液検査では、血清クレアチニンという数値が基準を若干超えてしまっていたのです。クレアチニンは、筋肉から出る老廃物の一種で、腎臓で取り除かれるものです。つまり多ければ多いほど、腎臓の仕事が増えるぞっていうものです。ですから、腎機能を見るひとつの目安となります。

 このクレアチニンの数値を下げるてっとり早い方法は、たんぱく質を控えることなのです。そして激しい運動は控える。う~ん・・・矛盾ですね。私は、たんぱく質は摂るべきなんでしょうか?控えるべきなんでしょうか?

 ただ、クレアチニンが筋肉を使った際に出る老廃物というのなら、なおさら良質のたんぱく質が必要な気がするのですが、どうなのでしょうか?夏場・冬場は腎臓に負担をかける季節ですので、腎臓を守るというのであれば、今の時期は、脱水にならないように、水分やミネラル分を摂るように気をつけるのがいいでしょう。塩分は、足りないと熱中症にかかりやすくなってしまいますが、多すぎても腎臓の負担になってしまいますので、摂り方には注意が必要です。

 日頃、整体の仕事と空手で筋肉は使っているので、たんぱく質の摂取は欠かせません。何かひとつの数値を持って、どこかの臓器を悪いと決めつけるのも尚早でしょう。それにたとえ仮に、内臓の機能低下が一時的に見られたとしても、私は整体師なので、ある程度は自己整体で回復させるくらいできないといけませんよね。

 ともあれ、献血は人の役に立って、自分の健康チェックも出来る素晴らしい制度です。夏は血液が足りなくなるらしいですから、みなさんもぜひ協力してみてはいかがですか?

 

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やわらかい筋肉が、熱中症予防のカギに?

ためしてガッテン』暑さに勝つカラダへ! 熱中症&血液ドロドロ 一挙解決SP(2015年07月15日放送)

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 梅雨明けからいきなりの猛暑に、マイっている方も多いのではないでしょうか?7月15日のNHK『ためしてガッテン』で興味深い放送をやっていました。その内容を箇条書きに説明すると、

1.熱中症になりやすいタイプと、なりにくいタイプがある

2.熱中症になりやすいタイプは、水分を体内にあまり蓄えられない、ドライボディの人

3.水分を蓄える役割を実は、筋肉が果たしている

4.身体の水分は、筋肉に多く蓄えられる(脂肪はアブラだから、水は溜められない)

5.筋肉量を増やし、体温調節に使う体内の水分量を増やし、熱中症を防ごう

というものでした。

 たしかに、年配の方のほうが熱中症になりやすいのも、筋肉量の減少が一因と言われればそれも合点がいきます。しかし筋肉はいきなり増やそうとしても、そう簡単にはいきませんから、番組内でも、「身体に筋肉が少ない方でも、身体の中の水分を常にいっぱいにしておく事を心掛けていれば、熱中症の予防はできます。」とフォローは入っていましたが。

 高校球児やサッカー選手が、暑さに強いのは、ハードな練習で身体が暑さ慣れしているだけでなくて、十分な筋肉量があったからなんですね。

 そこで、私はふと思いました。同じ筋肉量なら、やわらかい筋肉のほうがより水分を蓄えられるのではないかと。となると、凝った筋肉をやわらげることは、結果的に熱中症予防に効果があるのではないでしょうか。『ためしてガッテン』では、そこまでは掘り下げていませんでしたが、「筋肉は、身体に水分を蓄えるタンク」というのであれば、続編の機会があれば、タンクの性能(=筋肉の質)についても言及してほしいと思います。

 整体のほぐしは、骨格を整えるための一環としておこなわれるので、厳密に言うと、マッサージとは違うのですが、それでも筋肉をほぐすことで、凝りが取れたり、疲労回復に効果があります。今回、この放送を見て、整体療法が熱中症予防の一端を担っているかもしれないと思うとうれしくなりました。

 これからは、そういう視点からも、患者さんに接していきたいと思います。

 

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ブームなんでしょうか?

 今、水素水ってブームなんでしょうか?ちなみに、このブームって言葉も古いですよね(笑)。最近耳にしません。もしかして死語になんでしょうか??

 先日ある患者さんから、施術後に「先生、水素水って飲んだほうがいいんでしょうか?」と質問されました。私は、その手のたぐいの物はあまり関心がないので、「そうですねぇ。ちょっと前に、活性酸素に注目が集まったので、酸素の除去に水素って発想なんでしょうが、人間の身体もそう単純じゃないでしょうしょうからねぇ。効果がないとは言いませんが、好みの問題じゃないですか?」と答えるにとどめました。

 実はその前にも、整体仲間のあいだで、水素水が話題になり、私は関心がないので、話の輪に入らなかったのですが、その効能について語っている整体師さんがいました。また、最近マスコミでも取り上げられたりと、なんか流行っているのかなって感じがしていたのです。

 過去にはアルカリイオン水や電解還元水、マイナスイオン、岩盤浴、酸素カプセルなどその当時、ずいぶん流行りましたよね。また最近でも、整体枕、整体敷きパッド、骨盤クッション、その他たくさんの健康グッズやサプリメントが世間にあふれ出ています。そのどれもに説明に一定の理があり、実際に効果を実感している人がいます。ですから、私はそれらを一切否定するつもりはありません。あくまで好みの問題としてとらえているのです。

 酸素は、生物が生きていくには必須です。酸素が血液によって運ばれないと、細胞は代謝を行うことができません。糖尿病患者は、足先など、それで壊疽してしまいますね。食物から炭水化物を摂り、酸素と結合させてエネルギーを生み、二酸化炭素して排出すると考えればイメージが湧くでしょうか(すみません、文系出身なもので専門家さんツッコまないでくださいね)?また、活性酸素自体も免疫に重要な役割を果たしています。

 そうではなくて、悪いのは酸素ではなく、増えすぎた活性酸素なんだという意見があります。よしんばそれが正しいとして、水素水を飲むと、そんなに都合よく、直ちにその水素が体内の増え過ぎた分の活性酸素と結びついてくれるのでしょうか?またそれ以前に、その飲んだ水素水って本当に水素が、必要濃度溶けているんでしょうか?そう考えると、効能に関しては信じるしかなくなりますよね。もしかすると、疑ってばかりの私のほうが、損をしているのかもしれませんが(汗)。

 言い換えれば、膝にヒアルロン酸を直接注入するならまだしも、飲んでどうして膝の痛みに効くのか、私には分かりません。しかし「病は気から」ですから、治ると思って飲めば効くのでしょう。ストレス過多の生活習慣では活性酸素も増えるらしいですから、「水素水を飲んでるから、私は大丈夫。」と、飲む行為がストレスを溜めない材料になっているのであれば、すでに効果はアリでしょうが。

 自分は空手の指導・稽古、普段の整体の仕事でも身体を使っているので、運動量にはこと欠きません。また昨年の健康診断で、クレアチンの代謝によって発生する老廃物『クレアチニン』という値が高いという結果が出ています。これも筋肉疲労が出ている表れと読み取れます。きっと活性酸素は、多めに作られているんでしょうね。しかし、その余分な活性酸素には、抗酸化作用のある、私のストレスを軽減してくれる大好きなコーヒーが解消してくれることでしょう!

 もちろん、これは私の好みです(笑)。

 

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自分の為に、掃除をします。

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 梅雨のさなか、ここのところ雨続きで、数日間できなかったのですが、今日は曇りだったので、整体院前からバス停までのところまで、掃き掃除することができました。予想通り、たばこの吸いがらがいくつも落ちていました。多いのは、バス停付近ですが、整体院の駐車スペースやその前の歩道にも捨ててありました。予想していたとは言え、残念です。

 もちろんほとんどの方は、携帯灰皿を持って吸っているのでしょうが、どうしてもポイ捨ては無くなりません。捨てる人はほぼ決まっているのだと思います。そして最早捨てている意識すらないのかもしれません。嫌味を言えば、ポイ捨てまでの動作が喫煙なのでしょうね。

 ただ、別にこの掃除は誰かに頼まれたわけではありません。強いて言えば、整体師養成校時代、学院長から、「もし開業したら、整体院の前はもちろん、その周囲まできれいに掃除をしなさい。」と言われたことを実践しているだけです。掃除は習慣化されているので、雨で出来ない日は、ちょっと気持ち悪いくらいです。ちなみに、隣りの市が所有する空き地も、整体院側の歩道側、四分の一のスペースは勝手に雑草を取ってきれいにしています。

 だから吸いがらの有る無しは、掃除をするしないに関係はないのです。ポイ捨てする人に、まったく響かないのが残念なだけなのです。それに何より掃除は、自分の為にしているのです。もちろん、整理整頓・清潔清掃は、風水的にも幸運を呼び込む基本です。それに正直、整体院の前を通る歩行者や自動車の運転手さんに、「ああ、あそこはいつもきれいしているな。」と良く思われたいというちょっとした見栄もありますが、それだけではありません。

 先日、いつも大変お世話になっている空手のある先生がおっしゃっていたのですが、『掃除は気づきである』と言うのです。どういう事かというと、出来るだけきれいにしようと心掛けて毎日掃除をする、すると昨日まで気づかなかった所の汚れが見えてくる、そこを掃除する、するとまた別の汚れに気づく。そうやって繰り返していくうちに、物事の細部にまで目が行き届くようになって、いろいろな事に気がつくようになるというのです。もちろん、使う時もできるだけきれいに使おうとか、ちらからないように、掃除がしやすいようにちょっとまとめておこうとか、段取りにも気が回るです。

 空手の上達にも効果があります。『気づき』が出来るという事のは、自分の弱点や欠点、練習を見ていて、相手の長所にも気がつくという事に繋がります。相手の気持ちや、やろうしている事に気づけば、思いやったり、一緒に手伝おうという気になり、人間関係も円満になります。そして何より、自分の手の届く範囲、目の届く範囲がきれいに片付いていれば、それだけで気分が良いですよね。

 私は、先日この先生のお話をおうかがいした時に、整体院養成校時代の事を思い出しました。そして、学院長もきっと同じ事を伝えたかったのだと思いました。たしかに、整体師もどれだけ患者さんの身体からの訴えに気づいてあげられるか、どの施術方法が適しているか正確に見極められるかが大事です。単に院内や周辺をきれいして、印象を良くしようというだけではないんですね。

 「掃除は、自分の気づきの為の、大事な練習」・・・そう思って、また明日も掃除から一日を始めたいと思います。

 

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越谷市プレミアム付商品券の発売が決定!

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 越谷でもいよいよ、市内加盟店舗で使える、プレミアム付商品券が発売されることになりました。案内が広報こしがやと一緒に入っており、中を見てみると、1万円でなんと、1万3千円もお買い物ができるというではありませんか!妻と相談して、さっそく予約の応募はがきを出したいと思います。ただし、応募数が多い場合抽選となるらしいので、実際手に入るか分かりませんが。期待を込めて出してみます。

 それと同時に、商品券が使える加盟店募集ということなので、商工会に入っていないのですが、『あさひ整体センター』として、加盟依頼を出してみました。認めてもらえれば、当院でもこのプレミアム付商品券が使えることになります。これを機会に、もっとたくさんの方に整体の良さを分かってもらえればうれしいです。

 ・商品券の購入予約申し込みは、6月26日(金)まで

 ・その後送られてきた引換はがきと、購入金額を合わせて、8月上旬に商品券に購入

 ・8月8日から利用開始

という流れです。

 

 くわしくは、商工会または越谷市のホームページをごらんください。

商工会⇒ http://www.xn--cckufyaf1d158z26elxfg8ax79cxf0jhld.com/

越谷市⇒ https://www.city.koshigaya.saitama.jp/jigyosha/shogyokogyo/oshirase/636346.html

 

 楽しみですね!!

 

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危険回避の芯

部活事故:中1女子、柔道で頭打ち死亡 福岡市教委発表 ( 毎日新聞 2015年05月29日)

 福岡市教委は28日、博多区の市立中学校で柔道部の練習中、技をかけられた1年の女子生徒(13)が頭を打って意識不明となり、その後死亡したと発表した。女子生徒は4月に入部したばかりの初心者だった。市教委は近く専門家らで作る第三者委員会を設置し、原因究明と再発防止に取り組む。

 市教委によると、今月22日午後6時45分ごろ、女子生徒は校内の武道場で先輩の女子生徒と2人1組で練習中、大外刈りの技をかけられて転倒し、後頭部と首を打ち意識不明になった。すぐに救急搬送されたが、意識が戻らないまま27日午前に死亡した。脳内に出血があったという。

 練習時、いずれも有段者の顧問教諭とボランティア指導員2人の計3人が男女計14人の生徒を指導していた。毎日朝の練習で各生徒の体調を確認しているが、女子生徒から体調不良の訴えはなかったという。

 市教委は「指導方法に問題はなかった」とした上で「学校管理下で生徒の死亡事故を引き起こしてしまい大変申し訳ない」と謝罪した。

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 また柔道で、部活中の不幸な事故が起きました。福岡市立の中学校で、柔道部の部活中に、中学1年の女子部員が、2年の女子部員に大外刈りを掛けられて、後頭部を強打し亡くなってしまったのです。本人と、親御さんの無念さを思うと、本当にいたたまれなくなります。また技を掛けた女の子のショックも大きいことでしょう。2012年からは柔道の死亡事故は無くなり、中学の武道必修化に向けての、柔道の安全指導の成果が実を結んできたと思われてきた中での事故だけに、徹底した原因究明が求められます。

 事故の内容も、『大外刈りで後頭部強打』という、今までも事故例の多い典型的な事故だけに、どうして防げなかったのだろうと不思議でなりません。『市教委は「指導方法に問題はなかった」』と言っているそうですが、問題がないならなぜ、事故は起きたのでしょうか?本当に問題がないなら、これは『たまには死亡事故が起きること前提の練習内容』ということなのでしょうか?理解に苦しみます。

 この指導方法には必ず問題があるはずです。死亡事故をゼロにするやり方は必ずあるはずです。それを見つけようとしないまま続けるのであれば、次の犠牲者はきっと出てしまうでしょう。

 大外刈りで投げられた時は、受身の取り方として、左手で畳を叩きながら、左半身を下側にして倒れます。後頭部を打ったということは、真後ろに倒れてしまった可能性もあります。またその際、瞬間的に投げられまいとして足を踏ん張ってしまい、のけ反ってしまったのかもしれません。初心者ということですので、後ろに投げられるのが怖くて、左手を相手の右袖から離せず、掴んだままで受身に使えなかったことも考えられます。柔道に関してド素人の私でさえこのくらいすぐに思いつくくらいですから、実際には初心者にとってはかなり危険と隣り合わせと言えるでしょう。

 部活中には、顧問の先生のほかに、ボランティアで2人の男性もいっしょに指導にあたっていたとのこと。一見、十分なように見えますが、私はここに落とし穴があったように思います。ボランティアの男性は想像するに柔道の有段者、いわゆる『柔道の先生』でしょう。先生は、「だいだいこのくらいの受身の練習期間を経れば、投げ技に入っても大丈夫」という感覚を持っていたと思います。しかしその感覚に頼るのはとても危ういのです。

 今の子たちは、外で相撲を取り合ったり、取っ組み合いのプロレスごっこをしたりという原体験、投げ技系の遊びをすることは、とくに女の子はほとんどないと思います。ちなみにウチの娘も、一度もしたことがありません。原体験としてもしやっていれば、自然と受身に近い動きが出るでしょう。力の弱い小さい者同士で、ケガの可能性が低いうちにこういう経験をするのは、昔は当たり前でした。ですから投げるほうも、この方向に投げたら危ないなとか、力はここで加減しないとマズイなとか、直感が働くのです。自分らが子どもの頃は、遊びの中で、そういう『危険回避の芯』みたいなものを知らず知らず育てていたのです。

 指導者がその感覚のまま、今の子たちに指導すると、持っているはずの『危険回避の芯』がないので、思わぬケガにつながります。転んでも、手をつけずににそのまま顔面を打ったり、手のつき方がヘタで骨折したり、肘を脱臼したりしてしまう子どもがいるくらいです。ですから、「入部してもう1ヵ月以上経つのだから、投げ技の受身も普通に取れるだろう」と安易に考えてはいけないのです。

 中学生、高校生の時期は、勉強も運動もどんどん吸収していきます。体格も体力もどんどん成人に近づいていきます。部活も熱心に取り組めば、中学の3年間でビックリするほど技量が向上します。しかしできることが多くなれば、その分危険度も増すのです。そこを踏まえた上で、教える側、教わる側は、いろいろなことに臨むべきだと思います。その際、『危険回避の芯』をどの程度持っているかも、ぜひ考慮してほしいですね。

 亡くなられた生徒のご冥福と、このような悲しい事故が二度と起きないことをお祈りいたします。

 

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過失以上故意未満は、危険運転の扱いとすべき

事故:登校の列に乗用車…児童ら6人重軽傷 大阪・豊中 (毎日新聞 2015年05月20日)

 20日午前7時50分ごろ、大阪府豊中市柴原町5の市道で、登校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、近くの市立桜井谷小学校に通う男児5人が負傷した。1年の男児(7)が車の下敷きになって意識不明の重体。6年で11歳の男児2人が腰の骨折などで重傷、2年で7歳の男児2人が軽傷という。近くにいた女性(40)も軽傷を負った。

 大阪府警豊中署は車を運転していた会社員の中村恵美容疑者(50)=豊中市宮山町2=を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕した。「娘を送った帰りだった。なぜ事故を起こしたのかよく思い出せない」と供述しているという。

 豊中署によると、現場は車道と歩道が区切られていない片側1車線の直線道路(幅約7.6メートル)。男児らは現場そばの小学校に西から東に向かって対向車線脇を歩いていた。

 車は児童の列に後ろから突っ込んだとみられ、男児2人が下敷きになった。事故を起こした車の前方には信号機がない四差路を右折しようとしていた車が止まっていたといい、中村容疑者がこの車を追い抜こうとして対向車線にはみ出した可能性があるとみて調べている。

 車は速度制限(時速30キロ)の道路標識などをなぎ倒し、四差路の歩道を囲む鉄製ポールにぶつかり停止した。中村容疑者は1人で運転していた。

 毎日新聞の取材に応じた中村容疑者の母親(75)によると、中村容疑者は通学する中学1年の長女(12)を最寄りのバス停に送り届けた後だったという。母親は「娘から『子供をはねる大変な事故を起こしてしまった』と動揺した様子で電話があった。子供たちに申し訳ない」と話した。  現場は大阪モノレール・柴原駅から北東約600メートルの住宅街。

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 春の交通安全運動期間、最終日となる20日に、豊中市で、またも乗用車が登校中の児童の列に突っ込むという、悲惨な事故が起きました。5人が負傷し、うち1人は意識不明の重体だそうです。なんとか助かってほしいですね。私も小学生と中学生の娘を持つ身。どうしても他人事とは思えません。こういった事故をゼロにすることはできないのでしょうか?

 事故の様子を報道や新聞で読むにつれて、唖然としました。事故を起こした乗用車の運転手は、右折の為に一時停止していたクルマをなんと、『右側から』追い抜こうとしてアクセルを踏み、そのまま道路右端まで突っ込み、背後から児童らを轢き、または跳ねたというのです。もし、そこに児童がなくても、このクルマは、右側通行というとても恐ろしい違反をしており、前から対向車が来れば、正面衝突は免れません。それに対向車が来なくても、前のクルマが右折を始めるタイミングで右から追い抜きをかければ、これも後ろからの追突になります。いったいなんでこんな危険行為に及んだのでしょうか。

 私はこういう行為も、危険運転罪の適用範囲に含めるべきだと思います。たとえ事故を起こそう、後ろから児童を跳ね飛ばそうという意図はなかったとしても、これは単なる過失ではありません。交差点内を右側通行で進入するという危険極まりない行為の末の事故です。交通違反に関しては故意です。もし故意に交差点内での追い抜きなんてバカな真似をしなければ、こんな痛ましい事故はおきませんでした。この際、過失以上故意(殺意)未満による行為の事故は、危険運転という扱いにすべきだと思います。

 右側通行のほか、制限速度30km/hのような生活道路を60km/h以上で走行したり、酒酔い運転や薬物運転などで人身事故を起こした場合も危険運転罪でいいと思います。これらは、違反行為・危険行為を故意に行なっているからです。その上での事故なら、未必の故意をにんていされても致し方ないでしょう。そうでもしないと、今回のような事故をゼロにしていくことなんて出来ません。

 こんな偉そうなことを言って、実は私、先日、制限速度40km/hの58km/hで走行し、18km/hオーバーで1点の減点と反則金12,000円を科せられてしまいました。片側1車線ですが、空いていて、ついアクセルを踏み込み過ぎてしまいました。誘導された先には、すでに違反車両が何台も止まっていました。自分自身では周囲に気を配って安全に走行しているつもりだったのですが、交通ルールに違反している事実には変わりません。速度超過による事故を起こす前に、戒めとして捕まってよかったと解釈するしかありませんね。

 このように、ささいな違反ならいいだろうと高を括っていると、感覚がマヒしてしまい、いつしか重大事故を起こしかねない危険な運転をも、自分では安全だと身勝手に考えてしまうかもしれません。重大事故をおこせば、被害者のみならず、その家族、自分自身のみならず、自分の家族も不幸に巻き込みます。もしそれが自分の交通違反が事故の引き金だったら、それこそ悔やんでも悔やみ切れません。

 こういった事故を他山の石として、安全運転に努めたいと思います。

  

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