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過失以上故意未満は、危険運転の扱いとすべき

事故:登校の列に乗用車…児童ら6人重軽傷 大阪・豊中 (毎日新聞 2015年05月20日)

 20日午前7時50分ごろ、大阪府豊中市柴原町5の市道で、登校中の小学生の列に乗用車が突っ込み、近くの市立桜井谷小学校に通う男児5人が負傷した。1年の男児(7)が車の下敷きになって意識不明の重体。6年で11歳の男児2人が腰の骨折などで重傷、2年で7歳の男児2人が軽傷という。近くにいた女性(40)も軽傷を負った。

 大阪府警豊中署は車を運転していた会社員の中村恵美容疑者(50)=豊中市宮山町2=を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕した。「娘を送った帰りだった。なぜ事故を起こしたのかよく思い出せない」と供述しているという。

 豊中署によると、現場は車道と歩道が区切られていない片側1車線の直線道路(幅約7.6メートル)。男児らは現場そばの小学校に西から東に向かって対向車線脇を歩いていた。

 車は児童の列に後ろから突っ込んだとみられ、男児2人が下敷きになった。事故を起こした車の前方には信号機がない四差路を右折しようとしていた車が止まっていたといい、中村容疑者がこの車を追い抜こうとして対向車線にはみ出した可能性があるとみて調べている。

 車は速度制限(時速30キロ)の道路標識などをなぎ倒し、四差路の歩道を囲む鉄製ポールにぶつかり停止した。中村容疑者は1人で運転していた。

 毎日新聞の取材に応じた中村容疑者の母親(75)によると、中村容疑者は通学する中学1年の長女(12)を最寄りのバス停に送り届けた後だったという。母親は「娘から『子供をはねる大変な事故を起こしてしまった』と動揺した様子で電話があった。子供たちに申し訳ない」と話した。  現場は大阪モノレール・柴原駅から北東約600メートルの住宅街。

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 春の交通安全運動期間、最終日となる20日に、豊中市で、またも乗用車が登校中の児童の列に突っ込むという、悲惨な事故が起きました。5人が負傷し、うち1人は意識不明の重体だそうです。なんとか助かってほしいですね。私も小学生と中学生の娘を持つ身。どうしても他人事とは思えません。こういった事故をゼロにすることはできないのでしょうか?

 事故の様子を報道や新聞で読むにつれて、唖然としました。事故を起こした乗用車の運転手は、右折の為に一時停止していたクルマをなんと、『右側から』追い抜こうとしてアクセルを踏み、そのまま道路右端まで突っ込み、背後から児童らを轢き、または跳ねたというのです。もし、そこに児童がなくても、このクルマは、右側通行というとても恐ろしい違反をしており、前から対向車が来れば、正面衝突は免れません。それに対向車が来なくても、前のクルマが右折を始めるタイミングで右から追い抜きをかければ、これも後ろからの追突になります。いったいなんでこんな危険行為に及んだのでしょうか。

 私はこういう行為も、危険運転罪の適用範囲に含めるべきだと思います。たとえ事故を起こそう、後ろから児童を跳ね飛ばそうという意図はなかったとしても、これは単なる過失ではありません。交差点内を右側通行で進入するという危険極まりない行為の末の事故です。交通違反に関しては故意です。もし故意に交差点内での追い抜きなんてバカな真似をしなければ、こんな痛ましい事故はおきませんでした。この際、過失以上故意(殺意)未満による行為の事故は、危険運転という扱いにすべきだと思います。

 右側通行のほか、制限速度30km/hのような生活道路を60km/h以上で走行したり、酒酔い運転や薬物運転などで人身事故を起こした場合も危険運転罪でいいと思います。これらは、違反行為・危険行為を故意に行なっているからです。その上での事故なら、未必の故意をにんていされても致し方ないでしょう。そうでもしないと、今回のような事故をゼロにしていくことなんて出来ません。

 こんな偉そうなことを言って、実は私、先日、制限速度40km/hの58km/hで走行し、18km/hオーバーで1点の減点と反則金12,000円を科せられてしまいました。片側1車線ですが、空いていて、ついアクセルを踏み込み過ぎてしまいました。誘導された先には、すでに違反車両が何台も止まっていました。自分自身では周囲に気を配って安全に走行しているつもりだったのですが、交通ルールに違反している事実には変わりません。速度超過による事故を起こす前に、戒めとして捕まってよかったと解釈するしかありませんね。

 このように、ささいな違反ならいいだろうと高を括っていると、感覚がマヒしてしまい、いつしか重大事故を起こしかねない危険な運転をも、自分では安全だと身勝手に考えてしまうかもしれません。重大事故をおこせば、被害者のみならず、その家族、自分自身のみならず、自分の家族も不幸に巻き込みます。もしそれが自分の交通違反が事故の引き金だったら、それこそ悔やんでも悔やみ切れません。

 こういった事故を他山の石として、安全運転に努めたいと思います。

  

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目的によって教え方は変わる

 私の整体院には、実にいろんな患者さんがお見えになるのですが、スポーツ好きの患者さんがメンテナンスに利用されることも多くて、先日はテニスを楽しまれている中年女性の患者さんが来院されました。

 普段はどのような身体の使い方をしているのか、身体のどこに負担が来ているのかなどを知るため、患者さんには、お仕事の内容や趣味、生活習慣などをお伺いしています。この日も、大半がテニス中心の話しでした。その中で、この方が興味深い話しをしてくださいました。

 この方は平日に、複数名が一度に受ける、いわゆる通常レッスンのみを受けているのですが、同じコーチでも、通常レッスンと、マンツーマンで教えるプライベートレッスンでは、教え方が全然違うと言うのです。たしかに当たり前と言えば当たり前なのですが、最近は自分も(まだまだ未熟者ですが)空手を教える側に回ることが多いので、こういう意見は貴重だなと思って、聞いていました。

 どういうことかと言うと、通常レッスンでは、コーチはとにかく優しいらしいです。ちょっとしたところでもほめてくれるし、レッスンが終わった後も、「足痛くないですか?ケガないですか?」と気遣ってくれるとのこと。それに対して、この前見かけたプライベートレッスンでは、レッスンを受けている人が、ランク戦や、大会で勝ち上がりたいのでしょうか、コーチは、結構、檄を飛ばしていたらしいのです。その対応の違いに驚きというか戸惑いを感じているようでした。

 これはいったいどういうことなのかを、患者さんは私に見解を求めて来ました。私は、「通常レッスンは、テニスを楽しんでもらうのが目的で、プライベートレッスンは、試合で勝つのが目的なんじゃないんですか?」と答えました。テニスを楽しみに来ている人にも上達はしてもらうのですが、それは楽しみの延長上にあるものです。ある程度ラリーがつながったり、サービスの精度が上がったり、ボレーが決まるようになれば、テニスはますます面白くなるでしょう。でも、それは勝ちに行くテニスではありません。だから『ほめベース』でいいのだと思います。

 一方、勝つための技術を習得しに来ている人は、自分がどうしたらより上達できるのかそれを最優先に考えます。未熟な点をどんどん指摘してもらって、改善していけるなら、厳しい言葉はかけてもらえるほうがありがたいです。つまらないほめ言葉など要りません。つまり『厳しめベース』です。こういう時は、本当にコーチが認めてくれた時にだけ、少しほめてくれたら、満足です。

 私の説明を聞いて、この患者さんは納得した様子でした。テニスをすること自体を楽しむのか、試合で真剣勝負をすること、そしてその試合に勝つことを楽しむのか、その目的によって、教え方は当然変わります。もちろん勝ちに行くテニスの厳しい練習メニューも、それを本人が楽しめなければ、続かないでしょう。また厳しいだけで本人に上達の手応えがなければ、コーチへの信頼も揺らぐでしょう。

 おそらくこのテニスコーチはとても優秀なのだと思います。きちんとその目的によって、教え方を使い分け、レッスンを受ける人の求めているものを与えることが出来ています。私も、この話しを聞いてとても参考になりました。我が子につい厳しくあたってしまうのも、娘に、人生に勝ってほしいと思っているからなのかなぁとも思いました。

 もともと人生に勝ち負けなんてありませんが・・・

 

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『認めて、ほめて、励まして』でも、我が子には・・・

 最近の子育て本・教育本は、“ほめて育てる系”が主流ですね。私も、自己啓発本や、子育て本をよく読むのですが、共通するキーワードは、『自信』だと思います。「もっと自分に自信を持つには・・・」、「自信を持たせるにはどうしたら・・・」という感じでしょうか。ある本には、子どもに自信を持たせるには、

1.行動やがんばり、あるいは存在そのものを、まず『認めて』あげること

2.出来ていないところはさて置いて、出来ている部分を『ほめて』あげること

3.不安や迷いがある時には、大丈夫だと『励まして』あげること

この3つが大切だと書いてありました。

 認めて、ほめて、励まして。空手のほうでは最近、指導の際にかなり意識しているのですが、実は、肝腎な我が子の前では、なかなかできていないのが現状です。こんなことで、立派な大人になれるだろうかと、心配のほうが先立ち、つい出来ていない部分への指摘や小言が出てきてしまいます。きっと我が子は我が子なりにがんばっているはずなのに、それをそのまま認めてしまうと、こんなもんでいいのかと努力しなくなってしまう気がして、ほめてあげることが出来ません。

 先程、子育て本を読んでいると言っておきながら、やってることがまるで違いますね。自分でもおかしいと思っています。それはきっと、私が親バカなんだからだと思います。我が子を客観的に見れずに、主観的に見てしまうのです。

 空手の場合は、子ども達はみんな大切でかわいいですが、それでも指導に際しては、客観性を持って、全体と個々を見ながら接することが出来ます。声が出ているとか、四股立ちが深いとか、突きや蹴りが力強いとか、それこそ、気をつけの姿勢がカッコイイとか、いろいろほめます。もちろん集中力が続かない子には注意もしますが、その後出来ていたら、ほめるようにしています。これらはきっと、客観視が出来ているからこそ、出来るのだと思います。

 きっと我が子にも、認められる部分、ほめられる部分は、たくさんあるのでしょう。ご近所さんや、患者さんからも、「娘さん、姿勢も良いし、受け答えも挨拶もきちんとして、しっかりしていますね。」と、ほめられることがあります。半分はお世辞でしょうが、私は、その残りの半分も、その言葉どおりに受け止めることが出来ずに苦笑いしてしまいます。客観視出来ていない証拠です。

 昨年の、ある空手の大会でのこと、組手試合の決勝戦、ある低学年選手のお母さんが必死に応援していたのですが、結果、負けてしまいました。そうすると、途端に烈火のごとく、自分の子どもを怒り始めたのです。叩きこそはしませんでしたが、選手は、試合に負けて悔しいのか、お母さんに怒られて悲しいのか、その両方なのか泣き出してしまいました。冷静に考えたら、準優勝です。立派じゃないですか。客観的に見たら。子どもは、十分ほめられることをしたと思うのですが、主観的には、優勝を逃した悔しさが上回ってしまったのですね。

 このお母さんのしたことは、子育て的には間違っていると思うのですが、きっとそれ程、我が子への期待が大きかったとも言えます。優勝出来る実力・能力が我が子にはあると信じていたんだと思います。もし、期待しているからこそ、キツく当たったのだとしたら、怒鳴り声でなく、もう少し別の、声の掛け方があったと思います。このお母さんも、冷静さを取り戻し、自分の言動を客観視出来たら、お子さんに謝って、素直に準優勝をほめてあげられるでしょう。その後、そうなっていたことを期待します。

 このように、実はなかなか我が子を客観視することは、案外難しいようです。私みたいな親バカパパはなおさらですね。しかし、そのことを自覚しておけば、ある程度は、言動に注意することが出来ます。我が子を一番に愛して、我が子のために行なった言動で、我が子に嫌われる。そんなことにならないよう、すでになりつつあってもそこから脱却できるよう、気をつけていきたいと思います。

 

 

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ゼロをイチに~弥栄空手クラブ始まりました。

 昨日、4月14日(火)午後6時より、越谷市立弥栄小学校体育館で、私、坂谷が代表を務める空手教室、『弥栄空手クラブ』を始めることが出来ました。6人の小学生が体験、内4人がその場で入会を決めてくれました。まずは、私が、当空手クラブを開くことをお許しくださった野口師範、開設にあたりご助言、お気遣いいただいた尾崎師範、泰成師範に、心からお礼申し上げたいと思います。また、知り合いにチラシを配ってくださったり、激励の言葉をくださった他の越香会の先生、会員の方にも、重ねてお礼申し上げたいと思います。

 そして何より、これから始まるまったくのゼロからのスタートのところで空手をやろうと思ってくれた子供達、付き添いに来て下さったお母さん方に感謝の気持ちでいっぱいです。また、学校体育施設利用に、空手教室に理解を示し、許可してくださった弥栄小学校の校長先生、教頭先生にもとても感謝しています。毎日新聞さんにも折り込みをいれさせていただき、これもとても良い告知になったようです。スーパーやお店、自治会の掲示板での告知でも、見た方から「空手教室始めるんだってね~。がんばって!」と声をかけてもらったりしました。妻にもチラシの見やすさのアドバイスや、実際にチラシのポスティングも手伝ってもらいました。そういったいろんな方々のご指導、ご理解、ご協力のおかげで、スタートを切ることができました。本当にありがとうございました。

 物事何でも、ゼロから始めてイチにするまでがとても大変です。正直、4月に入っても途中までは、「しばらくは、会員ゼロでもしようがない。」と覚悟を決めていました。そんな簡単に行くわけないと知っているからです。思えば10年程前、2005年秋にここ下間久里に、あさひ整体センターをオープンさせた時も、地域を毎日ポスティングに回ったり、せんげん台駅前で、白衣を着てチラシを配ったりとがんばっていました。チラシを配らずに済むようになったのは、オープンして半年くらい経ってからのことでしょうか。そのほか、ぱどに掲載したり、新聞の折込をしたり、まずはこの整体院の存在を何とか皆さんに知ってもらわねばと一所懸命でした。

 ですから、あの時の苦労を思えば、今回の空手クラブ開設は、自分からすると出来過ぎなくらい順調なスタートです。この弥栄空手クラブは越香会の傘下になりますが、学校の体育館を使用するということで、他の道場とは、別運営となります。そういう意味でも、私にとっては新しいチャレンジになりますね。空手初心者の子供達といったいどんな空手クラブを作っていけるのか、考えるだけでもワクワクします。もちろん他の道場での指導、そして整体師としての仕事はそのままですから、火曜日の分だけ忙しくなるのですが、それはぜいたくな悩みですね(笑)

 子供達や親御さんの不安や心配を、期待や希望に変えられる、毎週火曜日が待ち遠しくなる、そんな空手クラブを目指したいと思います。

 

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雪の新学期。

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 今朝は冷えるな~、と思っていたら、冷たい雨がみぞれに変わっていて、みるみるうちに、雪に変わってしまいました。思えば2年前、上の子の小学校卒業時には桜が満開で、中学校の入学式の時も天気が良く、とても暖かかったので、年によってずいぶんと、天気は違うんだなと感じました。

 春ですから、気温も気圧も変化が大きいので、それで体調を崩して、偏頭痛やひどい肩こりが出てきたり、またいろいろ動かなきゃいけなくて、それで思いのほか腰にキて、季節外れのギックリ腰になったりと、実は暖かくなってきたからと言って気は抜けないのですが、今日みたいに寒いと、エアコン暖房だけでなく、ファンヒーターやストーブがほしくなりますね。

 雪の中での始業式や入学式。きっと体育館の中は寒いでしょうが、身が引き締まって、雪の新学期なんて、記憶に残る良き日だと思えば、そんなに悪く思う必要もなさそうですね。学校関係は新年度、新生活、ここからスタートですね。実りある1年になることを期待します。

 ちなみに、下の子は、今年1年、私達の元を離れて山村留学に行くことになりました。以前から『山村留学』という言葉だけは耳にしていたのですが、まさか自分の娘がそれに行くことになろうとは。先週、妻が娘を送り届けに行きましたが、どうやら親の心配をよそに当の本人は、ケロッとして元気にやってるみたいです。娘が1年間通う小学校は、ひと足早く6日(月)から始業だったようです。地域によって違うんですね。

 今までの自分の生活や考え方が当たり前ではなく、世の中にはいろんな地域があって、いろんな人がいて、いろんな考え方があるというものを肌で感じてほしいです。こちらでは得られない様々な自然体験を通して、ひと周りもふた周りも大きく成長して、大人になった時、自分で考え行動し、きちんと生活の送れる人間になってほしいものです。

 4月になり、妻にとっても、上の子にとっても、そして私にとっても、また新しい年度となります。それぞれに課題というか、目標というか、すべきことがあります。『1年の計は元旦にあり』ですが、仕事や学校の都合上、『年度の計は4月にあり』のほうが、やりやすい気がしますね。

 寒さに今一度、身を引き締めて、新年度、スタートさせましょう!!!

 

 それと、告知です。

 来週14日(火)より、いよいよ弥栄小学校体育館で、毎週火曜日午後6時~7時30分、弥栄空手クラブが始まります。イチからゼロからのスタートなので、そう簡単にいかないとは思いますが、あせらずがんばっていきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 

 

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『流星ワゴン』に亡き父想う。

 ドラマは、だいたい週に1~2本観ているのですが、今期は『流星ワゴン』と『ウロボロス』を観ています。両方とも次回が最終回。どういう結末になるのか楽しみですね。 重松清作品でドラマ化された物としては、『とんび』がありますが、こちらも父子ものでしたね。しかし実はほとんど観ていませんでした。今回の『流星ワゴン』は、たまたま見たら、香川照之扮する『忠さん』のわけわかんない魅力に圧倒されてしまって、そのまま毎週観るようになりました。

 設定としても、私達昭和40年代世代の息子と、戦前から戦中生まれ世代の父なので、いわゆる『父子あるある』が随所に見られ、西島秀俊扮する永田一雄に共感しながら観てました。もちろんいろんな父親像があると思いますが、やはり自分の父親世代では、程度の差はあれ、忠さんみたいな人は多かったんじゃないかと思います。

 私の父も、さすがにあそこまでではないですが、『忠さんキャラ』だったように思います。子供の自分から見た父親は、大きくて、強くて、怖くて、わがままで、たまに優しくて、山のような壁のような存在でした。何をしても、何を言っても、「かなわないなぁ~」という感じでした。というよりも、意見なんて出来ませんでしたね。今で言う『トモダチ親子』なんてとんでもない、けっして横には並び立ってはいけない存在でした。親子の明確な一線というものがありましたね。優しくされてうれしくても、図に乗っちゃいけないという感覚でいました。

 叱られる時は、何よりも怖くて、ゲンコツを喰らうこともありました。今ではほとんど効果ないのかもしれませんが、悪さをして反省がない時、お母さんの「もう、お父さんに言うよ!」は、本気でマズいと思いました。亭主関白という言葉を知った時は、我が家はまさにそうだと思いました。子供ながらに、父の亭主関白ぶりに振り回される母を見て、かわいそうと思う時もありました。

 しかし、父が亡くなった後は、母からは父への感謝の言葉しか聞かなかったのです。私は、いくら何でも思い出美化し過ぎだろと思っていたのですが、私が間違っていました。このドラマで、永田澄江が息子の一雄に、「私は、不幸だなんて思ったこと1度もない。」と言い切るシーンを観て、本当にそうなんだなと思い直しました。夫婦の絆ってすごいなって思いました。

 やはり忠さんは、一見わがまま放題に見えるけど、根っこの部分で、しっかりと家族のことを考えてくれている。妻もそれを分かっている。お互いがお互いを必要としている実感がある。だからこの夫婦関係が成り立っているんだと思います。と同時に、自分は妻とそこまでのつながりを持てているんだろうか?と少し不安になってしまいました(笑)

 父親と同じことをして、比べたいというわけじゃないけれど、子供の頃に「かなわないなぁ~」と感じた感覚は、大人になった今でも変わらないんだなと思いました。きっと最期まで無理だとは思いますが、『オヤジ越え』は、自分が死ぬ間際まで取っておきます。まずは、お彼岸、父の墓前に手を合わせに行って来ます。

 

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冬の身体から春の身体へ

 節分、桃の節句を過ぎ、いよいよ春ですね。陽もずいぶん長くなってきました。

 そして、少し前から、自分の身体にもある変化を感じてきました。タイトルにもありますように、冬の身体から、春の身体になってきたようなのです。

  人間の身体は、季節に応じて少しずつ変化しています。例えば、冬から春になる外気温20℃は、とても暖かく感じますが、残暑を過ぎて秋になった外気温20℃は、風も冷たく感じますよね。このように気温に対する感じ方も違うのです。

 それでは私は、どうして自分の身体が、冬の身体から春の身体に変わったと感じたのか?それはひとつは、その時軽い風邪を引いたからです。私は、ほぼ毎年、2月の終わり頃になると決まって軽い風邪を引きます。熱は出ません。鼻水が少し気になり、喉が痛く、痰がからみます。これが2~3日続き、気がつくと治ってます。実は整体では、軽い風邪は引いたほうが健康に良いとされています。

 風邪を引くことで、身体は、たまっている毒素を体外に押し出すのです。これを『瀉(しゃ)』と言います。人間は、瀉と補を繰り返しながら生きています。つまり代謝ですね。瀉が滞っては、新しい物を補うことはできません。冬はどうしても、代謝が悪くなります。つまり滞りやすいんですね。冬にダイエットをしてもなかなか上手くいきません。もともと溜め込みやすい時期なのです。

 ちなみに、風邪で熱が出るのは、それで体内の免疫力を上げて、菌やウイルスなどをやっつけてしまおうという身体の浄化作用のひとつです。おそらく私は、免疫力は高いので、風邪を引いても熱を出す必要がないのでしょう。

 また、もうひとつ面白いことがありました。それは睡眠の仕方の変化です。実は、この秋から、『睡眠記録アプリ ぐっすり~ニャ』というものを使っています。ちなみに私は、iPod touchでやっています。睡眠中の様子がグラフで分かるのですが、12月や1月と、最近ではグラフが違うのです。

 例えば1月9日のグラフでは、ほとんど動きがありません。寝返りしない眠り方をしていたのか、まるで死んだように眠っていますね(笑)。それが2月23日では1時間置きに大きく寝返りを打っています。私の場合は、どうやらよく言われる90分サイクルではないようですね。もちろん日のよってグラフの形はさまざまですが、身体はもう春に備えて動きたがっているんですね。しかしそれで眠りが浅いとか、疲れが取れないとかではないので、問題はないと思います。

 これからは、運動に適した季節となります。ただしその前に、身体を春の身体にしっかりと戻して、動きやすくしてからが賢明ですね。ちなみに、肩甲骨や骨盤の状態にも変化があります。季節の変わり目に身体の歪みが起因の体調不良のが多いのは、このためなんですね。そんな時は上手に整体を利用しましょう!(最後は宣伝)

 

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久しぶりに『モモ』を読み返しました。

 前回のブログで、ミヒャエル・エンデ作の児童文学『モモ』を紹介しましたが、その後、久しぶりに読み返してみました。この作品は、1973年作、岩波書店から日本語に翻訳・出版された年でも1976年です。しかし、40年前の作品とは思えないほど、今まさに、この現代を風刺しているかのような描写がたくさんありました。また、私が名言と感じる言葉も、数多く散りばめられています。読み進めていく度に、ハッとなったり、うんうんとうなずいたり、自分のことを指摘されているみたいで、急に恥ずかしくなったりしていました。もちろん物語としても、とても楽しめました。

 ストーリーは、主人公モモと仲間との心温まる交流、人知を超えた不思議な存在の登場、人間の時間を奪い取ろうと忍び寄る不気味な灰色の男、そしてその灰色の男達に仕組まれた、仲間との断絶や孤独、盗まれた時間と仲間を救うべく立ち上がったモモの最後の戦いなど、飽きさせない展開です。1986年に映画されていて、これも観た記憶がありますが、今再び映像化しても、きっと面白いんじゃないかと思います。

 それにしても、この作品を読むと、「時間って、何だろう?」、「時間を大切にするって、どういうことだろう?」ってしみじみ考えてしまいます。何か物事に集中してる時って、時間が早く流れますよね。好きな事をしている時間は、あっという間に終わってしまいます。でも朝、会社や学校に行く前の時間は、好きな事をしてる時間じゃないのに、これもあっという間に家を出る時間になっていますよね。

 また、勉強や、トレーニングなど、あまり好きでない時間はやたらと長く感じます。思えば、大学生の時、駐車場警備のバイトで一日立ち仕事で、8時間がものすごく長く感じたことを覚えています。警備といっても、基本的にそこにいるだけの仕事なので、「まさに今、時間をお金に変換しているんだな」という感覚でした。と同時に、もっと良い時間の使い方があるんじゃないのかな?と口惜しい感じもしていました。

  この作品の中で作者は、「時間とはすなわち生活だ」、「そして人間の生きる生活は、その人の心の中にある」と言っています。また時計のことを、「人間ひとりひとりの胸の中にあるものを、きわめて不完全ながらまねて象ったもの」と、表しています。そして、心に響いたのは、作中の人物マイスター・ホラの、「人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」という言葉です。

 この言葉で、私は時間という概念を少しだけ理解できました。『忙』という時は、『心』を『亡くす』と書きます。忙しい時ほど時間は、あっという間に過ぎます。心が時間を感じ取っていないのですから当然ですよね。時間の使い方というのは、心の在り方とセットなんだと痛感しました。 

 また、この作品の中で、子供達は遊び方も、灰色の男達に洗脳された大人に、遊戯の授業で強制されてしまいます。遊びのはずなのに、面白いかどうかではなく、役に立つかどうかが重要視されます。こうして子供達は、楽しいと思うこと、夢中になること、夢見ることを忘れさせられてしまうのです。なんか、「ドキッ」っとしませんか?こんなんで、「元気に明るくあいさつ」なんで出来っこないでしょう。

 それによく「ムダに過ごした時間なんてない。きっと何かの役に立っている。」なんて言いますよね。もちろん一見関係のないムダに見える行いでも、何かと何かが関連していって、「あの時のあれの一端が、今のこれにつながっている。」なんて実感することもあるでしょう。そう思うと、ただ効率的に、大人の狭い了見で考えた何かだけをやるというのは、いざ自分が何者かに成りたいと思った時に、その土台をせばめてしまっているのではないでしょうか?

 読み進めていくと、本当にこの作品は、現代への警鐘に思えるのですが、救いもあります。それは、最後に時間どろぼうをやっつけた後、エンディングで、町並みは殺風景に作られてしまったままでも、そこの住人達には、笑顔と自分達の時間が戻ってきたからです。それは、パソコン・スマホ全盛の世の中、効率と競争優先の社会においても、自分達は今からでも、心の在り方しだいでいくらでも変われることを指しています。周りは変わらなくとも、自分の心の在り方で、時間にゆとりを持つことは可能なのです。時間を大切にするということは、きっと自分の生活そのものを充実させ、大切に過ごすいうことなのでしょうね。

 私はこの作品を読み終えて、これはずっとそばに置いておかなきゃいけない、時々読み返して、自分の軸をここに戻さなきゃいけない、その為の本だと思いました。

 今回は、ブログと読書感想文、半々の内容でしたね。

 

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作った時間を、盗られないように。

スマホ:女子高生1日平均7時間利用 4人に1人が深夜( 毎日新聞 2015年02月09日)

 女子高校生が携帯電話やスマートフォン(スマホ)を使用する時間は1日平均7時間で、4人に1人が深夜に使用−−。情報セキュリティー会社「デジタルアーツ」(東京都千代田区)が9日発表した未成年の携帯電話・スマホ利用実態調査でこんな傾向が浮かんだ。

 調査は先月、インターネットで実施。携帯やスマホを持つ全国の小学4年〜高校生計618人と、0〜9歳の子供のいる保護者595人から回答を得た。

 スマホの使用率は小学生は39.3%、中学生は59.7%にとどまる。高校生は96.1%に上り、女子に限ると98.1%になる。

 携帯・スマホの1日の平均使用時間は中学生までは1時間台。高校生では男子(103人)が4.1時間に対し、女子(同)は7時間で、前回調査(昨年7月)の6.2時間からさらに増えた。「入浴しながら」など、別のことをしながらの利用時間も含む。しかも、女子高生の24.3%が午前0〜3時に使用。「ひぼう中傷を受けた」などのトラブルに遭った経験も20.4%に上った。

 この他、0〜3歳の子供にスマホや携帯ゲーム機などネットに接続できる端末を持たせている父親は47.5%と約半数に。「気づいたら想定外の使い方をしていて驚いた経験がある」との父親の回答も68.8%あった。

 調査を監修した玉川大の近藤昭一准教授(生徒指導)は「スマホやネットに依存するとコミュニケーションがうまくとれず、自立できなくなる危険がある。子供に絵本の読み聞かせの代わりにスマホなどで動画を見せる親も出ている。特に幼い子供をスマホで子守しないようにしてほしい」と話している。

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 今朝の毎日新聞を読んでいたら、少々気になる記事『スマホ:女子高生1日平均7時間利用 4人に1人が深夜』というのを見つけました。タイトルとしては、ちょっと偏りがあるかなと思いましたが、たしかに昨今のスマホの利用率の高さには、驚くばかりです。そういう私もスマホ代わりに、iPod touchでヤフーニュースを見たり、Facebookをやったりしています。こうなるともう、iPod touchは携帯音楽プレーヤーではないですね(笑) 

 それにしても、記事のとおりだとすると、高校生のスマホの利用時間はかなり多いと思います。男子で4.1時間、女子で7時間。ただ、電話というよりも、今はマルチタスクプレーヤーの側面のほうが大きいと思いますので、携帯ゲームやweb検索、SNSだけでなく、勉強時でも、BGMに使ったり、辞書として調べ物をしたり、英会話の映像・音声を再生にも使えます。他にもさまざまなアプリがあり、生活のあらゆる面でスマホは活躍していますよね。そう考えると、必ずしも女子高生のスマホ利用7時間という数字は、おかしいとまでは言えないのですが、端的に、「スマホに時間、取られ過ぎじゃない?」と心配にはなります。

 BGMとして使うのは除くとして、その中でスマホを注視する時間がどれだけあるかですが、それでも一日のうちで、数時間単位、スマホを見ているのではないでしょうか。そう考えると、実は知らず知らずのうちに、スマホに時間を作っていることになります。よく、「時間はあるものでなく、作るもの。」と言いますが、見方を変えれば、そのスマホに費やしてる時間を他の事にも使えるのでは?と思います。少々詭弁でしょうか?

 もちろん、上手にスマホを利用することによって、物事の効率が上がって、結果、時間の使い方をうまくできることもあるでしょう。しかし、その反面、やっぱりスマホそしてパソコンも、『時間どろぼう』の側面は、否定できないと思います。時間つぶしには最適なんでしょうが、「時間を潰す」という行為そのものも、実はもったいないのではないでしょうか?

 いつも何かに取り組んでいなければいけないなんて言いません。休息や息抜きは、必要です。スマホのアプリで、ちょっとした気分転換というのもおおいに結構でしょう。複数人でやるアプリも楽しそうですよね。ただ気をつけなければいけないのは、今自分が、「スマホに対して時間を作った」という自覚を持つということです。それがないと、本来作らなければならない時間を、スマホに取られてしまい、結果「時間がない!」という羽目に陥ってしまいます。

 あったはずの時間がいつのまにか無くなっている。夕方帰宅して、夜寝るまで、かなり時間があったはずなのに、何にもしないで終わってしまったなんて経験は、子供や大人を問わず、誰にもあると思います。しかしきっと『何もしないで』ということはないはずです。もし、その数時間、ずっとスマホを使っていたのなら、その時間でのスマホの価値は、『何もしない』レベルの、低いものだったと言えるのではないでしょうか。

 自分が主体になって、まず時間を作って、その時間を使ってスマホを利用する。これを踏まえていないと、いつもスマホを気にして、スマホに振り回され、自分がスマホに使われてしまいます。そうなると、スマホの『時間どろぼう』が顔を出して来ます。せっかく作った時間、盗られないようにお気をつけくださいね。

 ちなみに、私は『時間どろぼう』というと、ミヒャエル・エンデの名作『モモ』を思い出します。児童文学ですが、大人が読んでも面白いですし、大人になってから読むほうがより深く考えさせられます。時間を作って読んでみる価値のありますよ。

 

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マナーの悪さは、結局自分に返って来ます。

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 今日から、立春。昨日の節分で、豆まきをしたり、恵方巻を食べたりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。今日の日差しは暖かく感じますが、明日は関東地方も雪になるかもって予報です。夕方から夜にかけての帰宅時間には、くれぐれもご注意ください。

 最近、「さすがにこれはちょっと・・・」と思うことがありました。それは、『犬のフン』です。整体院のまん前ではないですが、市が管理する隣りの空き地と歩道の境ぐらいに朝、掃除をしていると『犬のフン』がしてあるのです。ここ10日間くらいで3回目ですかね。これは犬の散歩で連れている方の、おそらく確信犯(*この言葉の使い方、本来違うらしいですが、通じやすいと思うので。)でしょう。ポイ捨て禁止の看板が劣化して、外れてしまっていたので、注意喚起が出来なくなっていたのもあると思い、昨日、市役所に電話したところ、早速取り付けてくれました。越谷市、対応良いですね。

 毎朝、整体院の周りを掃きそうじするのですが、だいたい駐車場の低いブロックのところに、腰掛けてバスを待っている人がポイした吸いガラや空き缶、それとバス停付近にやはり吸いガラや紙くずなどが落ちています。空き缶はたまにですが、たばこの吸いガラがない日はないですね。しかしそれらは、まあ自分が好きでこの辺まで掃除をしているので、いちいち文句を言いませんが、犬のフンを見つけた時は、ちょっとな~と思いました。

 もちろん、散歩に犬を連れている方のほとんどは、マナー袋を持ち歩いています。バス停でたばこを吸っている方も、見ていると携帯灰皿を手にしています。ですから、マナー違反をする人は、少数派で例外なのです。しかし、そういう人がいるせいで、法律やら条例やらで縛りが入り、どんどん窮屈になっていくのです。マナーの悪さは結局自分に返ってくるのです。そしてそれで一番迷惑するのは、今まできちんとマナーを守っていた大多数の方達なんだと思います。

 ですから、もし自分がたばこを吸っていて、となりで携帯灰皿を持っていない人がたばこを吸っていたら、「灰皿ないんだったら、吸いガラ引き受けましょうか?」と声を掛けてほしいのです。犬の散歩ですれ違う人が、マナー袋を手にしていないようだったら、「マナー袋、持ってますか?フン放置したらまずいですよ。」と声を掛けてほしいのです。それで、もし「あなたには関係ないでしょう?」と言われたら、「いいえ、あなたがマナーが悪いことで、私達が迷惑するので、関係あります。」と言えばいいのです。実際に関係あるのですから。

 私も以前、掃除をしていて目の前でたばこをポイ捨てされた時に、「携帯灰皿持ってないんですか?」と聞いたら、「関係ないでしょ!」と逆ギレされました。犬のフンを放置したまま立ち去ろうとした人に、「それはまずいですよ。」と声を掛けたら、キッとにらまれて、黙って行ってしまいました。でも、同じたばこ仲間、犬の散歩仲間なら、少しは話しを聞いてくれると思うのです。

 ゴミはゴミを呼びますので、これからも周辺の掃除は続けていきます。犬のフンも嫌ですけど、拾います。でも、一番は、みんなが捨てないこと、犬がフンをしたらそのままにしないことです。ゴミやフンを見て、気持ち良いと思う人はいないと思います。みんなが気持ち良く過ごせるために、みんなが少しずつ気を遣えば、きっとその日は、みんなハッピーです!

 

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