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整体師のミカタ

本降りの雪になりましたね

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 今日の未明?明け方?から降り出した雪は、だんだんとその勢いを増して、本降りの雪となってきましたね。子供を見送り時間はまだ、土の上あたりがうっすら白いくらいでしたが、朝9時を過ぎたあたりでは、バイクのシート、走るクルマの屋根、そして隣りの空き地もだいぶ雪の白が目立ってきました。午後から雨に変わる予報だったので、少し高を括っていましたが、予想に反して積もるかもしれませんね。外出の方はくれぐれもお気をつけください。

 整体院は通常どおり開院しておりますが、天候が悪い時は、とくにご近所で、徒歩や自転車の方は、ご来院の日を改める場合があります。もちろん、それでも、「今日、整体を受けたい!」という方もいらっしゃいますし、仕事柄でこういう天候で時間が空いて、整体を受けに行こうと思う方もいらっしゃいます。

 また、雪が積もってしまった場合は雪かきがどうしても必要となってきますね。そのあとの腰や背中の張り、筋肉痛を解消したいと整体院に訪れる方は多いです。積もらない場合でも、これだけ気温が低いと、やはり首や腰、膝などに不調が来ます。自分で冷やさないように、筋肉がこわばらないようにケアしていても、それでもつらさが残る時は、自分ひとりの力でなんとかしようとガマンせずに、ぜひ整体を頼りにしてもらいたいと思います。

 また、インフルエンザも流行っている時期です。乾燥・低温・免疫力の低下が重なると、感染しやすくなります。私は、冷え性ではない(ならないよう心掛けています)ので、あとは乾燥を防ぐために、湿度を管理したり、喉の乾燥を防ぐためにマスクをしたり、免疫力が下がらないようできるだけ規則正しい生活習慣を心掛けています。おかげで、あさひ整体センターを開業して10冬目となりますが、インフルエンザにかかったことは一度もありません(もしなったとしたら、一週間お休みですね)。

 人は自然には勝てません。もともと自然の一部なんですから、自然に逆らってなんとかしようというのが間違いです。しかしそれは、なんの努力も工夫もしないで、なるがままにしておくことではありません。自然をよく理解し、その中で自分を活かす方法を探っていく。そう考えることで、今日何をすべきか、明日何をすべきか、何日後に向けてどんな準備が必要か、見えてくると思います。

 今日は、とりあえず晩御飯にあったかい鍋でも食べたいですね(笑)

 

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『整体は、マン病を予ボウする』

【マンボウマーク】でおなじみ。あさひ整体センター0120-42-4955

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おすすめの本です

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 先日、『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話 [ 平光雄 著]』という本を読みました。普段、自分の子供に言っていたことが、「それでよかったのだ」と自信を持たせてくれることや、「だから通じてなかったんだ」と反省されられること、日頃、自分が感じていること、あらためて思い知らされることがたくさん書いてありました。この本に巡りあえて本当によかったと感じたので、ぜひ皆さんにおすすめしたくなりました。

 私は、『自分が出来るだけ正しくあろう』と心掛けているのですが(その割には、けっこう間違った言動で、気がつかないうちに誰かを不快にさせていることのあるのですが・・・)、その正しさの基準として、『物事に客観性を持たせる』ということを念頭においています。しかしこれを子供に伝えるのがなかなか難しく、つい先日も、子供に、「(いいかげんなことを)他人がするのは許せないくせに、自分が平気でするのはおかしいだろう。それはズルイよ。」とお説教をしてしまいました。

 これについては、この本の中で、『自分の中にいるもう1人の自分』という概念で見事に解決しています。自分の行為をしている自分と見る自分。見る自分が、物事に客観性を持たせてくれます。自分に甘く、ズルをした自分を、もう1人の自分がじっと見ているのです。またこれは、自尊というとても大切な考えにつながっていきます。それを本では、例を出して、子供に分かりやすく、共感を得やすく、楽しめるように紹介しています。たしかに、大人がただ正論を振りかざして、子供に説教しても、聞いてはくれませんよね。

 くわしくは本を買って読んでもらいたいのですが、この本の中で、私がもっとも好きなのは、『感謝』のところです。「ありがとう」の反対語は、なんですか?という話しで、わたしは、「えっ?『どういたしまして』じゃないの?」と読んでて思ったのですが、全然違いました。答えは、「あたりまえ」なんだそうです。これは漢字で書くとよく分かります。「ありがとう」は、「有難う」ですよね。つまり、有ることが難しい・めったに無いということです。有って当たり前ということなんてないということです。こういう気持ちが感謝につながります。

 同じ食べ物でも、毎日食卓で食べる食事と、山で遭難して、何日も食料が途絶えて、救出されてから食べる食事では、おそらく天と地ほども違うでしょう。でも毎日の食卓での食事でも、けっして当たり前ではないんですよね。日々の生活の中でどれだけ「有り難み」を見い出せるか、これは子供らだけでなく、自分ら大人にも省みる必要があることだと思います。4年前の震災時に、関東では計画停電が実施されて、電気の有り難みをみんな身にしみて分かったはずなのに、最近は、『節電』という言葉が、すっかり鳴りを潜めてしまったような気がします。

 ちなみに、以前ブログで、巨人・原監督の『難があるからこそ、有難う』という言葉を紹介しました。もちろん原監督も、有難うの本来の意味や語源をご存知の上で、言われた話しだと思います。この表現のしかたもとてもいいですよね。また先日は、ある患者さんからは、「試練は、その人への呼びかけ・問いかけである」という内容の本をお借りしました。これも、腑に落ちる良いことがたくさん書いてありました。

 この本には、他にも、集中や根気といった物事への取り組み方の話しや、個性や向上心の話しなどが、短く、それでいて、しっかりとポイントを点いて書いてあります。本の題名は、『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話し』ですが、もしこのセミナーが開かれたとしたら、間違いなく、私が身を乗り出して聞いているでしょう。そんな素敵な本です。

 この本に巡りあえたのも、本当にありがたいですね。

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新年 明けまして おめでとうございます。

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 皆さん、新年明けまして、おめでとうございます。あさひ整体センターは、本日、1月4日より、通常受付を開始いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 私は毎年、茨城の実家で年越しから年始を過ごすのが恒例なのですが、その中でも、正月三が日の朝、筑波山から昇る朝陽を見るのが大好きで、今年も、3日目にしてようやく満足の行く写真が撮れました。実は、当院の院名の「あさひ」の由来には、この朝陽への想いも込められているのです。

 また。その時ちょうど犬の散歩をしていたおじさんと世間話しが始まり、たっぷり『茨城弁』を満喫することができました。『ソウルフード』ならぬ、『ソウルワード』連発で、おじさんの方は、ただのいつもの会話でしたでしょうけど、私にとっては思わぬサプライズでした。

 また、初詣には、恒例の雨引山楽法寺、雨引観音へ行ってきました。雨引山は、筑波連山のひとつで、実は筑波山とつながっているんですよ。今年もたいへんなにぎわいで、全国でも珍しい『馬の初詣』も見ることができ、良いスタートが切れたように思います。

 皆さんにとっても、今年が健康で、充実した良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

 

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今年1年おせわになりました。

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  12月31日は、おかげさまで、予定をオーバーして午後2時半まで、患者さまに整体を施させていただきました。

 これにて、本年の受付はすべて終了です。

 今年は、歪み・凝り・痛みをどうやって解消・緩和・改善させていくのかを、整体の基本に立ち返りながら、考えながらの一年でした。結果、オスグッドやジャンパー膝で悩む小学~中学生の膝を劇的に改善させるなど、患者さんもうれしい・自分もうれしいのWIN-WINの結果が得られました。これまでは、比較的中高年の患者さんが多かったのですが、O脚矯正を含め、若年層の患者さんへの施術が目立った一年でした。

 来年は、あさひ整体センターもいよいよ開業して丸十年、十周年を迎えます。節目の年がどのようになるか、どのようにしていくか、楽しみです。これからも、皆さんに支えていただきながら、少しでもご恩返しができるよう、腕に磨きをかけていきたいと思います。

 来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

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今年を振り返って、一番の出来事は何ですか?

 今年もあと10日余り。お仕事も来週いっぱいという方は多いのではないでしょうか?私は、例年どおり31日の午前中まで仕事しますが。今年1年を表す漢字も発表され、重大ニュースも報道されてますね。私は、今年の世相を見ると、漢字は『税』よりも、『謝』のほうがいいような気がします。消費税が8%に上がったから、税って安易過ぎません??それよりも、謝罪の謝、感謝の謝のほがいいと思いませんか。ちなみに、私個人としては、『基』ですね。基本の基。いろいろ見直したり、小さなそれでいて重要な発見の多い一年でした。

 皆さんは今年を振り返って、一番の出来事は何でしょうか?私の場合、妻が、8月半ばから1ヵ月半、両親の看病や介護で実家に帰ったため、その間、私と子供達で、家事を乗り切った事ですかね。毎日の食事や洗濯は、意外にたいへんでした。掃除はたまにしかしませんでしたが。

 食事も、買い物から始まって、献立の用意・米とぎ・洗い物とそれが基本的に毎日です。洗濯も当然ながら、洗濯機をまわす・干す・取り込む・たたむ・しまうの手順が毎日です。整体の仕事をしながら、空手道場も行きながらでは、さすがにキツイので、娘たちにかなり手伝って、というか役割分担で、仕事として割り振っていました。

 普段お手伝い程度には、してくれていましたが、妻(母)という存在がいないと、やはり自分達がやらないという意識が芽生えるらしく、ずいぶん頼もしく思えました。実は、その1年半前にも、しばらく妻が実家に帰った時があったのですが、今回のほうが、ずいぶんと助けられました。精神的にも肉体的にも負担が減った実感がありました。子供達の成長を感じましたね。

 今はまた、普段のお手伝い程度に戻りましたが、それでも自分から動くことができるようになって来たように思います。こうやって自立への道を一歩ずつ進んでいるんですね。とはいいながら、ついつい小言は出ますが。

 それと、実は私達、一家でテレビに出ました!『特ダネ!投稿DO画』という番組です。NHK総合の、インターネット上に投稿されている動画を紹介する番組で、毎週日曜の夜に放送されています。少し前に、私の下の娘の特技で『輪ゴムくぐり』を番組ホームページに投稿したら、NHKさんからぜひ放送したいという連絡があり、投稿された物を流すだけでなく、実際に目の前で見せてほしいと言われました。そこで家族そろって、映していただいた次第です。

 番組ホームページの放送アーカイブで、過去の放送が見られるようになっています。私達が出たのは、2014年11月29日放送分http://doga.nhk.or.jp/viewvideo.jspx?Movie=48411824/48411824peevee602419.flvです。

 実はYoutubeにも、輪ゴムくぐりの様子を載せています。

小1のころ⇒https://www.youtube.com/watch?v=4J-ERBL-7cA

現在小4⇒https://www.youtube.com/watch?v=5UtQ4MZuXhg

 ぜひご覧ください。それにしても、よく輪ゴムなんてくぐろうなんて思いつきますね。

 来年は、また思いも寄らない出来事が待っているかもしれません。いろんなことを経験できるように、健康にはくれぐれも注意したいですね。では、少々早いですが、皆さん良いお年をお迎えください。

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東京五輪が、ますます楽しみに

東京五輪で野球・ソフト復帰有力 開催都市に競技提案権(2014年12月9日asahi.com)

 国際オリンピック委員会(IOC)は8日、モナコで開いた臨時総会で、夏季五輪で28としている競技数の上限を撤廃し、開催都市が新競技を追加提案する権利を認める案を可決した。2020年東京五輪では男子の野球、女子のソフトボールが3大会ぶりに復帰することが有力になった。

◇空手・スカッシュも候補 五輪追加提案、競技から種目に

 IOCはこの日、40項目の中長期改革案「五輪アジェンダ2020」を審議。開催都市に競技の提案権を与える項目は、出席した約100人のIOC委員の挙手による投票で、3分の2以上の賛成を得て可決された。賛成したカミール・ユーリングス委員(オランダ)は、「開催都市がその国で盛んな競技を提案できれば、その競技を世界に紹介できるいい機会になる」と話した。

 開催都市の組織委がその1大会に限り、IOCに追加提案できるのは、「1ないし複数の競技」。東京五輪で追加される候補には、既存施設が充実し、組織委員会が「日本にファンが多く、皆が五輪に協力する追い風になる」と期待を寄せる野球・ソフトボールのほか、日本発祥の空手や世界的に普及が進むスカッシュが考えられる。11月には都議会が、野球・ソフトボールと空手の実施を求める決議を採択した。

 また、一部競技を国内の別の都市や他国で開催できる案も可決され、東京五輪でも大阪などでの分散開催へ道が開けた。東京五輪の実施競技は、早ければ来夏のIOC総会(クアラルンプール)で決まる。

◇大阪でバスケ開催の可能性も

 東京五輪の分散開催については、11月、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長がバスケットボール1次リーグの開催地について、「大阪など地方を検討してはどうでしょう」と発言し、東京近郊以外の都市での開催にも柔軟な考えを示していた。また、1次リーグの広域開催が前提となっているサッカーについては、大阪府吹田市に建設中で、Jリーグ1部のガンバ大阪の本拠となる新スタジアムの利用も検討されている。

 

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 モナコで開かれたIOCの臨時総会で、「開催都市が新競技を追加提案する権利」が、認められることになりましたね。これで、東京五輪で、野球・ソフトボールが復活するほか、新競技として空手などが入る可能性が大いに高まってまいりました。長年空手をやってきた私にとって、とてもうれしいニュースとなりました。

 2020年の五輪開催都市東京では、都議会が野球・ソフトボールと、空手の競技実施を求める意見書と決議を全会一致で可決していますし、今年発足した、空手道推進議員連盟も、空手の五輪正式種目採用へ向けて、力強い応援団となっております。そう考えますと、テレビの報道では、野球・ソフトの復活のみに注目が集まっていますが、空手の採用も、かなりの確率で高まっているのではないでしょうか。

 しかしまだ、報道を見る限り、野球・ソフトを含め、まだまだ安心はできない状況のようです。夏季五輪に出場する選手の人数は約10,500人、実施する種目数は約310に留めるとのことですので、野球・ソフトが加われば、その分人数がかなり増えますし、空手は、形と組手、組手は体重別になっていますので、競技種目が増えます。これをトータルとしてどう勘案していくかが、東京五輪組織委員会に委ねられることになります。

 とはいえ、今回の開催地提案権承認が大きな前進であることに変わりはありません。報道によると、来年2月頃に何らかの方向性が示され、順調にいけば、7月か8月に行われるIOC総会で正式に決定されるとのことです。東京オリンピックがますます楽しみになりましたね。期待しましょう!

 

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高校野球のタイブレーク制導入、まずは賛成です

高校野球:タイブレーク制度義務づけ 来春の地区大会のみ(毎日新聞 2014年11月28日)

 ◇高野連、理事会で決定 選手の負担軽減が目的に

 日本高校野球連盟は27日、大阪市内で理事会を開き、来春の全9地区大会(都道府県大会やブロック予選などは除く)でタイブレーク制度を義務づけることを決めた。選手の負担軽減が目的。

 タイブレークは、試合が一定回数で決着しない場合に延長戦で走者を置いた状態から始める制度。具体的な方法については今後、協議し、来年1月に決める予定。

 日本高野連は来年春の都道府県大会と地区大会の両方で、一斉にタイブレークを義務づけることを目指したが、地区連盟から反対意見が出されたため、修正を迫られていた。

 一方、軟式については、来夏の全国高校軟式選手権大会から「タイブレーク制度」を導入する案が出ているが、4日の日本高野連の軟式部委員会で継続審議とすることが決まっている。

 また日本高校野球連盟の奥島孝康会長(75)が27日、来年8〜9月に日本で初開催されるU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)後に退任する意向を明らかにした。

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 高野連が、来春からの地区大会にタイブレーク制度を義務付ける決定をしたというニュースを見ました。賛否両論ありますが、私はタイブレーク制の導入に賛成の立場です。賛成の理由は、高校生のケガの予防です。

 もちろん、詰まり過ぎた大会日程が問題であるならば、それを緩和しましょうという話しにもなるのですが、延長15回引き分け再試合(以前は延長18回)というのはできるだけ避けてほしいと思うからです。今年は、軟式高校野球で延長50回という試合が選手にあまりに酷ではないかと物議をかもしましたね。想定外の事態に規定が追いついてない実情があらわになりました。

 タイブレーク制について、現役の野球部員に聞くと、意外にも大半が反対という報道でした。むりやり決着を迫られるのでなく、自分達の力で最後までやりたいということなのでしょう。きっと選手達は、そこまでの思い入れがあるのでしょうね。この気持ちは汲んであげたいと思います。しかしそれでもなお、大人・第三者は、冷静に、ケガや故障のリスクを最小限、限りなくゼロに抑える努力をしなくてはならないと思います。

 選手に聞けば、「ケガを恐れて出し惜しみするくらいなら、最後まで全力でやりきりたい」と応えるでしょう。 少し話しは違いますが、フィギュアスケートの羽生選手も、私は、運営側は強行出場を認めるべきではなかったと思います。「本人が出たいから出した」というのは、管理責任の放棄です。ケガの程度により出場可否を決めるマニュアル等を早急に作成すべきでしょう。『安全は、何よりも優先する』のです。

 また、最近私の整体院のところに、小学高学年~中学生の患者さんが目立って来るようになりました。膝や股関節を痛めてです。オーバーワーク(練習のし過ぎ)によるオーバーユース(特定箇所の使い過ぎ)が原因ですね。本人は、とことんまで頑張りたい、指導者も上達を願って、練習メニューをどんどん組む。それが好循環になっていたらいいのですが、鍛えているつもりが酷使されている状態なら、まずいです。本人も気づかないうちに、悪循環に陥ってしまいます。

 それは、本人がやりたいからやらせる、できるといっているから大丈夫と、本人任せにするのではなく、それを周りで冷静に見つめる目が必要なのだと思います。

 高校野球のタイブレークの詳細は分かりませんが、それが選手のケガや故障につながるのであれば、甲子園でもぜひ導入してもらいたいと思います。

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馬頭琴・ホーミー×ハンマーダルシマー×バウロン=∞

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 先週、念願のkarman(カルマン)のライブに行って来ました!

 と、その前に、『karman』の説明をしないといけません。karmanとは、 岡林立哉さん(馬頭琴/ホーミー)、 小松崎健さん(ハンマー・ダルシマー)、 トシバウロンさん(バウロン)の3人からなるユニットで、どこの国にも属さない感じの無国籍な、それでいて共感のできる、ここでしか聴けないオンリーワンの音楽を奏でています。まずは、紹介がてら、ほんのちょこっと、ライブの様子をYoutubeにアップさせてもらったんで、聴いてみてください。⇒https://www.youtube.com/watch?v=a14DvHwwOQ0

 じつは、馬頭琴/ホーミー演者の岡林君は、大学の後輩にあたり、ソロで活躍している頃からファンなのです。そして今回、なんと越谷でライブをやってくれるというので、家族4人で聴きに行きました。

 岡林君の馬頭琴の心揺さ振られるあの弦の音と、あそこまで完璧に、音階を奏でられるのは、日本にどれだけいるのだろうかと思うくらい素晴らしいホーミーの音色は、前から知っていたのですが、それに負けないくらい感動を与えてくれたのが、ハンマー・ダルシマーとバウロンでした。この3つ(ホーミー含めると4つ)が、ひとつになった時の生の音を、こんなにも間近で感じることが出来たのは、本当に幸運です。贅沢なひと時を過ごすことができました。

 ハンマー・ダルシマーは、弦を専用のスティックで叩くのですが、音色が幻想的というか、爽やかというか、安らぎ感があるというか、これも実際に聴かないと分かりませんね。ハープのような、ピアノのような、でもまったくの別の音。とても不思議です。整体院のBGMにピッタリですね。

 バウロンは、この楽器も初めて見たのですが、とても心地よい音が出ます。しかもなんと、音の高さを自在に変えることができるのです。面白いですね。強弱高低を自在に操るトシバウロンさんの腕使い・指使いはいったいどうなっているんでしょうか?迫力がありながらも軽快で、自然とそのノリに引き込まれてきます。

 私の娘たちも、初めて見る楽器、初めて聴く音色に、興味津々でした。娘の音楽観にも少なからず影響を与えたようです。家族で聴きに行って本当によかったです。都内くらいなら出られるので、関東ライブの際は、また聴きに行きたいと思います。

 ライブで演奏していた、ポルカセットも収録されています。もちろん、ライブが一番いいのですが、★karman(カルマン) CD『流離う音楽』★もおすすめです。

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ケガをしやすい状況とは?

 スポーツに限らず、仕事中や日常生活でも、生きていれば、多少のケガはしますよね。私も、5歳の時に、事故で左腕を骨折したり、左小指に多少後遺症の残るケガをしたりしています。もちろん子供の頃は、ズボンに穴をあけるくらい膝を擦りむくケガをしたり、頭にタンコブを作ったりして、親に心配をかけることもしょっちゅうでした。そういえば、少し前に、ウチの下の娘も、階段から前のめりに落ちて、両膝と左手、アゴなどを打撲してました。

 このように、一切のケガを恐れていたら、日常生活すらおくれないのですが、かと言って、ケガがいつも不運のせいとは限りません。と言うか、ケガが起こり得る状況で、ケガをせずに済んでいるほうが、むしろ幸運なのではないでしょうか。私は、今までの自分の生活や、見聞きしたことから、ケガをしやすい状況があるのではないかと考えています。

 「『ケガをしやすい状況』?今さら何を言っているんだ。そんなのみんなとっくに気づいているよ。」と言われそうですが、この『状況』が指し示すもの、それは周囲のことではなく、自分にあるというものです。つまり、ケガをしやすくしているか、しにくくしているかは、自分が決めているという考えです。

 では、ケガをしやすい状況の自分とは?ズバリ、今していることに、集中しきれていない時の自分です。ふざけていたり、いいかげんにしている時、油断している時に限って、事故って起きませんか?また、いいかげんな気持ちでなくても、考え事をしていたり、不安が頭を大きくよぎっている時なども、同じです。集中していない時は、不測の事態への対応がとても難しいのです。

 逆に、集中しきっている時は、危険を察知した瞬間に、おそらく頭で考えるより先に、身体が反応して、かわしたり身を護ったりします。もともと集中している時の動きは、いちいちあーしようとか、こーしようとか頭で考えていないからです。それでいて、自分の思ったとおりに身体を動かすことのできる状況なのです。

 もちろん、人は24時間集中しっ放しで生活することはできません。ですから、あまり集中しない状況下でも、安全に過ごすことのできる環境が必要です。それが、ルールだったり、マナーだったり、するんですね。また階段に手摺りがあったり、できるだけ段差をなくすなどの、ユニバーサルデザインも、多少気をつける程度で済むための工夫です。

 ケガといえば、フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦・中国杯で、羽生選手が他の選手と接触し、大ケガをしましたね。もちろん、試合直前、羽生選手も、ぶつかったエン・カン選手も、集中はしていたでしょう。しかし、集中の中身が、自分の演技内容の確認であったり、リンクの状態の把握だったりに行ってしまったため、『自分の滑りをしながらも、自然に周りの状況を察知する』ような集中力を発揮する状況ではなかったのではないでしょうか。こうなると、責任の所在は選手よりも、その場を提供した主催者側になります。

 私は、安全を選手まかせにしてきた主催者側に大きな責任があると感じています。もし事故を誘発するような環境を放置してきたのであれば、主催者は、これを機に、早急に対策を講じて、事故の防止に努めなくてはなりません。また、事故が起こった際の、救助のマニュアルも必要でしょう。

 以前より、私は『安全は、すべてにおいて優先する』と言い続けておりました。そして、ケガのしやすい状況・しにくい状況を把握しておけば、『安全は、自分で作ることができる』と申し上げたいと思います。

 

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あさひ整体センターの誕生日。

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(開業当初の写真)

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 あさひ整体センターは、9年前の今日10月25日、ここ越谷市下間久里に誕生しました。あさひ整体センターは自分の仕事場ですが、私にとっては、2人の娘についで、3番目の子供のようなものです。ですから、『誕生日』という表現を用いました。

 開業以来、皆さんの支えがあって、やっとここまで来れました。続けていく事の厳しさ、困難さ、もちろんそれだけでなく、楽しさや素晴らしさも、教えてもらいました。なにより、患者さんの信頼に応えて、結果を出し、喜んでもらえる。それを今まで続けらて来られたというのは、自分にとって本当に幸せな事です。

 信念を大事に、過信や慢心をする事なく、今あらためて初心に返って、自信を持って、これからも整体に臨んで行こうと思います。

 これから1年、またがんばって、良い節目の10周年を迎えたいと思います。

 皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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