姿勢の悪さは治る!姿勢のセルフチェックから5つの改善方法まで紹介

ふと鏡に映った自分を見て、「もしかして姿勢が悪い…?」と気になったことはありませんか?

姿勢が悪いと見栄えが悪く、いつも疲れているように見えてしまうかもしれません。

姿勢のよさは、人の印象に大きく左右するため、一刻も早く治しましょう。

 

姿勢の悪さは、ちょっとした意識を変えることで治すこともできます。

今回は、正しい姿勢のセルフチェック方法や姿勢が悪くなる原因、改善方法までを解説します。

 

あなたの姿勢は正しい?簡単セルフチェック

自分は正しい姿勢をできているのか、不安に思う人も多いでしょう。

まずは、自宅や職場で簡単にできる姿勢のセルフチェックからおこないましょう。

 

1:壁の前に立つ

意識せず、まっすぐな壁にそって立ってください。

 

2:4箇所を壁につける

頭・肩・お尻・かかとの4箇所を壁にくっつけます。その状態で、腰の後ろに手のひらを入れます。

身体の力を抜き、リラックスした状態で立ちましょう。

 

この際、頭またはお尻が離れてしまった人は、猫背や首下りである可能性が高いです。

頭かお尻どちらかが離れていたほうが楽な場合は、悪い姿勢の予備軍であるといえます。

腰の後ろに手のひらがすっぽりと入った人は、反り腰の傾向があります。

 

正しい姿勢とは、壁にそって立ったときに耳・肩・股関節・くるぶしが一直線になっている状態です。

一方悪い姿勢とは、背中が丸まり、頭が前に突き出る猫背、骨盤が前傾して腰が反る反り腰、あごだけが突き出ている首下りなどが挙げられます。

 

姿勢が悪くなる原因

姿勢は、日常生活の些細なことが積み重なることで悪くなります。

とくに姿勢を悪くする行動が、以下の4つです。

 

・スマホの見過ぎ

・足を組む

・片手ばかりを使う

・長時間同じ体勢で過ごす

 

スマホの見過ぎ

スマホの普及により、長時間スマホを使用する人が増えています。

スマホを操作するときは、前かがみの姿勢になってしまいがちです。

その姿勢が長時間続くと首周辺の筋肉が過度に緊張してしまい、身体のバランスが悪くなってしまいます。

 

長時間同じ体勢で過ごす

とくにパソコン作業など長時間デスクワークをしている人は、前かがみの巻型の姿勢になりやすいです。

また、前かがみの姿勢は腹筋や背筋を使わないため、背骨を支える筋肉も衰えてしまいます。

このような状態が日常的になると、姿勢の悪さにつながります。

 

足を組む

足を組むとき、多くの人が効き足を上にします。

片方の足ばかりを組むと骨盤が歪み、骨盤周りの筋肉も引っ張られてしまいます。

その歪みが骨盤にまで影響し、腰や背中が丸まってしまうのです。

 

片手ばかりを使う

カバンを持つ手やスマホの操作、そのほかの些細な動作すべてを片手ばかり使っていたら、骨盤が左右に歪んでしまいます。

日常生活で手を使う動作は非常に多いため、意識して両手を使わないと、知らず知らずのうちに骨盤の歪みがひどくなってしまうでしょう。

 

姿勢をよくする5つの改善方法

姿勢が悪くなると、筋肉や関節への負担が増し肩こりや腰痛を引き起こします。

ひどい場合は肺や胃腸などにもダメージを与えるため、以下の5つの改善方法で、悪い姿勢からおさらばしましょう。

 

・ストレッチをする

・正しい姿勢で歩く

・座り方を見直す

・高さを意識する

・整体で施術する

 

ストレッチをする

ストレッチをすることで、筋肉や関節の柔軟性が向上し筋力低下の予防ができます。

さまざまなストレッチ方法があるので、自分の姿勢の特徴に合わせて適切なストレッチをおこないましょう。

 

なかには座ったままや立ったままできるストレッチもあるので、仕事中にストレッチをすることも可能です。

とくにデスクワークの人は、長時間同じ姿勢にならないためにも、適度な頻度でストレッチを取り入れてみてください。

 

正しい姿勢で歩く

姿勢の悪さを治すには、日常生活から意識する必要があります。

とくに姿勢の悪さが目立ちやすいのが、歩いているときです。

耳・肩・股関節・くるぶしが一直線になっている状態で立てているかを意識しながら歩くことで、正しい姿勢をキープできます。

 

座り方を見直す

デスクワークなどで、日中はほとんど座っている人も多いのではないでしょうか。

そんな人はとくに、座り方を見直してみましょう。

 

正しい姿勢で座るには、椅子に深く腰かけ、骨盤を立てなければいけません。

坐骨に左右均等に体重がかかっていることを意識してください。背もたれにもたれるのは、NGです。

頭と身体がまっすぐなことを確認して、足の裏を地面につけましょう。

 

高さを意識する

椅子や机の高さが合っていない場合も、姿勢を悪くする大きな要因になります。椅子の場合は、膝の角度は90度になる高さが目安です。

机の場合は、上半身に力が入らないような高さのものを選びましょう。

 

整体で施術する                    

セルフケアでは満足できないという人は、整体での施術がオススメです。

整体は骨盤などの身体の歪みを整える施術のため、姿勢の悪さを改善することもできます。

プロの施術師が姿勢のタイプを見極めた上で施術をおこなうため、それぞれの身体にあった改善方法をおこなえます。

 

まとめ

悪い姿勢とは、耳・肩・股関節・くるぶしが一直線になっていない姿勢のことです。姿勢は、日常生活の些細な行動の積み重ねで悪くなります。

そのような行動の見直しやストレッチなどで姿勢を改善することもできますが、自分に合った改善方法をすぐにおこないたい場合は、整体での施術がオススメです。

 

「あさひ整体センター」では、姿勢を維持している筋肉を中心に、身体全体をしっかりとほぐす施術をおこないます。

ほかにも「お腹ほぐし」や「骨盤の施術」など、それぞれの症状に合わせた施術をおこないます。さまざまな原因のある姿勢の悪さの改善は、プロにお任せください。

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