原付も取締りの対象のようです○

 実は昨日の夕方、あやうく原付バイクの駐禁を取られそうになりました。どうやら原付も、路上駐車(駐輪)は、取締りの対象となるようです。くれぐれもお気をつけを。

 もう少し詳しく書きますと、今、月曜日の5時から6時30分までの間、せんげん台道場の少年部の指導を担当しているのですが、その間、建物の入り口付近の道路の隅に、原付バイクを停めているのです。道路はたしかに駐車禁止の標識は立っているのですが、メインの通りから1本外れていますし、歩道もないので、とくに歩行者の迷惑にはなっていないとの認識で停めていました。もう少し言えば、原動機付き自転車は、クルマではないので、駐『車』違反の対象外だと思っていたのです。いままで、400CCのバイクも含めて、バイクの駐車違反切符を切られたことはありません。

 それが、稽古の始まる少し前、道場に入って来た、ある生徒さんが、「先生のバイク、取られちゃうよ!」と言ってきたのです。私は、バイク泥棒かと急いで、キーを手にして、外の出ると、バイクのそばにはなんと、2人の駐車監視員さんの姿が。私は事の次第をようやく把握して、バイクを建物の敷地内の別の場所に移動しました。その間、駐車監視員さんは、私に声を掛けるでもなく、スーッとどこかへ行ってしまいました。本当は、法的に詳しく聞きたかったのですが、民間の方ですから、答えてもらえなかったかもしれませんね。とにかく、その生徒さんのファインプレーで命拾いしました。

 昼間、駅前の銀行に行くと、たまに駐車監視員さんが、駐車違反車両に、確認標章の取付けを行なっているのを見かけます。私はクルマを乗る時は、路駐はしないので、他人事のように見ていましたが、今回の件は冷や汗をかきました。たしかに、駅前の放置自転車はたいへん迷惑で、歩道の半分を駐輪で占められてしまうと、歩行者の立場としては、「今すぐ撤去してくれ!」と思ってしまいます。ですから、たとえ駅前でもなく、歩行者の迷惑にもならない置き方と言えども、はやり自分の原付の停め方はいけませんでした。

 自分の常識が、法令違反だったなんて、思いも寄らないことですが、みんなが自分の常識で法令を捻じ曲げてしまっては、世の中住みにくくなるだけですので、自らのためにもしっかりと法令は遵守していきましょう。 

 

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