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好きこそものの上手なれ!

 私が所属する空手道場の剛柔流空手道越香会では、いわゆる町道場のほかに、幼稚園の課外教室として空手教室をおこなっています。その中のひとつに大袋幼稚園の空手教室があります。そこを尾崎師範より引継ぎ、力不足ながら今月から、毎週月曜日、週に一度、園児たちに空手道の指導をすることになりました。今月は、移行期間として、尾崎師範にもご指導いただくのですが、来月からは、私ひとりで指導していくことになります。  私はいつもは、木曜日にせんげん台道場で一般部(中学生以上)への指導、また毎月第3土曜日には明治大学剛柔流空手道部(体同連)で稽古を指導しており、子供(小学生以下)には指導はしていません。子供たちへの指導は、私がまだ、群馬県にいた頃、小学校の体育館を借りて、やはり週に1度、小学生たちに空手道を教えていたとき以来です。先日、園児たちに指導していたら、当時の様子を思い出しました。  「好きこそものの上手なれ。」、習いごとの原点です。子供たちは、とくに稽古の好きな子供は、はじめは立ち方すらできない子でも教えたことをどんどん吸収して、グングン上達していきます。小さい子ほど、その成長には目を見張るものがあります。だから子供に上手になってもらうには、好きになってもらうのが一番なのです。好きだから→がんばる→上手になる→うれしい→もっと好きになる→もっとがんばる・・・という好循環が生まれます。それにはもちろん、子供たちが「やって楽しい!」と思える稽古の雰囲気をつくることも必要です。  “楽しい”稽古とは、けっして“楽をする”稽古ではありません。今の自分にとって少し難しい、努力のいる稽古が一番楽しいと私は考えます。その結果、ちょっと前までできなかったことができるようになってきた、今までよりも上手にできたと感じられた、新しいことを覚えられたなどなんらかの成果を自分自身が実感したとき、他にはない喜びが生まれるのではないでしょうか。  また、すぐに成果を得られずとも、を一点に集中し、力を込めてを繰り出し、五を伸び伸びと使う空手道は、それ自体、体育としても優れており、身体を動かすことの大好きな子供にとって魅力あるスポーツの側面を持っています。  公認四段位への挑戦という目標は持っていますが、最近は道場でもは導員としての稽古になっていたので、この園児たちを見ながら、純粋に空手道の稽古を楽しむ姿勢をもう1回自分の中に取り戻したい、そんな風に思いました。 ~:~:~:~:~:~:~  今整体師を目指しているひとへ、あなたは、本当に整体(をひとに施すこと)が好きですか?他のことがどんなに忙しくても毎日練習や勉強の時間をもうけていますか?好きでやっているひとは、苦労を苦労と思ってやっていません。むしろ自分から望んでやるくらいです。そんなひとは上達して当たり前です。  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  ↓励みになります。↓1日1回のクリックおねがいしま~す blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

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