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整体師のミカタ

本当にムチウチのせい?⇒意外に無自覚な骨盤の歪み

 

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(施術前、右脚がかなり長くなっています)

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 つい先日、半年程前に、クルマで信号待ち中に、後ろから追突され、以来首の凝り、痛み、頭痛に悩まされていたという患者さんが来院されました。半年の間、相手の保険で接骨院に通い続けていたのですが、治療の甲斐なく半年が過ぎ、保険適用を打ち切られたとのことでした。整形外科の画像診断では、骨には異常はないとのこと。藁をも掴む思いで、当院に来られたらしいです。

 まず立ち姿を確認すると、右肩が上がっていました。施術ベッドうつぶせになっていただくと、案の定、右脚の方が長く(左脚の方が短く)なっていました。仰向けになって、首の筋肉の張り、凝りの位置を確認すると、これも予想された箇所に、張りや凝りが見られました。

 「交通事故のムチウチの影響が残っていることも、十分考えられますが、骨盤の歪みをムリに頭の重みで調整取っているので、それで余計に首に張りや凝りが出ていると思われますよ。」と説明したら、とても驚いていらっしゃいました。本人は、首を診てもらいたくて来院したのに、骨盤の話しをされてビックリしたようです。

 背中の筋肉にも凝りが点在しており、左右だけでなく、前後にも傾きがありました。腹筋と背筋のバランスも崩れているようでした。整体は、名の通り、まさに『体を整える作業』です。まずしっかり腹部、背部、臀部、脚部をていねいにほぐして、ムダな緊張を取り除き、最後に、骨盤、腰椎、胸椎(背骨)、頚椎を整えて、1時間の施術が終了。結果は、脚の長さ(骨盤の状態)が整うだけでなく、主訴の首の凝り、痛み、頭痛が解消され、とても満足していただきました。

 もちろん、この後も、継続して施術を受けることによって、良い状態が保てることを説明して、次回の来院予定も組ませていただきました。

 この記事読まれた方ご自身、また身近な方に、交通事故等のムチウチのせいだと、首の凝り、痛み、頭痛を諦めてガマンしている方いらっしゃいませんか?それ、本当にムチウチのせいですか?一度、当院にご相談ください。きっと、お力になれると思います。

 

 

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『整体は、マン病を予ボウする』

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秋の健康チェック。献血も整体も。

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 先週14日、日本スポーツマスターズ出場の為、札幌へ向かうはずだった日、地震の影響で、全日程が中止となり、普通に仕事をしておりました。当然の如く、患者さんがいつもより少ないので、空き時間に献血に行って来ました。血液検査は、上記のとおりです。

 今回は珍しくというか、初めて総蛋白量が、しっかり基準内に納まりました。いつも基準値ギリギリか下回っていたのですが、一安心です。これにも増してしっかり、たんぱく質、アミノ酸を摂取したいと思います。しかし、変わりに白血球数が33と、基準値下限の38を大きく下回ってしまいました。これが30を割って来るようだと、一度精密検査が必要かもしれませんね。今のところ健康状態には、まったく異常は感じないので、大丈夫だとは思いますが。

 7月の関東マスターズの後、お酒を止め、節制し、体調管理に努めて来ました。ウエストも75cmを下回り、身体のキレも良くなってきていたので、マスターズ中止は本当に残念です。ただ、残念以上に辛い思いをしているのは、被災した現地の方々なので、いち早い復旧、復興を願うばかりです。

 猛暑が過ぎ去り、ようやく季節も秋めいてきました。今の時期は夏バテ、秋バテと言われるだるさや疲労感が気になる時期です。献血や健康診断での、血液の状態のチェックも大事ですが、整体での歪みチェックも、健康チェックには欠かせません。

 肩こり、頭痛、腰痛のほか、気になる症状ありましたら、ぜひあさひ整体センターにご相談ください。きっとお力になれると思いますよ。

 

 

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日本スポーツマスターズに参加してきます

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 先日の埼玉県マスターズ交流会練習会にて、9月15日から札幌で行われる日本スポーツマスターズのゼッケンをいただいてきました。不安な要素は限りありませんが、悔いなく自分の形(かた)が打てればいいなと思います。

 というわけで、自分の出場カテゴリーの他、埼玉の選手の応援、見学を兼ねて、前日の9月14日(金)~17日(月)までの4日間、整体院をお休みにします。いつもながらのわがまま整体院で、大変申し訳ございません。

 ちなみに、私の試合は、初日の15日。さすがに第一試合ではありませんが、おそらくかなり緊張するでしょうね。普段、生徒の試合の時に、「練習通り、いつも通りでいいんだからね。」と言っているのですが、今度は自分に言い聞かせないとです。

 応援、よろしくお願いいたします!

 

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恒例の献血。そしてその結果も恒例。

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 先日、レイクタウンに、恒例の献血をしに行って来ました。平日で、しかも雨だったので、献血ルームはとてもすいていました。少し肌寒かったので、献血前からカイロで、採血する腕を温めておくように言われました。そのおかげか、今回の採血はいつもより短時間で、済んだみたいです。

 さて、その採血の際の血液検査の結果ですが、これまた恒例の結果となりました。数値としては、昨年秋に結果に似ていますね。それにしても、総たんぱく量、上がりませんね~。基準値の下限は、6.6だというのに、またもや6.3.要注意の域です。ずいぶんとたんぱく質は摂っているのですが、効率悪いですね。

 白血球数も、基準値の下限38を下回る37。私の体の中の白血球さん達は相当ヒマ過ぎて、リストラにでも遭っているんでしょうか(笑)?基準値の上限が89ですから、どれだけ少ないか分かりますよね。でも、健康体なんですよね~不思議です。

 また、総たんぱく量が少ないので、仕方ないのですが、そのたんぱく質の一種である、肝臓で作られるアルブミンも、基準値下限4.0をギリギリ上回る4.1。それでも肝臓はがんばって作ってくれているほうですよね。肝機能は問題なし。よかったです。

 血糖値の目安となるグリコアルブミンも、安定の13.8。糖尿病予備軍にはなりたくないので、上げたくない数値です。

 これから夏に向けて、献血する方がどうしても不足するといいます。ちょうど今、二ノ宮君主演のドラマ『ブラックペアン』が放送されていますが、手術だけでなく、がん患者や血液透析の方にも、輸血が必要とのことです。献血は、誰かの為だけでなく、自分の健康チェックの一端を担ってくれます。健康な方は、どうぞ、献血ルームに足を運んでください。ジュース、コーヒー、クッキー、おせんべい、それと面白いマンガが、そろってますよ!

 

 

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『それでも自分に責任がある』と考える人は成長する

 今、日大と関学大とのアメリカンフットボール春季オープン戦での悪質タックル行為をめぐって、とても大きな話題となっていますね。事件(あえて事件と書きますね)の全容は、悪質タックルを実行した当該選手の会見で、ほぼ明らかになったと思います。

 さて、監督の指示で、相手選手にケガおよび、退場させる目的で、タックルに行った場合、悪いのは、責任があるのは、指示した側?実行した側?どちらなのでしょうか。その辺については、マスコミやweb上で、さまざまな意見が出ています。本件の元凶は、日大アメフト部の監督ということになるのでしょうが、会見で、選手自らが、「指示があったにせよ、自分でやらない判断をすべきだった。」、「指示があったとしても、やったのは自分。わたしの責任。」と、反省の弁を述べている事こそが、とても重要だと思います。

 これを誰かに言われるでのなく、自分から言う。とても勇気のある決断だったと思います。そしてこの捨て身の覚悟。自分の行為が万死に値すると謝罪する事、それのみが彼を救う唯一の方法だったのです。もちろん、この選手は、自分が救われたいなんて考えて会見に臨んだわけではないでしょうが。

 どんなに都合の悪い事でも、どんな事情があるにせよ、「それでも自分に責任がある」と言える人は、必ず成長します。反対に、誰かのせいにて、逃げ回ってばかりいては、何も解決にもならず、ただただ見苦しい姿を晒すばかりです。

 指示が事実であったとして、監督は、教唆犯もしくは共同正犯になり得るのですが、当該選手も監督の言うことを聞けば、試合に出られるという自己の利益を優先したという事実が残ります。そこに至る経緯で、言うことを聞かなければ、自身の大学生活・アメフト人生が終わるかのようなプレッシャーを監督から掛けられていたようですし、成人しているといっても、まだまだ大学生。暴行罪、傷害罪、他人に後遺障害が残る場合の責任の取り方など、どこまで熟知したいたかも分かりません。

 しかしそれでも、実際にあのタックルを実行してはダメだったのです。それは本人も、退場させられてから、冷静に自分のしたことを振り返って、自覚したことでしょう。指示されても従わなければよかったと、ものすごく後悔したと思います。だからこそ、やってほしくなかったです。最終防衛ラインは、彼にあったのですから。

 ですから、あの会見を見たコメンテイターが、当該選手を「えらかった」、「立派だった」とほめるのには、違和感を感じます。元々が被害届けを出されるような傷害行為を行なっているから、あの会見を開くことになるわけなので。ただ、被害届けを出されたといっても、成人とはいえ20歳、初犯、再犯の可能性も低い、退部届けを提出し、謝罪会見を開くなど、社会的制裁も十分に受けている、被害者感情からすると、この蛮行をさせた監督やコーチを罰してほしいと思っている等を考慮すると、書類送検されても起訴猶予となるでしょう。監督やコーチは、起訴されれば、執行猶予付きの有罪判決が下されるでしょうが。

 過ちを犯したとはいえ、まだ二十歳。同じ大学生に、障害が残るかもしれないケガを負わせた事実は一生消えませんが、『自分に責任があった』という反省から、また人生やり直すことができます。これを大きな糧と考えられるようになるには、もう少し時間がかかるかもしれませんが、彼は、きっともっと大きく成長できると信じます。そういう意味では、今後の彼の人生を応援したいですね。

 

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埼玉県空手道選手権大会に参加して来ました。

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(開会式前の様子)

 

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 今日は、整体院をお休みにして、本庄市シルクドームにて行われた埼玉県空手道選手権大会に参加して来ました。大会は、今日明日の2日間で行われ、今日は、午前中シニアの部、午後からは幼児・小学生の部の試合が繰り広げられました。

 この大会は、関東大会や全国大会など上位につながる予選も兼ねているので、選手の皆さんは相当気合が入っています。その中、私は、形シニア2部(50歳~59歳)、組手シニア3部(50歳~54歳)にエントリーしました。県大会に出るのは、現役を引退して15年振りです。

 組手では思うような結果が出せませんでしたが、形の方は、何と予想もしていなかった準優勝という結果を得ることが出来ました。これはひとえに、これまで、指導してくださった野口会長をはじめ、師範、先生方、道場のみなさんのご指導、アドバイスのおかげであります。本当にありがとうございました。

 また、選手として試合に出ることを通して、新たに発見や勉強になることが多くありました。今後の指導に活かせればと思います。そして上位大会に進む権利を与えられましたので、チャレンジのつもりで、勉強のつもりで、もう少し頑張ってみたいと思います。

 ちなみに、午後からは、小学生の選手の試合を審判に入りました(選手としては、午前中で終了)。今年もとてもレベルが高く、素晴らしい試合をたくさんジャッジ出来てしあわせでした。

 とても実りある一日となりました。ありがとうございました!!!

 

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久しぶりの献血。

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(今年3月の越谷梅林公園)

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 先週、半年振りに、レイクタウンで献血をして来ました。10月末に左薬指を剥離骨折(マレットフィンガー)、手術をしたので、しばらく控えていました。ちなみに写真のみごとな梅林公園の様子と、献血とは関係ありません(笑)

 献血の検査結果で、気になったのは、今回初めて、アルブミン対グロブリン比(A/G比)が基準上限ギリギリの2.1まで行ったのと、白血球数が36と久しぶりに下限を下回ったことですね。総たんぱくは、6.7と下限の6.6よりちょっとだけ上回りました。ちなみに、糖尿病検査のひとつであるグリコアルブミンですが、これは12.9と、上限の16.5を大きく下回っています。高血糖状態は、万病の元ですから、これからも、食事や生活習慣には、気をつけたいですね。

 A/G比が高いというのは、実は総たんぱくが低いのと関係しており、アルブミン値が正常な為、高い比となるのです。アルブミンは、肝臓で作られますから、この値が正常なのは、肝臓が正常に機能している目安になるので、低くなるよりは良いですね。

 それにしても白血球の値、36って低いですよね(38~89までが基準値)。ご存知のとおり、白血球は、日々細菌やウイルスと闘って私たちの体を外敵から守ってくれます。ですから白血球が減ってしまうと、免疫力が下がり、風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなります。今年も、インフルエンザにはかかりませんでしたので、免疫力が低いという実感はないのですが、手洗い、うがいなどは、年間を通じて気をつけたいと思います。

 私は、タバコも吸わないし、お酒は飲むといっても、家で晩酌程度だし、適度(を少し超えるくらい?)な運動もしているし、肥満体形でもないし、血液の成分的には、きっと良いほうだと思います。この血液が、誰かの為になるのなら、私の健康管理と合わせて、まさに一石二鳥ですね!

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「そだねー」は、魔法の言葉

 日本選手大活躍の平昌冬季五輪も終わり、早や明日から3月ですね。そろそろ暖かくなってほしいですが、気温や気圧の大きな変化や、花粉も気になりますね。インフルエンザの猛威が落ち着いてきた感じですが、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 さて、今年の冬季五輪、羽生選手の連覇、小平選手の女子スピードスケート初の金メダルなど、日本選手の活躍が伝えられましたが、もっとも話題になったのは、見事、男女初となる銅メダルを獲得した女子カーリングのチームではないでしょうか。

 その中で、試合中に選手が掛け合っていた「そだねー」が、早くも今年の流行語大賞にノミネートされるのではと期待が。メダルも獲得してるし、マスコミの出演やCMの依頼も殺到しているらしいですから、可能性は十分にありそうですね。こうやって、日本のスポーツ界が盛り上がって、その機運が東京五輪につながればいいなと思います。

 女子カーリングチームの人気は、カーリングの面白さや、選手達活躍ぶり、はつらつさだけでなく、私は、「そだねー」の言葉にこそあるのだと思います。もっと言えば、「そだねー」が、日本チームにメダルをもたらしたと言っても過言ではないとさえ思っています。

 どういうことかというと、「そだねー」(そうだね)は、その言葉どおり、相手への同意や承認を示す言葉です。相手を肯定するポジティブワードです。ですから聞きていて、とても心地がいいんです。あの高いトーンの、「そだねー」がスーッと耳に入ってくると、なんだかそれだけで元気が出てくるんですね。今の自分が肯定されてる気分になれるんです。人は誰だって、誰かに「そだねー」って言われたいんです(私も!)。

 カーリングのような頭脳戦のスポーツで、作戦を立てたり、意見を言ったりしてる時、間髪入れずに、「そだねー」って仲間に言ってもらえると、自信になりますよね。そしてチームに一体感が生まれます。自然に意思が統一され、まさにチーム一丸となって、世界の強豪と渡り合えたのだと思います。

 心理学者のマズローが提唱する欲求五段階説は有名ですが、その第四階層の承認欲求を満たす言葉が、この「そだねー」なのです。チームメイトを承認し合う中で、自己をも承認し、自信につなげていく。今考えれば、メダルは取れて当然の、最強チームだったのかもしれません。予選リーグでは、優勝したスウェーデンに、日本は勝っているんですから。

 そう考えれば、「そだねー」は、まさに魔法の言葉と言えるのではないでしょうか。時にはディベートのような意見交換も必要でしょうが、いちいち人のいうことに反対するのでなく、ちまちまあげつらうのでなく、「そだねー」と一緒に前を向いて進んで行く、それが成功の秘訣になるのではないでしょうか。

 (そして、今日のオチ) ちなみに、昨年の流行語大賞ノミネートに、「ちーがーうーだーろー」がありましたね。子供達が、ふざけて言い合っているのを聞いて、あまりいい気分はしていませんでした。今年は、「そだねー」のような、聞いていて気持ちよくなるような言葉が流行ってくれればいいなと思います。

 

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面白かった本の紹介/闘う敬語(プレジデント社)

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 最近、図書館で本を借りて読むのが好きで、返しに行っては借り、返しに行っては借りを続けているのですが、今借りている本が面白いので紹介したいと思います。プレジデント社の『闘う敬語』という昨年出版された本です。

 なぜ、相手に確認を取る際、「よろしかったですか?」を使うと、相手が不快に思う場合があるかとか、「伺う」と「参る」はどの場面で使い分けるかなど、ショートストーリーを例に、分かりやすく説明してくれます。タイトルを、なぜ『闘う』としているかも、読み進めていくと分かります。

 けっして、「今の若い者は敬語が出来ない」的な、一方的な本ではなく、年頃の娘を持つ上司も大ポカをやらかします。そういえば、この本に出てくるケースの失敗例は、私も結構しでかしていましたね。そういう意味では、共感しながら楽しく読める本です。この本に出てくる登場人物は、敬語の使い方や対処の仕方でミスをするものの、のちにきっちりリカバリー、リベンジを果たしてくれるので、読後感もスッキリしています。

 そして、この本の中で、私が一番ドキッとしたのは、「言葉遣いが適当になると、仕事まで適当になる」という一文です。なんだか自分の事を言われているようで、ハッとさせられました。やってしまいがちなので、気をつけたいと思います。

 私も、整体の患者さんとの会話や、空手関係での会話の中で、敬語をメインに、しかしできるだけ親しみを込めて話したいと思っています。しかし、自分の話し方如何で、実は相手が不快に感じている場合があるのかもしれないと、この本を読んで、あらためて思いました。

 

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今年のキーワードは、『誠実』で行きます!

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(筑西市から見る筑波山)

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 皆さん、新年あけまして、おめでとうございます。あさひ整体センター院長、坂谷です。

 皆さんは年末年始は、どのように過ごされましたか?私は、今年も実家の茨城で、しっかりと英気を養ってきました。ちょうど実家からすぐそばのところで、ダイヤモンドつくばが拝めるので、今年も素晴らしい眺めを見ることが出来ました。私にとっては、やはりこの地が一番のパワースポットのようです。

 昨年10月には、日体協上級指導員の資格を取得しました。空手道の指導のみならず、整体の施術の際にも、その知識や考え方を生かしていきたいと思います。今年は、あさひ整体センターを開院して13年目、空手クラブも4月で丸3年、4年目を迎える年です。整体の患者さまにも、空手クラブの生徒達にも、きちんと誠実に向き合い、寄せてくださっている信頼を裏切らないよう、自分に与えられて務めを果たして行こうと思います。

 今年1年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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