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今年1年を表す漢字は?

 もう11月も終わり、いよいよ年末ですね。新語・流行語大賞の候補の中には、ラグビーW杯に関する物が多いそうですね。あれだけ盛り上がれば当然だと思います。

 皆さんはそれぞれ思い思いの一年を過ごされたかと思いますが、今年1年を漢字で表すと何になるでしょう?まずは毎年、清水寺で書かれる恒例の『今年の世相を表す漢字』を予想してみましょう。私は「天」のような気がします。令和の時代になり、新しい天皇陛下が即位された事を示すにピッタリの字だと思いませんか。ニュースにもなりましたが、『即位礼正殿の儀の直前、雨上がり虹かかる』なんて奇跡を誰が想像したでしょうか。

 私個人で言えば、「逢」でしょうか。今年は夏に関東地区形審判員の資格を取得し、またスポ協公認コーチ3の資格取得を目指し、養成講習会に参加しました。そこでの出逢い、発見はとても大きいものでした。人に物を教えるとはどういう事か、コーチングとは何かを考えされられる場でした。また、空手道場での指導でも新しい気づき、発見があり、改めて考えされられる場面がありました。

 そういう発見、気づきが出来た事に感謝し、来年に活かしていきたいと思います。

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開院15年目を迎えました。

 

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 令和元年10月25日、あさひ整体センターは14周年を迎え、いよいよ節目の15年目に入りました。この一年は、空手との両立が難しく、ご予約・来院される患者さまにご不便をおかけしました。昨年11月に公認五段位を取得し、今年は夏に関東地区形審判員を取得、そしてスポ協コーチ3にも挑戦しています。先日すでにすべての講習・試験を終了し、後は結果を待つだけとなりましたので、今度の一年は昨年度ほど、資格取得に時間は取られないと思います。その分、施術日を多く設けますので、ぜひご来院ください。

 表示の絵は、私の義母の描いた作品です。優雅で力強くて優しくて、じっと観ていると心が和んだり、勇気づけられたりしてきます。整体院施術ルームに飾ってあるので、ぜひこの絵も間近にご覧になってください。

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【6月度の予定】

日中休診:6月9日(日)夜間可、23日(日)終日休

◇5月から、新元号『令和』スタートしましたね。4月は平成最後の〇〇、5月は令和最初の〇〇。当たり前といえば当たり前ですけど、たしかに記念にはなりますね。当院は平成17年10月開院。約13年半お世話になりました。令和の時代もどうぞよろしくお願いいたします。

◇5月は、大型連休での家族サービスや、連休後の仕事などで、だいぶお疲れの方が多かったですね。筋肉の凝りが強く、背中の張りやぎっくり腰、それに近い腰痛の患者さまも多かったです。また、下旬には真夏日を記録するなど、季節を先取りする猛暑に身体がついていかず、その疲労感の解消に来られる方もいらっしゃいました。

 

◇6月は、暑さに加え、梅雨入りもあります。気温と湿度の高さに体力を奪われることになるでしょう。一番の暑さ対策は、自らの『体』調を『整』えて乗り切ること。体調を整えるには、まず背骨の状態を整えましょう。歪みのない身体で、身体にかかるストレスを減らし、毎日が自然体でいられるよう、ぜひ整体でメンテナンスしてください。

 

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『勉強する』とは何か、なんで勉強するのか

 「勉強するってなんだろう?なんで勉強しなきゃいけないのかな。」

 子供の頃、ずっと考えていたことです。親や先生には、「自分のため」とか、「将来、就きたい職業に就くため」とか言われてたと思うのですが、実はピンと来ていませんでした。たしかにそれはそうなんですが、それが本質だと実感はしていませんでした。ちなみにこの場合の勉強とは、小中学校などの義務教育、高校普通科で学ぶ学問のことを指します。

 その答えは、今も探し中なのですが、とりあえず現時点での答えを、今日は書いてみたいと思います。

 私が思うに、『勉強』とは、社会と繋がるための最も効率の良いツール(道具・手段)です。話し的には、前回ブログの「モノサシとルール」に繋がりますね。ある程度、世の中の流れや仕組みを、自分なりに理解していないと、生活していくことは難しいでしょう。社会と繋がるためには、人と接しないといけません。人と接する時に必要なのは、会話・情報交換の手段です。情報交換には、お互いの知識が必要です。会話方法ですら知識と言えます。そしてその知識を取り入れるのに最も効率が良いのが、学校での勉強なのです。

 

 なんで雨が降るのか、なんで夏は暑くて冬は寒いのか、人間以外にはどんな生き物がいるのか、火ってなんだろう、電気ってなんだろう、自分が食べているものは、どこで作られているんだろう、自分と両親、祖父母、先祖の繋がりってなんだろう、自分のいる場所、地域、国っていつからあるんだろう、世界にはどんな国や地域があるんだろう、どういう言葉を遣えば、自分の考えが伝わるかな、相手の伝えたいことが分かるかな、お金ってなんだろう、働くってなんだろう、これらすべて、別にどうしても知らなければ『生』きていけないということはありません。しかし人として『活』きていくには、とても重要です。生活の『活』の部分の充実が、人間には必要なのです。

 

 人は、今までに得た知識を使って、生活をします。それは子供であっても。知識に工夫が加われば、知恵となり、生活を豊かにしてくれます。知識をより多くの人が共有する中で、常識が生まれ、それをみんなが守ることで集団の安定が保たれます。人が本当の意味で独りでは生きていくことは、相当に困難です。「自分は独りぼっちだ」と感じていても、日本にいるだけで、国という集団に属し、インフラを利用しています。買い物もしているでしょう。その時点で社会と接点は持っているのです。言葉も知らず、社会となんの繋がりを持つための知識も持たない自分を想像してみてください。おそらく絶望感しかないでしょう。

 

 また逆に、勉強を積み重ね、たくさんの知識を吸収し、それを用いて人の役に立つことが出来れば、多くの人に喜ばれ、歓迎され、尊敬されるでしょう。勉強が社会と繋がるツールという前提に立てば、より多く勉強することは、より太いパイプで社会と繋がることを意味します。より多くの人からの情報を吸収し、理解し、整理することによって、自分からも有益な情報を発信することが出来ます。『勉強』したことを正しく用いれば、それは『社内貢献』に繋がるのです。自分を謙遜する際に、「学が無い」なんて言葉を用いたりしますが、なぜ「学がある」のを尊敬し、「学が無い」ことを恥ずかしがるのか、難関大学への合格、卒業を偉いと思ってしまうのか、引いてはテレビでやたら東大生を持てはやすのはなぜか、根底には、『勉強』⇒『社会貢献』の図式が頭にあるからだと推察します。

 

 もちろん最近では、『高学歴ニート』などと言って、自分にインプットだけして、まったくアウトプットしようとしない、私にとってはまったくの意味不明な者も出て来て、先に述べたことが当てはまらない事象が増えて来ましたが、勉強をする主旨、意図というのは、変わってはいないと思います。私は、整体や空手道に関すること以外でも、本を読んだり、他人から新たに情報を得たりする度に、自分の不勉強を思い知らされます。しその一方、これまでの勉強のおかげで、その情報を聞いて理解する段階には来ているんだ、という自覚も持てます。そしてまた一つ社会と繋がりやすくなったのだ、活きやすくなったのだとも。

 

 うんちくをひけらかすのでなく、自慢話をするのでなく、単に承認欲求を満たそうとするのでなく、得た知識、知恵を仕事に活かしたり、自分の周りに還元出来れば、それはさらに社会貢献という名のベストな社会との繋がり方になります。そのためには、「若いうちこそ、勉強!」、「一生涯勉強!」なのだと思います。

 

 

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モノサシとルール

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 久しぶりにブログを書きたくなりました。

 タイトルの『モノサシ』というのは、例えの話しで、『その人の持つ、物事の判断基準』のことです。なので、『物差し』書かずに、カタカナで『モノサシ』と書きました。

 人は、それぞれ心に独自のモノサシを持っています。ある事実を捉える時に、自分のモノサシで測ります。また、他人は他人で自分のモノサシで測りますので、同じ事実でも受ける印象は違うというわけです。面白いとかつまんないとか、気にならないとか我慢できないとか、そういう類いのものです。いわゆる『主観』というやつです。

 また、人は、独自モノサシ以外にも、共通モノサシという物を持っています。人が『常識』と感じているものです。しかしながらこの共通モノサシというのがやっかいで、自分は共通だと思っている点が、他者と微妙にズレていることが多々あります。そうなるとこれを『共通』と呼んでいいのか疑問が出てしまうのですが、それはさておき、多数の共通モノサシで、事実を測って得られたものを、この世の中の常識としているのです。

 そう考えると、常識の通じない人がいたりとか、○○界の常識は世間の非常識、なんてのがどうしてあるのか、理解出来ます。そう、使っているモノサシ、測るモノサシが違うんです。確信的にあえて独自モノサシで見るというなら、まだ何か目的があるんでしょうけど、独自モノサシと共通モノサシの区別のない人とは、まず話しが合いません。相手がなぜ自分と違うことを言うのか、理解出来ないのです。相手も、自分と同じモノサシを持っていると勘違いしているからです。

 逆に、独自モノサシ、共通モノサシの他に、相手モノサシを持つ人もいます。相手の独自モノサシに理解を示せる人です。そういう人の対応がいわゆる『神対応』というのです。また、共通モノサシにもイメージとしては、色や形、幅や長さがあります。相手モノサシまでは持てなくても、変な色は付けず、いろんなものをしっかりと測れる幅や長さを持った共通モノサシは持ち合わせたいものです。

 そして、人は、モノサシを使ってルールを決めます。どのようなルールでも基本的に、みんなが安心して何かをやりやすくするために決められるものですよね。それが場合によっては、自分にとって不都合な時もあるでしょう。しかし、ルールはルールですから、みんなが守ってこそ自分もその恩恵を受けられるわけです。しかし、独自モノサシしか持たない人は、ルールを勝手に上書きしようとします。身勝手な理由を持ち出して、自分だけの特別なルールを、突然ゴリ押ししようとするのです。

 もちろん、不可抗力や不注意で、ルールを破ってしまう瞬間は誰にでもあります。ルールを順守することのみに固執したら、とてもやりにくく、過ごしにくくなってしまい、本末転倒です。しかし、それとルールを上書きしようとすることとは別です。自分王国の中で自分が王様なら、気分次第でどんなルールを作ろうと上書きしようと、かまいませんが、他人には、その自分王国ルールは関係ありません。そこで軋轢や諍いが生まれるのです。公衆の場で、他人をいきなりマナー違反だと叱責して、トラブルになるケースが報道されたりしますが、叱責する側は、本当に叱責するほどのマナー違反なのか、自分王国ルールで騒いでいるだけなのか、一歩引いて考えてみる必要があります。

 

 アイデンティティに関わる「これだけは譲れない」というものを除いて、出来るだけ共通モノサシで物事を測り、少しだけ相手モノサシを想像してあげ、自分の都合でルールの上書きするなどというわがままをしなければ、そんなにトラブルは起きないと思います。また、相手が気づかずに、独自モノサシ&ルールを使おうとしている場合は、やんわりと指摘してあげれば、さすがに「まずかった」と思って、引っ込めてくれるでしょう。ただそういう人は、プライドが高い場合が多いので、その辺は、気をつけなければいけませんが。

 

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新元号は『令和』

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 昨日、4月1日に、5月から始まる新元号の発表がありましたね。発表の瞬間は施術をしておりましたので、後でテレビを見て知りました。予想では、永や安で始まる2文字では?というものが多かったのですが、令で来るとは私も予想外でした。なんか命令の令だし、にすいをつけたら冷になるので、つめたい印象があったのですが、律令制の令でもあったのですね。中学の時、歴史の授業で、701年、大宝律令制定「鳴れ一発、大宝律令」なんて覚えました。法治国家として、国の安定、国民の安心、安全を願う良い字だと思い直しました。

 西暦さえあれば、元号なんて不要と考える人もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。西暦を用い、他の国々と歩調を合わせる事も必要ですが、自国の針の進め方を自分でしっかり持つというのも、国のアイデンティティからして大事だと思います。また、学期や学年、中学、高校などの卒業や入学という節目があるからこそ、今までの事を振り返り、新たな一歩を踏み出す良いきっかけになります。たとえは変ですが、「平成を卒業して、令和に入学」みたいな感じですね。

 私も、この平成最後のひと月をできるだけ充実して過ごし、次の時代につなげていきたいと思います。

 「明日は今日より、もっといい日」です!

 

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PayPay(ペイペイ)が、当院で使えます

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 この度、あさひ整体センターでも、電子決済サービス『PayPay(ペイペイ)』を導入する事となりました。使い方はとても簡単です。

 今なら、『PayPay第2弾100億円キャンペーン』が、5月31日まで実施中です。最大で20%PayPay残高が戻ってきます。この機会にぜひご利用ください。

 PayPayでは、初回登録500円相当プレゼントも実施中です。おトクに整体受けちゃいましょう!

 

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公認五段位の免状届きました

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 待ちに待った、全空連公認五段位の免状が、自宅に郵送されて来ました。合格認定の日付も、受審日の平成30年11月4日。前にも書きましたが、私の誕生日の前日です。50歳と364日での合格がはっきり明記される形となり、免状を見て、また喜びも一入(ひとしお)です。ちなみに、一入(ひとしお)というのは、大和言葉です。大和言葉は、響きがいいですね。

 ただいつまでも、余韻に浸っている場合ではありません。3月末には、組手の全国審判員の審査会が、そして5月初めには、埼玉県大会が控えています。審判としても、選手としても、技術を磨き、心身を鍛え、万全の状態で臨みたいと思います。

 そして、身につけた技術を生徒達に伝え、生徒達がもっと空手が楽しく、好きになってもらえるように、努めていきたいと思います。

 

 もちろん、整体のスキルアップも忘れていませんよ。最近は、お腹のほぐしだけで、どれだけ骨盤の歪みが取れるか研究中です!

 

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英語表記入れてみました。外国の方welcomeです!

 トップページと、当院の紹介ページのところに、英語表記を入れてみました。

 英語を話す外国人の方で、腰痛や肩こりがひどくて、整体を受けたいのだけど、日本語が不慣れでは、ダメなのかなと、二の足を踏んでいる方がいらっしゃったら、当院は、welcome なのでぜひご連絡ください。ペラペラと話せるわけではないですが、コミュニケーションくらいは取れると思います。

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新年あけましておめでとうございます

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(茨城県筑西市からの元旦ダイヤモンド筑波)

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 みなさん、新年明けまして、おめでとうございます。

 今年も、整体に空手に一層努めてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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