子育て応援特別手当のお知らせが来ました

市政情報 広報こしがやお知らせ版 平成21年4月 4月24日(金曜)から定額給付金の申請書を発送します  市では、市民の皆さんへの生活支援と地域の経済対策のため、定額給付金室を設置し準備を進めています。4月24日(金曜)から各世帯へ申請書を発送しますので、6カ月以内にご返送ください。  【申請から給付の流れ】  ○4月24日(金曜)  市から各世帯へ申請書を発送します。  ○申請受付開始(4月24日(金曜))から6カ月以内  届いた申請書に必要事項を記入し、通帳の写し等を添付して同封された返信用封筒で返送してください。  ○指定口座に振り込み  内容確認後、市から給付決定通知をお送りし、指定の口座に給付金を振り込みます。 ~:~:~   越谷市もようやく、定額給付金の申請書の発送がなされ、私の自宅にも24日(金)に、申請用書類が届きました。それと同時に、越谷市から、子育て応援当別手当の申請用書類も届きました。うちの妹の方は、ちょうどこれに該当するそうです。さっそく、両方とも記入し、昨日ポストに投函してきました。  それにしても、景気対策、生活支援の名目での定額給付金のことは知っていましたが、この子育て応援特別手当については、まったく知りませんでした。おそらく、けっこう知らない人が多いのではないでしょうか。まあ、子育てには何かとお金がかかるので、こういう手当があるのは、受取る方としてはうれしいのですが、簡単にそう喜んでばかりもいられないのかな?とも思ってしまいました。  素直に喜べない理由として、まず、対象が(誕生日前で)4歳児から6歳児の子供、しかも弟や妹であるなど、かなり限定的であるということ。そして次に、支給が今年単年であるということです。定額給付金もそうですが、緊急対策として単年で何かするというのは、効果が限定的で、結局根本の改善になっていません。一時的にでもしのげてうれしいと思えるかもしれませんが、そのツケを将来払わせられるかと思うとうれしさも半減してしまいます。  国民にもっと景気良くお金を使ってもらいたいなら、将来に不安を感じさせない、安心・安全な社会を作ることが一番だと思いますし、子育ての応援をしたいのなら、単年で考えずに、児童手当の増額をしてくれればいいと思います。  人口、子供の数を増やしたいと国が本気で考えるなら、今の家族構成を変えさせなければなりません。経済的な理由で子供を作らない夫婦には、まず第1子を。第1子だけの家庭には、兄弟を。第2子までいる家庭には、第3子、第4子を。と、安心して子供を増やせる環境を作っていかなければなりません。Yahoo!の意識調査では少子化の一番の理由に、経済的な理由が挙げられています。つまり、それなら、いきなりあまり知られていない子育て手当を単年で行うより、しっかりと充実した児童手当を毎年支給した方が、少子化に傾く国民のマインドを変えられるのではないでしょうか。  『子は宝』。今、自分が人の親になってしみじみ感じています。この子達がいなければ、国は、数十年であっという間に滅んでしまいます。自分らの年代は同い年が200万人近くいますが、今の子達は、110万人くらいと約半分です。そしてこの子達が親になった時の子供達は、同い年がどれだけの数になっているのでしょうか。その時、日本はどうなっているのでしょうか。安心して、子供を産んで、育てられる国づくりが最重要だと思います。 ~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~  先週日曜日、知人の結婚披露宴に出席してきました。披露宴は、とっても素敵で、お酒は飲みませんでしたが、楽しい時間を過ごせました。日曜日の昼間に、空手の審判以外に、こうして出かけることは極めてまれなので、駅から披露宴会場に向かう途中、なんか不思議な感覚でした。  整体という業界は、土日しか来られない患者さんに対応する為、土日もやっている整体院が多いのが現状です。開業したら、土日の休みはあまりないと考えた方がいいかもしれません。でも、その方が、たまの休みをとても感謝できたりもします。
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