平成21年度 春の交通安全運動が実施されます。

春の全国交通安全運動について 「春の全国交通安全運動」が、平成21年4月6日(月)から4月15日(水)まで実施されます。埼玉県では、    ○ 子どもと高齢者の交通事故防止    ○ 飲酒運転の撲滅    ○ シートベルト・チャイルドシートの着用徹底と安全車間距離の保持   の3点を県下統一目標として運動を行います。 くわしくは埼玉県HP⇒ http://www.pref.saitama.lg.jp/A12/BK00/27_undou/06_haru/haru.html ~:~:~  月曜日からの10日間、今年も春の交通安全運動が始まります。大阪では一足早く、3日夜から4日にかけて、飲酒運転などを取り締まる一斉検問を実施され、103人が摘発、内2人が酒気帯び運転で逮捕されました。府警交通指導課によると、バイクや乗用車が加害者となった交通死亡事故は3日現在で、大阪府内ですでに65件発生しており(全国ワースト1)、内飲酒が原因の事故は3件だそうです。まだ、交通安全運動は始まってないから少しくらい大丈夫などと高を括っていた人達にはキツイお灸をなったのではないでしょうか。これを機に、交通安全への意識を改めてほしいと思います。  『交通安全運動』 と言っても、仰々しく構える必要はありません。自分や家族の状況と照らし合わせながら、ひとつひとつ確認していけばいいのです。例えば、私の場合、上記3つの内、高齢者と飲酒運転は関係ないので、気をつけるのは、子供の通学時と、運転時のシートベルト・チャイルドシート・車間距離くらいということになります。  もちろん、子供には、クルマには十分気をつけて集団登校させていますし、運転の際は必ずシートベルト、子供が乗る時は、チャイルドシートを着用しています。しかし車間距離は、自分の感覚なので、ひょっとしたら安全なものより多少せまいかもしれません。それに原付バイク運転時は、自動車の左側をすり抜けるのが当たり前になっており、周りから見れば安全とは言えないかもしれません。自分が一番気をつけなければいけないのは、そこかなと思います。  事故を起こす時は、たいてい『心ここにあらず』 の状態だと思います。あせっていたり、疲れからボーっとしていたり、目では見ていても、脳が、心が、認識していないため、目の前の事態に反応できず、接触事故や自損事故を起こしたりするのです。それを防ぐには、やはりゆとりを持つのが一番です。あせって急いでも、そんなに早く着くものでもないし、疲れていたら思い切って、クルマをじゃまにならない所に停めて、少し休憩してから走らせた方が安全です。子供や高齢者のふいの飛び出しにも対応し、回避するには、ゆとりを持った、防衛運転・危険予知運転が必要となります。  新年度が始まり、季節も春になり、いろいろな所で変化が出てきます。自分では今までと同じだと思っていたことが実はそうでなかったりします。「この道は、いつもスピードを出しても平気だから、今日も大丈夫だろう。」 そんな安易な気持ちでハンドルを握っていては、思わぬ事故に巻き込まれるかもしれませんよ。この時期は、ふだんの1割減のスピードを心がけてみてはいかがですか。 ~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~  私も週に1度訪問日を設定していますが、訪問をメインでやられている整体師の方、くれぐれも安全運転でお願いします!
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