オリオン座流星群は観ましたか?

オリオン座流星群、19日夜からピーク (2009年10月18日 読売新聞)  2006年以降、出現数が急増しているオリオン座流星群が、19日夜~23日未明にピークを迎える。今年は月明かりがないため条件が良く、国立天文台は特設ホームページを設置し、観測を呼びかけている。  同流星群は、通常は1時間に20個程度の流星しか見られないが、06年からは1時間当たり流星が最大で50個以上と急増。東の夜空に浮かぶオリオン座近くの場所(放射点)を起点に広い範囲に現れ、肉眼で観測できる。  急増したのは、約3000年前にハレー彗星(すいせい)から放出されたちりが06~10年のこの時期に、地球の軌道に接近するため。次に急増するのは70年後で、来年は月明かりもあり、良い条件での観測は事実上、今年がラストチャンスになるという。
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 小学3年生の娘にたのまれて、21日(日付変わって22日)の深夜に、流れ星を見に外へ出ました。1時に子供たちを起こし、すぐ近くの川沿いまで出掛けて、そこで寝そべって、しばらく夜空を見上げていました。  川沿いは街灯もなく、比較的暗いのですが、それでも周囲の街明かりが見え、空気も澄んでいるとは言いがたいので、見える星の数は少ないです。実家のつくばの方ならもっとたくさん見えるのですが。  流星“群”というくらいなので、たくさんの流れ星を期待したのですが、なかなか見ることができず、途中、子供たちは、「見えた!」とか言っていましたが、ずっと眼を凝らしてオリオン座の方角を見つめても、私には、気のせいかな?くらいのものしか分かりませんでした。  さすがに深夜ともなれば冷え込みがきつく、けっこう寒かったのですが、小1時間くらい粘っていました。すると、やっと私の目にもはっきりと分かるくらいの流れ星を見ることができました。実は、ちゃんと流れ星を見るのは生まれて初めてですので、恥ずかしながら少し感動してしまいました。今までは、有名なペルセウス座流星群すら、おっくうで見たことはなかったのですが、星空を観る楽しさが少し分かったような気がします。  寒さも眠気もありましたが、家族とこんなひとときを持てたのはとても幸せなことです。今度観る時は、もっと星のたくさん見えるところへ、連れて行ってあげたいと思います。ただし、子供たちが夜中にちゃんと起きられたらの話しですが。
~〈整体師の味方コメント〉~
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