「やればできる」を証明すること

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《2021年2月28日(日)二次試験会場(昌平中学・高校)にて》

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 実は今年に入って、独学ですが英語の勉強をしております。申し込みは昨年中にしていたのですが、英検準2級にチャレンジしました。1月24日(日)に一次試験、一次合格後2月28日(日)に二次試験でした。

 一次試験はリーディング、ライティング、リスニングの試験で、二次試験は面接でのスピーキングの試験でした。一次の方は、スマホの無料アプリと英検のホームページにある過去問を解いた程度で臨みましたが、二次試験の方はそう簡単に行かず、2週間前にあわてて、『10日できる!英検準2級二次試験・面接完全予想問題』というのを購入し、面接攻略に躍起になっていました。

 結果としては、一次のリスニングが思ったより出来が悪かったのを含めても、想定を上回っての合格となりました。試験2週間前は、まったく話せなかったスピーキングも当日にはなんとか間に合わせるのに成功しました。トータル1925点、埼玉県内準2級受験者の上位8%に入るなんてかなりの上出来です。うれしいものですね。

 ただの自慢話と言えばそうなのですが、私がしたかったのは、『「やればできる」を証明すること』だったのです。明確な目的、そのための目標を持ち、それに向けての準備・努力をする。そうすればたいていの望みは叶うのです。「英語圏の人と自由に気兼ねなくコミュニケーションを取りたい」というのは長年の夢でした。コロナ禍での一年は、それを実現させる為の一歩を踏み出させるきっかけとなりました。そのための目標が手始めに英検の級の取得だったのです。

 中学程度の英語力はまだ備わっていると勝手に思ってましたので、チャレンジの意味を込めて初挑戦の目標を準2級に定めました。結果から判断すると目標設定も目標に向けた努力の方向性や量も正しかったように思います。ただ正直、2級の実力が自分にあるかと問われればさすがにNOでしょう。

 コミュニケーションを取るだけなら、リスニングとスピーキングだけでいいのかもしれませんが、リーディングやライティングを含めた4技能をきちんと習得しておいて損はないので、2級取得は必達目標にしたいです。可能なら準1級まで取得したいものです。そのあたりまで行けば、英語圏の人とのコミュニケーションには困らないでしょうから。

 本当に今回は楽しいチャレンジでした。結果にも十分満足していますが、チャレンジすることで多くの気づきや発見がありました。高校の教室で受験するなんて体験、そうそう出来るものではありませんよね。気持ちもちょっとだけ青春時代に戻ることが出来ました。このチャレンジに味をしめて、まだまだ挑戦し続けたいと思います!

 

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