「いや、」で始まらない返答の仕方を。

最近気づいて、自分も使ってしまっているのが、相手が何か言った時の返答、切り返しの出だしが、「いや、〇〇」で始まるパターンです。これ、すごく多くないですか?「いや、」で始まっているのに、その後に続く言葉は肯定。だったら、「はい、」「そうですね、」でいいはずなのに、なぜか「いや、〇〇」を使っている場面が多いのです。どなたか言語学者さん、私にこのメカニズム説明してください。

ひとつ思い当たるのは、無意識的にでも会話の主導権を握りたいのかな?ということです。「はい、」だと相手のペースのまま会話が続くことになります。しかし「いや、」を使えばそこで会話が途切れるので、肯定や同意であっても、自分からその話題を仕切り直して始めるというふうになるのです。この分析、当たってますか?違いますか?

とにかく、自分も不思議なくらい「いや、」をやっちゃってるんです。このブログを書くことをきっかけに、「はい、」「そう、」「そうですね、」に換えていこうと思います。なかなか難しいとは思いますが、意識していればだんだん変えられると信じています。

皆さんも、テレビのコメンテーターさんや、ちょっとした会話の中で、「いや、〇〇(肯定)」パターン見つけてみてはいかがですか?もっとも、気にならない人はまったく気にならない話しですが。

 

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