献血での血液検査の結果が届きました。

 今週16日(火)に、娘を連れて、レイクタウンに献血に行って来たのですが、さっそくその時の血液検査が届きました。いつもは一週間くらいかかるのですが、はがきが届くのが早くて、びっくりです。夏の献血は、量を確保するのが他の季節より難しいそうで、今回も、お役に立ててよかったです。

 その際の血液検査詳細は以下のとおりです。

ALT(GPT)    標準値8~49⇒24

γ―GTP          9~68⇒25

総蛋白 TP       6.6~8.2⇒6.3△

アルブミンALB     4.0~5.1⇒4.2

対グロブリン比A/G  1.3~2.1⇒2.0

コレステロールCHOL140~259⇒154

グリコアルブミンGA   16.5未満⇒13.9

赤血球数RBC   418~560⇒478

ヘモグロビン濃度Hb12.7~17.0⇒14.5

ヘマトクリット値Ht 38.8~50.0⇒42.0

赤血球容積MCV 83.0~99.5 ⇒87.9

赤血球Hb量MCH 26.8~33.5⇒30.3

同 濃度MCHC 31.7~35.2⇒34.5

白血球数WBC    38~89⇒45

血小板数PLT  17.0~36.5⇒21.3

とまあ、こんな感じでした。

 

 肝機能の数値については、いつもどおりの全く問題なし。お酒は、焼酎25°をロックで飲んでいるのですが、影響はなさそうですね。しかし、またもや総蛋白の値が、下限を0.3下回ってしまいました。3度の食事で蛋白質を欠かすことはほぼないですが、何でなんでしょうね?もはやそういう体質としか思えなくなってきました(笑) それでも健康体なので、あまり心配はしていないのですが。

 また、正常の範囲内でのことですが、コレステロール値が、久しぶりに150台に下がりました。何をしたというわけではないのですが、できれば、善玉は減らず、悪玉コレステロールだけ減っていてくれていたらうれしいです。血糖の管理指標となるグリコアルブミンの値も、安定して13台をキープしています。そして今回久しぶりに、白血球数が下限を大きく上回り、正常の範囲に入って来ました。別に、健康に不安がある症状は何も出ていなかったのですが、それでもほっと一息です。

 自己管理を過信しすぎて、病を見過ごしていては、本末転倒ですが、このように定期的に献血を利用して、血液の状態をチェックしておくことは、日々の生活習慣を守るモチベーションとなります。健康への安心感にもつながりますよね。

 残暑が続く時期は、献血者数が落ち込むらしいです。健康に自信のある方は、ぜひ献血ルームを訪れて協力してみてはいかがでしょう。

 

 

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